その日の夜、トレーニングルームでは
ガット「じゃあ、はじめるか。」
康成「・・・おう。行くぜ・・・」
弘樹「え、な、何するの・・・?!」
康成は隣の部屋にあるスイッチを押した。
シュンッ
ホロ達が100人ぐらい出てきた。
ガット「それ、全部倒さない限りそこから出られないから。」
康成「・・・まったく、こういうときに限って性格壊れんなよ。だからこうなるんだ馬鹿が。」
弘樹「え、僕、何かした・・・ってうわーーーー!」
ガット「さて、俺達は寝るか。」
康成「そうだな、俺も眠いし・・・ふぁぁ~。」
弘樹「え、二人とも、それはひどいよ、ぶはっ。」
ウィィィン
弘樹「ううう・・・戦うしかないのかな・・・それっ!」
弘樹は闇雲に銃を乱射し始めた。
ホロねこ「・・・また、やられに来たのか。」
ホロねこたちは全部避けた。
弘樹「ひえぇ?!何か全部避けた?!絶対昼のより強くなってるよね?!!!」
ホロねこ「あれは普通のレベルだったしな。・・・バーニングナックル!」
ベキッ
弘樹「うわぁぁぁぁっ!!!?ひぃ、許して・・・もう、しないから・・・」
弘樹は必死に許しを乞うが、聞いてくれるはずがない。
ホロガット「ダークスラッシュ!」
ザシュッ
弘樹「わーーーーっ!!?」
ホロ裕太「うひゃひゃwwwwいくおwwwwwwやる夫・ファイアー・バーストォ!
」
ドーーーーン!!!
弘樹「おわぁぁぁぁっ?!!(いろんな意味で、イヤだね・・・。)」
ホロ??「滅びのバーストストリーム!」
ドゴーーーーーーーーーン!!!!!
弘樹「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁあ?!!ちょ、○馬君ーーー?!」
ホロ??「や ら な い か」
弘樹「ちょ、そんなので、引っかかるかああぁぁぁぁぁぁぁぁ?!!!!」
弘樹はもはや精神崩壊寸前だ。
弘樹の精神力・・・残り30
体力・・・残り40
ホロ??「ところで、俺の金○を見てくれ、こいつをどう思う?」
弘樹「すごく・・・大き・・・って、乗るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
弘樹の精神力・・・残り10
ホロ??「いくぜ。」
ザクッ
弘樹「ふ、不意打ちかぁぁぁぁぁあ?!!って、お前は変態野郎かぁぁぁぁぁぁぁ?!!!!!!!!!!!!!!」
弘樹の体力・・・残り20
精神力・・・残り、5?!
~十分後~
ホロ??「なんだ、意外に早いんだな。」
弘樹「・・・違う、お○っこが・・・って、やらせるなこの変態が、馬鹿が!!!!さっさと消えうせろ馬鹿が!!!!!」
ホロ??「・・・もう一ラウンド!」
弘樹「やめんかァあぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ!!!!!」
弘樹の精神力・・・-50
ホロ康成「・・・どうしたんだ、また壊れてるのか。・・・だったら、これでも食らえ!!!」
弘樹「え、『だったら』って、何の関連性もないだろが?!」
ホロ康成「・・・極神流、奥義!!!百・烈・乱舞!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドド、ドカーーーーーーン!!!!!
弘樹「り、理不尽だぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁkjだklsじょうぃおういうぇh(以下、略!)!!!」
弘樹の精神力・・・残り・・・・・・・・測定不能!
ホロ?????「裸マフラー!ちくビーム!」
バババババババッ、バゴーーーーーーーーーーン
弘樹「この、お前も変態かぁぁぁ、うわ何をするやめうぇいおfgじょえqgくぁwせdrftgyふじこlp;」
ホロ?????「上から来るぞ!うろたんだーロボ。」
しかし、それは四方から一気に飛んできた。
弘樹「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁ、卑怯だろこれはぁぁぁぁぁあwぉあぁぁぁぁぁぁあlpqlぱqlplpくぁlぱぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ホロ?????「卑怯?ほめ言葉さ!」
弘樹「何だとコラァァァァァ!?!!!?」
ホロ?????「塩!」
パッパッパッ
弘樹「うぼぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!目がっ、目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!あぁぁ、目がぁぁぁ!(ム○カ的なポーズをとって)」
ホロ?????「とりもち!」
べチャ
弘樹「わああああ?!う、動けん!!!!コノヤロ、ぶっ倒すぞ馬鹿野郎が!!!」
ホロ?????「よし、次だ!」
ホロ?????「やっと、出番ね。」
ホロ?????は酒瓶に火をつけて投げつけた。
ボンッ、メラメラメラメラ
弘樹「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!?お前ら、殺す、気か!!!!?あ????」
ホロ??&??「ロードローラー!」
ブチャ
弘樹「ぐわlくぃおぢおヴぇrj、潰すな馬鹿共!!!!!!ちゃんと下見ろks!!!」
ホロ?????&ホロガット「エクスイカバー!!!」
ザシュ、バババババババババババッ
弘樹「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!こいつら、本当にぶっ潰す!!!!」
ホロ????「らんらんるー!????は嬉しくなると、ついやっちゃうんだ!!皆も一緒にやってみようよ、逝くよ?」
弘樹「・・・らん、らん、るー・・・。」
ホロ????「ちゃんと、しようよ。」
ベキッ
弘樹「ま、また不意打ちか!・・・もう、本気でキレたぞ?!!うおぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・・・・」
ホロ?????「うろたんだーロボ!」
ブチャ(また踏まれた。)
弘樹「・・・効かぬわ。うぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・」
なんと、その足にはくっきりと弘樹の型がついていた。
ホロ?????「何、貴様卑怯だぞ!」
弘樹「・・・卑怯、だと?・・・笑止千万!!!笑わせるわ!!!行くぞ!!!!」
弘樹は一気に溜まっていたパワーを放出した。
ホロたち「ぐわっ!」
ホロの半分が消えた。
弘樹「・・・ハア、ハア・・・くそ、貴様ら・・・。」
~翌日~
ホロねこ「さて、そろそろ帰ろうか。」
ホロガット「そうだな。」
シュッ
康成「さぁーて、『ヤツ』は何をしてるかなぁ♪」
ガット「楽しみだな♪」
ガチャッ
弘樹「ほげぇぇ~~っ・・・。」
弘樹はうつ伏せに倒れながらホゲホゲ言っている。
康成「お、計算どおり♪」
ガット「やはり、阿部さんとかは効いたか。」
弘樹「し、知らないよそんなの・・・ほげーっ。」
康成「・・・南無。」
康成は手を合わせた。
ガット「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。」
ガットはお経を唱え始めた。
弘樹「・・・ひどいよ二人とも・・・うわーん。」
こうして、弘樹の特訓という名の地獄は幕を下ろしたのであった・・・。
最終更新:2010年02月28日 10:23