「………おっぱいが、欲しいです。」
「「………」」
「…え、いきなり何?トキコ。」
「おっぱいが、凄く…欲しいです。」
「いやそれは分かったけど。」
「だって、
コヨリもB子もおっぱいあるじゃん…」
「え、なんで私モブ扱い?」
「どうして、B子はBなだけにBカップじゃないの…」
「やかましいわッ!!」
「…んー、トキコはもっと胸が大きくなりたいってこと?」
「うん。」
「へぇー…珍しいわね。普段は主に
ケイイチをど突きたくてたまらないトキコが、そんなこと言い出すなんて。
…もしかして、恋でもしたの?」
「………私、ね…」
「うんうん。」
「おっぱいおっきくなったら…おっぱいで人を殺してみたいの。」
「「………は?」」
「男の子って、おっぱいに弱いって話を
コウスケから聞いたの!
だから、おっぱい大きかったらそこに人が来るでしょ?そこを狙っておっぱいをこう…」
「待て待て待て待て!?何その新しい殺し方!?」
「面白いでしょ?」
「面白くないわよ全っ然!!」
「えぇー、絶対男の子寄ってくるから面白いってばー。」
「寄ってくるって、あんたはどこの補食生物よ!?」
「そのツッコミはないなー」
「うっさい!!ねぇ、コヨリもなんか言ってよ!」
「え、いいんじゃない別に?女の子なら誰でも一度は夢見るんじゃないかな。
(それよか胸で殺されたらどんな能力になるか見てみたいし。)」
「そんな物騒な夢ない!!」
「ねぇねぇ、B子の胸、Bカップにしてみない?余分な分は私が貰うからさー」
「だからB子じゃなくて名前で…!てかあげないし!!」
「ケチー。…じゃあコヨリ頂戴?」
「だーめ。」
「ぶー…」
ガールズトーク(?)inオツユウ学園
「胸が欲しい」
投下順
最終更新:2013年06月12日 19:34