~あらすじ~
一夫救出のため、砦へと向かう4人。が、馬鹿作者の手により朋美が現実世界に戻されてしまう。(それにより弘樹が数分間のみ覚醒)
果たして一夫は救出できるのか、ドルムを倒すことはできるのか・・・。
康成「さっきの弘樹、怖かったな・・・。」
裕太「ドル、ドル、ドルルルルル~~~♪」
康成「(もう忘れてるーーー!)」
いろいろ飛んで砦前。
康成「うわー、小っちゃ!」
弘樹「・・・突っ込むところ、そこ?!」
裕太「見たところ、平屋(?)建てだな。」
康成「・・・なんだそれ。砦というよりただの住居d」
弘樹「こんなデッカイ石造りの家なんてある?」
康成「・・・さっさと入るぞ。」
というわけで兵士さんたちに頼んで門破壊(所要時間10秒ほど)。あっさり中へ。
康成「・・・本当にワンルームの・・・住居みたいだな。テレビもあるし、いすも机も・・・じゅうたんまで敷いてあるぞ。」
弘樹「(うわー・・・突っ込みどころいっぱいあるよ・・・。)」
そこではドルムがテレビを見て(?)爆笑していた。
ドルムA「ギャハハハハハ!!!何で俺の名前にAが付いてるんだチクショウハハハハ!」
一同「(笑うところ違うよねそこ・・・。)」
康成「・・・帰るか。」
裕太「そうだな。何か怖いし。」
弘樹「って、一夫君はどうなるのさ!!!!」
康成「・・・あ、そうだった。とりあえず行くぞ!」
裕太「えー、行くのー?!」
弘樹「・・・裕太君、それでも僕らの仲間?」
裕太「・・・スミマセン。」
ドルム「・・・遅かったな。さあ、さっさと終わらせてコイツを・・・どうするか。」
一夫「助けてくださーい!」
康成「か、一夫!」
すると、何か音楽が流れてきた。
平○堅?『瞳を閉じて~君を描くよー、それしかできない~♪』
康成「・・・黙れドルム。」
ドルム「サーセン。僕のカラオケでした。」
康成「・・・。なあ、そろそろ戦闘入らんか?」
ドルム「・・・しょーがねえなあ。」
一同「(・・・何その面倒くさそうな返事。)」
裕太「・・・ねえ、帰っていい?(後ずさり)」
康成「・・・却下。・・・って、もういねぇし!」
裕太「あーばよー、とっつぁ(略)」
康成「・・・大家さん、頼みましたよ♪」
天の声「正体ばらすな!・・・まあいい、行くぞ。『黙れクソガキ。』」
康成「・・・帰ったら絶対つぶす。」
天の声「・・・スミマセン。」
裕太「あれ、進めない、てか戻ってくぅぅぅぅー・・・。」
(ドーン)
裕太「ぐわー!」
康成「ぎゃー!」
弘樹「・・・大丈夫?」
ドルム「・・・はじめるぞ、行数の無駄だ。」
ナレーター「あぁー、また喋るのかー、疲れるけどしょうがない。」
せんとーかいしー。
多分なんか現れたんだと思うよー。
康成「(うわー、絶対このナレーターやる気ねぇ・・・。)」
ドルム「・・・なんかって何だよ!俺だよ!ドルムだよ!」
あー、そーなの?ゴメン、じゃあこれから君は$無で。
$無「・・・何この貧乏神みたいな名前。てかもう変わってるし!」
康成「うし、こっちから行こっと♪(正拳突き連打!)」
(ボコ、ガス、ドーン)
$無「ちょ、不意打ちとか卑怯だr」
康成「黙れ☆(ついでにもう一発!)」
(ドスッ!)
$無「ぐはっ!」
$無の体力:100%⇒75%
弘樹「今だっ!(急所撃ち!)」
(バーン!)
$無「ぎゃーーー!お前、いい加減、に、せよぉぉぉぉぉぉぉ!!(またその辺でのた打ち回ってる)」
$無の体力:残り50%
裕太「よし、いくぞ!(ファイアーストーム!)」
$無「キャーーーー!熱い、熱い、熱いよーーー!」
$無の体力:残り30%
$無は動けないんじゃない?もう2ターン目いっちゃっていいんじゃない?
康成「・・・よし、じゃあいっちゃうか。皆、総攻撃だー!」
一同「おー!」
(ボコスカドスグシャバーンズドーン!)
$無の体力:1%(HP:1)
$無「はい、また出ました『きあいのハチマキ』~♪」
康成「・・・とっとと果てろ(ゴスッ☆)」
ドルム「・・・ぐはっ・・・この野郎・・・最後にひとつだけ・・・名前、戻るの、遅すぎ・・・(チーン)。」
戦闘に・・・勝ったと思われるから多分もう次いっていいと思うよ?
400ぐらいの経験値を手に入れた・・・と思う。
$150をもってきてやったから、さっさとうけとってくれない?俺はさっさと寝たいんだよ。
康成「・・・いい加減その無気力ナレーションやめような。」
裕太「・・・さて、早いとこ行こうか。」
弘樹「そ、そうだね。」
康成「・・・何か忘れてるようだが、まぁいいか。」
一夫「コラー!僕を忘れないでくださいよー!(まだ縛られてる)」
康成「・・・あ。そういえば一夫は?」
裕太「・・・しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
弘樹「・・・僕が連れてくるよ。」
十分後。
康成「・・・来ないな。俺らも迎えに行くか?」
裕太「そうだな。」
そこには、フルボッコにされたと思われる弘樹と、少々怒り気味の一夫がいた。
康成「・・・ひでぇな。」
裕太「んだ。」
一応、4人はそろったけど、弘樹が全治2週間ぐらいの怪我を負ってしまい、しばらく城下の宿屋で休憩することとなった・・・。
~あとがき・反省~
作者「忘れられた一夫の存在。八つ当たりされた弘樹。ご愁傷様でs」
弘樹「勝手に召さすな!!!!!」
一夫「ちょっと来てください!いますぐフルボッコにしてやりますよ!!」
作者「・・・どーもすみませんでしt」
弘樹「・・・謝る気ないでしょ。」
最終更新:2010年01月07日 14:01