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カイム

名前:カイム(奇怪音と無音)
容姿:整えられた黒髪。フレームの細い眼鏡をかけている。
   基本的に若草色の袴姿で過ごす。
   いつも茶色い革製のトランクを持ち歩いている。中身は不明。
性格:真面目で勤勉。穏やかな笑みを湛え、誰にでも優しく接することができる。
肩書:春美に呼び出された妖怪の一人。
   アースセイバーを兼任し、いかせのごれ高校で国語教諭も担当する。
能力:周波数を操る力をもつ。
   単体では効果がないが、自分の発する声や環境音の周波数を操り、精神的なダメージを与えることを得意とする。
   逆に警戒心を解いてもらうために使うこともある。

とある理由で一時期いかせのごれを離れていたが、先日帰郷。その道中で怪我をしたシキを拾う。
人間観察を趣味とし、一見でも相手の美点欠点を見抜くことができる。
また絶対音感持ちで楽器を演奏することは得意だが、音痴だけはどうにもならない。

力を使う際、「カッコつけたような」響きを帯びる。
見抜いた欠点を言う声に力を加算することで精神的に突き崩すことを主な戦法とする。
しかし本人は「文字に書くと平仮名と片仮名が入り混じったような変な音に聞こえるらしいし、精神的に滅多打ちはこっちの気が引けるよ」とあまり力を使いたがらない。



製作者:大黒屋
過去話:闇の中
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最終更新:2011年06月14日 20:50