「
ハヤトくん!ハヤトくん!」
「んー?トキコ、どうかしたか?」
「あのね、ハヤトくんって・・・女の子?」
「・・・は?」
「だから、女の子?」
「いや、待て待て待て!・・・コホン、えー、トキコちゃん?
なんで女の子に見えるのか、お兄さんに話して貰えるかな?」
「だってハヤトくん足ほっそいし!」
(*企画キャライラスト化参照)
「・・・足ほっそいから?」
「足ほっそいから!」
「・・・はぁー、いや、ね?トキコちゃん、足細い男子って別に俺だけじゃないよ?
マサカズだって細いっちゃ細いじゃん?」
「あれはちっこいだけだよ。」
「トキコに言われたくねーよそれは!」
「ぶー・・・でもハヤトくん、顔可愛いし、無駄なお肉はないし・・・ほんっと・・・」
「・・・ほんと?」
「妬ましい。」
「ねたまっ・・・恨むのかよ!」
「そしてバンドまでやっちゃって・・・あれですか、リア充乙ってやつですかぁ!?」
「別になんでもねーし!!バンドはあれだ、好きだからやってんの!」
「密かなファンがいることを知ってるんだぞー!わたしー!!」
「え、ホントかそれ!?」
「いや、嘘。」
「「・・・・・・・・・。」」
「あーあ、その力をもっと別の事に使えばいいのに・・・」
「なんか言ったか?」
「んーんー、べっつにー。」
ハヤトとトーキングin教室
「今流行りのボクっ娘みたいな」
「こらタイトル訂正しろ。」
「やーだー」
投下順
最終更新:2013年06月12日 19:44