作品の舞台
現代日本、学園
設定
史実的にはどうであれ、温羅は八岐大蛇復活を企む。
八岐大蛇の復活には七支刀と天叢雲剣(7+1=8)が必要。これまで幾度か現れた八岐大蛇は時の英雄により封印。
そもそも八岐大蛇は百済国に居た魔物で、百済王が神器へ封じたが、その王子であった温羅は邪な心からそれを狙い、危険を察知した百済王は日本へ神器を退避させた事で八岐大蛇が日本へやってくる。温羅も神器を追って日本へ来て、首尾良く入手して八岐大蛇を復活させるが須佐之男神の手により封印。その時に七支刀と天叢雲剣へ別れたと言う独自設定。再び復活させるが今度は大和武命の手により封印。
最後は主人公達の先祖である吉備津彦神が温羅自身を封印して、八岐大蛇の驚異は去った。
しかし、温羅は諦めず現代へ復活する。
神器
天叢雲剣(草薙剣)
七支刀とあわせて八岐大蛇復活の鍵となる。主人公が継承する。八岐大蛇の尾から出たとされる。
三種の神器のひとつ。
七支刀
百済国から伝来した神器。天叢雲剣とあわせて八岐大蛇復活の鍵となる。
元は天叢雲剣とひとつの剣だったが、大蛇封印の際にふたつに分かれる。
ヒロイン(ツンデレ)が継承している。
宝珠
七支刀とともに百済国から伝来した神器。八岐大蛇を封印していた。胸から下げて光線を放つ。
ヒロイン(巨乳)が継承している。
七子鏡
七支刀とともに百済国から伝来した神器。八岐大蛇を封印していた。百済国から伝来。
ヒロイン(無口)が継承している。
三種の神器
日本古来から伝わる3つの神器。天叢雲剣、八尺瓊勾玉、八咫鏡。
天沼矛
蛇比礼
最終更新:2010年09月02日 19:00