内暈
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別称
22度ハロ、内暈(うちかさ、ないうん)
英名
22-degree halo
図、写真



出現条件
▼季節 一年中
▼時間帯 太陽、月の出ている時
▼氷晶型及び向き 六角柱型 ランダム
▼その他の条件 光源に巻層雲、巻積雲、巻雲がかかる
頻度
頻繁に見られる
概説
形は光源を中心とする視半径約22度の円形になる。
色は光の経路に屈折を含むので分散し内側は赤、外側は紫の虹色となる。
と書きましたが氷晶の向きが自由なので、光が散乱し、分散された光が混じり合って実際には色はほとんどついていないことが多いです。
22度というのも概数で、正確には21.7度、しかも光量が少ないだけでハロは約22度から約50度まで幅があり外暈の内側をゆうに超しています。
光の経路
光は六角柱の側面から入射し屈折する。入射面から側面を一つ間に挟んだ側面から出射しまた屈折する。
簡単に言えば60°のプリズムの経路です。