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~前回のあらすじ~
裕太は暗殺部隊に行ったとさ。
     完

康成「(うわー、やっぱりひでぇ扱い・・・。)」
裕太「(・・・このナレーター、いつか会ったら燃やしてやる。)」

10ガット「晩ご飯、できたからリビング?に行くぞ。」
康成「お、飯か!ちょうど腹減ってるし、行くか!」
弘樹「今日はいろいろ疲れたからねぇ。」
一夫「けっこう動きましたからね・・・特に僕とk」
康成「いや、ちょっとだけだろ?」
一夫「まぁ、そうですけど・・・それより、早く行きましょう!」
康成「・・・そうだな、行くか!」
10ガット「・・・・・(今日はあいつらも来るからなあ。)」
~リビング的な場所~
10ツナ「山本、ガット、後お客さん。食事の準備はできてるから食べようか。」
ナッツ「があ!」
康成「あれ・・・ツナさん、その隣のライオンは何だ?」
弘樹「いや、ちょっと猫にも見えるような・・・。」
10ツナ「ああ、この子は俺のボックスの天空ライオンver.ボンゴレのナッツだよ。」
康成「ボックス?・・・あぁ、あの山本さんが使ってたようなアレか。」
弘樹「正直、ああいうのは僕も使ってみたいけど・・・。」
一夫「弘樹さんは、『作る』専門でしょう?」
弘樹「ぼ、僕だって、作るだけが脳じゃないよ・・・。」
10雲雀「・・・・早く席につきなよ。せっかくの料理が冷めるでしょ。」
ロール「きゅう。」
康成「あ、雲雀さんも持ってるんだな。」
弘樹「いや、皆持ってるはずだよね?」
10ツナ「ああ、幹部は全員個人のボックスは持ってるよ。」
10ガット「俺も持ってるけどな。」
ティグ「がああ。」
康成「え、ガットも持ってたのか!」
弘樹「ということは・・・君も幹部なのかい?」
10ガット「・・・俺は雲の部隊の副隊長だけどな。・・・まあ、雲雀は自分の財団を持ってるからほとんど俺がやってるけど・・・・」
10雲雀「僕は群れるのは嫌いだしね。」
康成「(・・・やっぱり何か怖いぜ・・・)」
10骸「クフフフフ、早く食べましょうか。」
ムクロウ「・・・・・・」
弘樹「・・・なんだろう、独特のオーラ、っていうのかな・・・」
康成「・・・は?」
弘樹「いや、何でもないよ?」
康成「ああ、ならいいんだが。」
10骸「・・・あなた達は少し変な感じがしますね。この世界の住人じゃないような・・・」
康成「あ、ああ・・・一応、2028年の日本からとある馬鹿作者が一緒に飛ばしてきた。」
弘樹「そうだよ・・・ここの10年前の世界に来るはずだったのに・・・。」
一夫「・・・あれ、そういえば幸雄さんは?」
康成「・・・知るか、ほっとけ。」
10了平「とりあえず、極限に食べるぞ!」
がつがつがつ
漢我流「・・・・・」
ふきふき
10了平「おお、口についてたか。ありがとな、我流。」
漢我流「・・・・(こくり」
康成「(うおお、もう食ってるぅぅぅ?!!)」
弘樹「(しかも、すごく暑苦しいっていうか・・・)」
一夫「・・・ま、まぁ、僕たちも食べましょうか?」
~食事中~
10雲雀「これは僕のハンバーグだよ。」
10骸「クフフフフ、あなたのものは僕のものですよ。」
10雲雀「今更、どこかのガキ大将かい。ふっ、笑えるね。」
10骸「あなたはハンバーグは嫌いでしょう。食べてあげますよ。」
10雲雀「むしろ好きだよ。よこさないと咬み殺すよ。」
ぎゃあぎゃあ
一夫「・・・どうします、止めますか?」
康成「・・・いや、何かすごく巻き添え食らいそうな雰囲気だからやめとく。」
弘樹「・・・僕も同感。」
10ガット「・・・・ツナ。」
10ツナ「うん。」
てくてく
10ツナ「二人とも、黙って食べましょうか。(超死ぬ気モード」
10雲雀「かえしなよ。」
10骸「嫌ですよ。」
10ツナ「・・・・(ぷちっ)・・・零地点突破初代エディション。」
ガキイイン
康成「(な、何だこれはぁぁぁぁ?!!!)」
弘樹「(こ、凍った・・・?!)」
一夫「(お、恐ろしい・・・)」
10ガット「食べるか。」
康成「って、平然としてるよガットのやつ・・・。」
弘樹「こ、ここは僕たちも無視するしかないのかな・・・。」
一夫「・・・食べましょう。」
康成「って、お前もかよ。」
~食事後~
10ツナ「イクスバーナー」
雲雀と骸(凍)に向かって
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
10雲雀&10骸「ギャアアアアアアアアアアアアアああああああ!!!!!????」
康成「も、燃やしてる!!!!!?」
弘樹「いや、もうそういうレベルじゃないから!!!!!」
10ガット「とりあえず、寝室は用意してるからそこで寝てね。」
康成「(こ、ここは無視するしかないのか・・・)お、おう。」
弘樹「こ、怖いよ・・・(泣)」
一夫「・・・いや、一人の裕太さんよりかはマシでしょう・・・。」
康成「それもそうだな!」
弘樹「(ひ、ひどーーーー?!!)」
10了平「子供は極限に寝る時間だ寝ろーーーーーーー!」
康成「・・・やっぱりあの人、暑苦しい。」
弘樹「僕も同感。」
一夫「同上です。」
最終更新:2010年03月30日 10:53