| 楽曲データ | |
|---|---|
| アーティスト | globe |
| リリース | 1997年3月5日 |
| ジャンル | J-POP |
| 売上枚数 | 403,850枚 |
| 音域 | mid2A 〜 hiG (*1) |
楽曲概要
globeの9作目のシングル。1997年3月15日にリリースされたglobeの2ndアルバム『FACES PLACES』の表題曲であり、先行シングルとして発売された。
作詞・作曲・プロデュースは小室哲哉が担当している。
楽曲MVはレコーディング風景や台湾でのプロモーション活動の様子がまとめられたものとなっている。
作詞・作曲・プロデュースは小室哲哉が担当している。
楽曲MVはレコーディング風景や台湾でのプロモーション活動の様子がまとめられたものとなっている。
オリコンCDシングル週間売上ランキングで最高3位を獲得。
また、1997年度のオリコンCDシングル年間売上ランキングで82位を獲得。
また、1997年度のオリコンCDシングル年間売上ランキングで82位を獲得。
ボーカル・KEIKOの地声の限界声域を用いたサビでの超高音が印象的な楽曲。売上はglobeの楽曲の中では標準的だったもののglobeファンからの人気はかなり高い。
また、人生のさすらいを恋愛と重ね合わせた本曲の曲名は「FACE(=出会う人々)」「PLACE(=行き着く場所)」を示していると考察されている。
また、人生のさすらいを恋愛と重ね合わせた本曲の曲名は「FACE(=出会う人々)」「PLACE(=行き着く場所)」を示していると考察されている。
歌詞中に登場する年号は「自分の人生にとって大事な年」であると2015年のインタビューにて小室本人が明言している。以下、インタビュー内容より引用。
| 年号 | 出来事 |
|---|---|
| 1970年 | 大阪万博が開催。 |
| 1981年 | SPEEDWAYに加入し、プロ活動を開始。 |
| 1984年 | TM NETWORKがデビュー。 |
| 1994年 | TMN(TM NETWORK)が終了。プロデュースワークを開始。 |
| 1997年 | 精神的なスイッチングの年。 |
音域詳細
地声最高音:hiG
- hiF♯[シンス ナイン]hiG[ティ]hiF♯[エイ]hiE[ティ]hiD[フォー] (2番サビ)
補足
- hiF♯[シンス ナイン]hiG[ティ]hiF♯[エイ]hiE[ティ]hiD[フォー]
hiF♯[ルッ]hiG[キン]hiF♯[フォー] hiE[ザ] hiD[フェイス]
hiF♯[ルッ]hiG[キン]hiF♯[フォー] hiE[ザ] hiD[プレイス]
hiF♯[ルッ]hiG[キン]hiF♯[フォー] hiE[ザ] hiD[フェイ]hiA[セス]
hiF♯[ルッ]hiG[キン]hiF♯[フォー] hiE[ザ] hiD[プレイ]hiA[セス] (2番サビ)
シングル年表
| シングル年表 | ||
|---|---|---|
| ←前作 | 本作 | 次作→ |
| 「FACE」 (1997) |
「FACES PLACES」 (1997) |
「Anytime smokin' cigarette」 (1996) |
鬼レンチャンにおける本曲
| 『鬼レンチャン』楽曲データ | |||
|---|---|---|---|
| 曲名 | FACES PLACES | ||
| アーティスト | globe | ||
| レベル | 10 | ||
| 歌唱範囲 | 2番フル | ||
| 歌唱時間 | 約89秒 | 最低音 | mid2D |
| 音程バー数 | 219個 | 最高音 | hiG |
レギュラー版第13回にリストに登場。
現時点で、1回挑戦されており成功率は100%。
現時点で、1回挑戦されており成功率は100%。
鬼レンチャン登場楽曲の中で最も歌唱時間が長く、さらにhiGやhiF♯いった超高音パートが印象的な楽曲。ちなみに、地声hiGは本曲と同レベル10「朝がまた来る」と「残機」「TAIDADA」にしか登場せず、レベル6の「夏が来る」の地声hihiAに次いで、2番目に高い地声最高音となっている。この超高音パートを本家・KEIKOは全て地声で歌唱しているが、鬼レンチャンに挑戦する際は裏声を使わなければクリアすることは、ほぼ不可能といっていいだろう。
また、前述の超高音パート以外にも音程が激しく上下するラップパートも注意が必要とされるなど難所が多く、レベル10最難関候補と呼ばれることも。
また、前述の超高音パート以外にも音程が激しく上下するラップパートも注意が必要とされるなど難所が多く、レベル10最難関候補と呼ばれることも。
| + | 現在の挑戦者と結果 ※ネタバレ注意 |