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裕太は大のゲームオタクなのは皆さんご存知だろう。
実は最近彼は『ネットサーフィン』というものにハマっているらしい。毎日、起きている時間の半分はTVゲーム、もう半分はネットサーフィン(とかオンラインゲームとか)の繰り返しであった。
そんなある日だった。突然、康成が遊びに来たのだった。
康成「おーい、裕太いるかー?!」
裕太「こんちゃー、ヤスさん!IN遅かったんだな♪」
・・・明らかにこの間までの裕太とは様子が違う。何が違うかというと・・・そう、口調だ。何かよくあるオンラインゲームの『チャット用語』的な口調になっている。・・・って、こんなこと知ってる俺も変なのだが。
康成「・・・どした?」
裕太「『どした?』じゃねぇよ、いつものことだろ?w」
康成「(笑い方もかーーーっ?!)」
裕太「・・・なんかサーセンww」
康成「・・・お前、謝る気ゼロだろ。」
裕太「・・・よし、ちょいとトイレいってくるから少しROMだ~♪」
康成「・・・『ROM』って何ぞ。」
裕太「『放置』という意味だろjk!ww」
康成「・・・ダメだ、完全にこいつ狂ってやがる。・・・ところで、『jk』って何だ。」
裕太「『常識的に考えて』の略だろwwwこんなのもわかんねぇのかkswwww」
康成「お前の方がksだろ!!」
―――あ、適当に返しちまった。けどまぁいいか。通用せんでもコイツのせいということで。
裕太「(カチンッ)・・・や ら な い か?」
康成「・・・は?場外乱闘なら受けて立つぞ?・・・その代わり、リングはこの家の中だ!・・・それと、『?』はいらんぞ『?』は。」
裕太「な ぜ ば れ た し」
康成「・・・FIGHT!!!」
・・・強引でもいいよな、喧嘩売ったのはこいつだし。
裕太「ちょ、おまwwwwうはwwwwwうぇwwっうぇwww勝手にwww始めんなやwww・・・うしwwなら、σ(゚∀゚俺!)の地獄の炎で焼き尽くしてやんよwww」
康成「・・・ニュー速でやれ。(回し蹴り!)」
裕太「ぐぇあ、何でお前がニュー速を知ってるんだおwww」
康成「さあ☆?(脳天エルボー!)」
裕太「ぐぇあ!・・・くそー、だったらこっちも、いくお!やる夫ヘルファイアー!!!」
康成「・・・そんな技、あったkkぐはぁっ。・・・チッ、だったら!・・・奥義、百裂乱舞!!!」
(ドカバキゴスボコ)
裕太「さ、さーせんでしたぁぁ・・・んじゃ、僕はそろそろ寝ますね・・・おやす~(バタッ)」
康成「・・・やれやれ。」
~30分後。~
康成「・・・いい加減、起きろ。」
裕太「ムニャ・・・ハッ?!お、俺は今まで何をやってたんだおwwww」
康成「・・・しばらくはこの口調直りそうに無いな。」
裕太「でっていう、でっていうwwww」
康成「(ゴスッ☆)・・・もう一回寝てろ。じゃあな。」
そういうと、康成はさっさと家を出て行ってしまった。

その10分後。裕太はとあるゲームをやっていた。
裕太「おはー♪寝坊しちまったよww」
ギルドマスター「おー、裕太かwwおはww」
ギルド員A「裕太おはー!遅かったなw」
ギルド員B「裕太おは!一緒にPT組もうぜ!」
裕太「おー、いいねww皆もいこうぜwww」
マスター「おうよwww」
ギルド員A「いいぜー!いこうず!ww」
裕太はこの後5時間ぶっ通しで冒険を楽しんでいたようです。

~あとがき・反省~
ようやくネタが浮かんだので書いてみました。てかただ単に裕太の口調を『いかにもゲームオタク風?』にしてみたかっただけですが。・・・分かりませんよね。
・・・長編とかに反映されるかも知れませんが、ご了承くださいw
では、おつー!(お前もか
最終更新:2010年01月17日 08:17