名前:花丸(ハナマル)
性別:男
年齢:16歳
容姿:全体は暗い緑色で毛先だけが真っ白という特徴的な髪色をしている。瞳の色は薄い灰色。
エンブレムの位置は舌。(特殊な光を当てると浮かび上がる)
服装:学校にいるときはいかせのごれ高校の制服。休日などはTシャツに苔色のツナギ。
基本的に服にはこだわらないため、何もない日はジャージで一日過ごすことも。
視線が分からないよう、いつも遮光性のゴーグルをつけている。
好きなもの:コハナ、動物全般、静かな空間
嫌いなもの:コハナ達をいじめる奴、人混み
特殊能力:マッドブリーダー(危険な調教師)
危険生物を瞬時に手懐ける能力。
毒がある、獰猛である、生物兵器であるなど「危険」な生物であれば彼が仲良くなれないものはいない。
ただ、後述の体質のせいで若干生かしきれていない部分もある。
詳細:
いかせのごれ高校1年生で、
ホウオウグループ生物研究担当。
現在は
千年王国所属。
大人しく、積極的に人と関わりたがらない。
人よりも動物たちと一緒にいることを好み、動物と触れ合っている時はやや感情表現が豊かになる。
人であっても心を開いた相手には、口数が多くなる。
心因性の動物アレルギーで毛のある動物に近寄ると涙とくしゃみがひどくなる。
「コハナ」という名前のアオダイショウを、家族であり親友だと言って可愛がっている。
孤児で、物心ついた頃から施設で暮らしていた。
幼い頃にスズメバチの大群を無傷で宥めたことで能力を知られ、それを買われてホウオウグループに引き取られる。
以来、生物兵器の暴走を抑える役割として働いている。
そのときの出来事が原因で人と直接目を合わせることにトラウマがあり、ゴーグルで常に眼を隠している。
最終更新:2014年03月30日 19:16