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~  オリキャラさんに突撃取材!  ~
~インタビュアー:歌乃
質問を受ける方:康成

康成「・・・で、何で俺ら此処にいるんだ?」
歌乃「さあ・・・幸雄さんに『ここで康成さんに取材をしろ』って言われて・・・」
康成「・・・何だそりゃ(苦笑)・・・要するに、それに俺が答えりゃいいってワケだな?」
歌乃「まあ、そうなりますね。えーと、質問は・・・ひい、ふう、みい・・・20個ありますから♪」
康成「(・・・わざわざ数えんでもよくねぇか?)お、おう、頼むよ。」


01.貴方のお名前とその由来は?
歌乃「じゃあ、まずはあなたの名前とその由来を教えてください!」
康成「も、もう知ってるだろ・・・って、答えんとダメか?」
歌乃「こ、答えてください!」
康成「はいはい。えーと、俺は高山 康成(たかやま やすなり)だ。由来は・・・なんだろうな?先立たれた親によると、『健(康)に(成)長してほしい』・・・というのがあるらしい。・・・なんかよくある由来っていうか・・・。」
歌乃「いいじゃないですか♪その名前、すごく似合ってますよ♪」
康成「ちょ、お前なぁ~(照)」

02.性別、生年月日、年齢、血液型は?
歌乃「じゃあ、次は康成さんの性別(分かってると思うけど)と生年月日、それに年齢と血液型を教えてください!」
康成「おう、えーっと、見てのとおり性別は男で、生年月日は2011年8月3日だ。年齢は17で高校二年だ。血液型は・・・こう見えてO型だ。」
歌乃「そうなんですかぁ~。血液型は初めて聞きましたね・・・そうは見えませんけど・・・ほら、性格もいいし、ほら、顔も・・・(康成の方をじっと見ている)」
康成「ちょ、お前、いちいちそうやって・・・照れんだろ?!(照)」

03.出身、家族構成は? ご職業などあればそれもどうぞ。
歌乃「じゃあ、次です。康成さんの出身地と・・・家族構成(何故か間が開いた)、職業があれば教えてください!」
康成「・・・そこ、いちいち間明けるのやめてくれ(悲)・・・えーと、出身はまだここが日本の香川県だった頃の『高松市』って所で生まれたんだっけな。家族構成は・・・どうしてもというなら答えるけど、どうだ?」
歌乃「いや、イヤならいいんですけど・・・。」
康成「じゃ、じゃあ、答えるけど・・・俺の親は・・・。中学のときに事故で旅立ったんだ・・・・・・・・・・・・。」
歌乃「あ、それ以上は・・・無理に話さなくても、いいですよ?今が楽しければそれでいいんですから!」
康成「お、お前・・・ありがとう。お前のおかげでなんとかなりそうだよ。」
歌乃「・・・よかった♪」

04.身長、身体的特徴、服装は? 写真などがあればそれもどうぞ。
歌乃「じゃあ、康成さんの身長と、身体的特徴、よく着る服装は何ですか?」
康成「おう。身長は・・・最近計ってないけど、確か184cmだったはず。身体的な特徴?んー、特に無いが・・・。服装は、制服着ることが多いけど、友達とかと遊ぶときとかはTシャツ(橙色が多い)にジャケットとか(冬だけ)と、下は紺色あたりのズボンかな。」
歌乃「そういえば、確か身長は『キャラ紹介』のところに書いてませんでしたか?」
康成「あ、そういえばそうだったな。」

05.長所・短所は?
歌乃「じゃあ、康成さんの長所と短所を教えてください!」
康成「え、長所と短所か?長所は・・・そうだな・・・誰とでもすぐ仲良くなれるところか?短所は・・・裕太を殴りすぎているところか(笑)」
裕太「・・・今はなくなったけどね。一応作者には感謝しておこう。」
康成「うわ、裕太どっから沸いて出てきたんだよ!!お前はGキブリか!」
裕太「Gキブリ言うな!」

06.趣味・特技などは?
歌乃「じゃあ、康成さんの趣味と特技を教えてください!」
康成「んー。趣味と特技ねぇ・・・特技はスポーツ全般だな!特にテニスとか得意だぜ!趣味もテニスだ!」
歌乃「やっぱり、スポーツできる人って、カッコイイですよね・・・(照)」
康成「なに言ってるんだ、お前もカワイイじゃんか!(照)」
歌乃「いやぁ、康成さん・・・(照)」
康成「・・・うわ、顔真っ赤・・・。」

07.好き・嫌いな食べ物は?
歌乃「そういえば、康成さんの好きな食べ物って、聞いたことありませんでしたね・・・」
康成「ハハッ、お前の作った料理なら何でも食うぜ!」
歌乃「え、や、康成さん・・・そうじゃなくて・・・(照れてるのが丸分かり)」
康成「ハハッ。でも、俺にだって好き嫌いはあるさ。好きな食べ物は・・・いろいろあるけど、やっぱハンバーグかな!でも、嫌いなのもあるんだがな・・・。」
歌乃「え、それって・・・?」
康成「・・・タコ。なんていうかね・・・あのヌメヌメッとした感じとか・・・何かイヤじゃねぇか?」
歌乃「大丈夫ですよ♪そのときは私がおいしくしてあげますから♪」
康成「お、お前なぁ・・・(照)」

08.好きな人のタイプは? 恋人や気になる相手がいる方はそれもどうぞ。
歌乃「じゃ、じゃあ、康成さんの好きな人のタイプを・・・」
康成「そりゃあ、お前しかいねーよ!」
歌乃「や、康成さぁん・・・(これ以上ないぐらいの照れ方)」

09.自由問題(1):年越しの瞬間には何をしていた?
歌乃「えーと、次は何を聞いてもいいんですよね・・・よし、じゃあ康成さん。あなたは年越しの瞬間、何をしていましたか?!」
康成「えーと、確か・・・お前のコトを考えながら特番見てたかな!」
歌乃「や、康成さん・・・(照)」

10.自分が癒しを感じる時や、至福を感じる時は?
歌乃「じゃあ、康成さんが癒しを感じるときや、私服を感じるときを教えてください!」
康成「んー、言うまでもないだろ♪お前と・・・」
歌乃「あ、あ、それ以上言うと私・・・おかしくなっちゃいますぅ!(照)」

11.何かこだわりは?
歌乃「康成さんって、何かに『こだわり』を持ったりしてませんか?」
康成「・・・無いな。あまりそういった考えは持たないからな・・・。」
歌乃「そうですか。じゃあ、次にいきますね!」

12.自由問題(2):三度のメシより?
歌乃「(えーと、次は何を聞こうかな・・・よし!)えーと、康成さんは、もしかして三度のご飯より好きなものって、あったりします?」
康成「あ、あるっちゃあるけど・・・言っちゃっていいのか?」
歌乃「はい、言っちゃってください!」
康成「そうだな・・・・・・。お、お前、かな・・・。」
歌乃「あ、や、康成さん・・・その、あの、は、恥ずかしいです・・・(照)。」

13.今一番欲しいものは?
歌乃「康成さんは、何か今『コレが喉から手が出るほど欲しい!』とか思う物とか、ありますか?」
康成「んー・・・今は・・・お前、かな?」
歌乃「ま、また康成さんは・・・っ!(照)」

14.悩み事はありますか?
歌乃「康成さんは、今悩んでるコト、ありますか?」
康成「んー・・・無いな。ま、んなコト考えても無駄だしな。今与えられた一日一日を、前向きに生きていくのが人間ってモンだしな!」
歌乃「おぉー、康成さん、前向きですぅ!」

15.自由問題(3):得意教科は?
歌乃「(何を聞こうかな・・・♪)じゃあ、康成さんの得意教科は何ですかっ!」
康成「んーとなぁ・・・いつかの小説を見てもらったら分かると思うんだけど、やっぱり体育だな。俺は聞いてのとおりスポーツ青年だから、一応スポーツなら何でもできるぜ!」
歌乃「・・・やっぱり康成さんって・・・カッコイイ(憧)」

16.過去「失敗した!」というエピソードと、逆に「嬉しかった!」というエピソードは?
歌乃「えーと、康成さんが『失敗した!』っていうエピソードはありませんでしたか?」
康成「んー、失敗したエピソード、か。そういえばごくでヴぁるさんの誕生日の撮影の時に、裕太にマジギレしてしまったことかな・・・スマンかった裕太!」
歌乃「まだ気にしてたんですか?裕太さんはもう気にしてないって言ってましたけど・・・」
康成「え、そうなのか?じゃあいいんだけど・・・。」
歌乃「じゃあ、逆に『嬉しかった!』って言うエピソードは何ですか?!」
康成「そりゃあ・・・フフッ、お前とこうして出会えたこと、かな!」
歌乃「や、康成さん・・・・・・私も!(肩を寄せ合う)」
康成「お、おい、お前、照れるじゃねぇか・・・!」

17.貴方があと数日で死んでしまうとしたら?
歌乃「もし、康成さんがあと2、3日で召されちゃう、ってことになったら?!」
康成「・・・そりゃあ、俺の友達皆に別れを告げてから・・・その後は、それまでずっとお前の横にいる・・・だろうよ。(目をそむける)」
歌乃「や、康成さん・・・ありがとう!」

18.この世で一番大切なものは?
歌乃「じゃあ、じゃあ、康成さんにとって、このヨで一番大切なものは何でしょうか?!」
康成「(歌乃の頬に手を添えながら)んなモン決まってるだろ・・・?お・ま・え、だ。」
歌乃「・・・ポッ。」

19.自分を生み出した作者に一言!
歌乃「えーと、じゃあ、あなたを生み出した作者、つまりこのサイトの管理人であるmugen-yarouzeさんに一言お願いします!」
康成「mugen-yarouzeさん!俺を生んでくれてありがとう!いろいろあったけど、やっぱり今は最高だぜ!」
歌乃「気持ちのこもった感謝の気持ち、ありがとうございます!」
20.最後に、読者の皆様へ!
歌乃「最後に、この小説を読んでくださってる読者様方に一言お願いします!」
康成「おう!全国の読者の皆様、いつもこの小説を読んでくれてサンキューな!これからも愛読よろしくな!!」
歌乃「ありがとうございました!では、今回はこれで終わらせていただきます!皆さん、さようなら!」
康成「じゃーなー!!!」


~おまけ・裕太の嘆き~
裕太「あぁ、僕もああいうこと、やってみたいな。ていうか、この取材での僕の扱い、何かひどくないか?だって『Gキブリ』だぞ?それに康成、歌乃のヤツとイチャイチャ・・・あぁ、うらやましいな。僕も早く作らないとね。性格もmugen-yarouzeさんがうまく変えてくれたし、がんばって、後は根気!コレに尽きるね!・・・ようし、がんばるぞ!」
・・・前とはまるで違う性格の裕太であった。
最終更新:2010年01月30日 21:21