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カクマ

名前:カクマ
性別:男
年齢:16
血液型:AB型
特技:噂の盗み聞き(無自覚)
趣味:無し
好きな物:刺激、非日常、非現実、ナイトメアアナボリズム
嫌いな物:日常
性格:冷血漢、面倒臭がり、無気力、皮肉屋
容姿:
目は黒色で三白眼、髪色は黒灰色、身長は約166㎝、ちょっと猫背気味。
常に黒ニットキャップの上にグレーのパーカーのフードを被っているので、髪型は不明。
こっそりと金色のドッグタグを服の下に身に着けている。
ニット、パーカー、ドッグタグの三つは制服時でも絶対に外さない。

詳細:
いかせのごれ高等学校に通う、2年2組の男子生徒。
だが学校に飽きてしまっていて不登校気味、来たとしても居眠りばかり。
授業中でも勝手に出歩く等、利己主義な一面がある。口癖は「飽きた」

無口で冷めた性格で、口を開いても喧嘩を売るような皮肉しか出て来ない、誰にも何も思わない為、人を傷つけてもどうもしない。
「興味」や「好奇心」の感情が欠落しているようで、物心がついた頃から何も楽しくなくなっていた。
また極度の飽き性で、一時期事故や殺人、自殺等の事件に胸を高鳴らせていたが、今では「飽きて」しまったのか何も思わなくなった。
学校で流れる噂は、無自覚ながら全て盗み聞きをしているらしく、ある程度の噂なら聞けば答える(答えるだけ)。
両親共に亡くなっているが、両親にも「飽きて」いた為、何も思わず一人暮らしを始めている。

何の刺激も無い日常、同じように繰り返される一年、もう自分を満たす「刺激」は存在しないのかと考え。
なら自殺でもしてみるかなと考えていた時、ケイイチの「ホウオウグループ」の話を偶然耳にする。
それ以来、新たな「刺激」の詳細を求め、たまにケイイチ一行につきまとうようになった。
(ナイトメアアナボライザーとなったのはその数日後である)

アナボライザーとなってからは、猟奇的な一面も見え隠れしている。
自分を動かすほどの刺激的な出来事に対しては、無気力ながら積極的。
特殊能力を持った人間を見つけると「暇潰しに」と平気で能力を使う、意外と好戦的。
ただの日常を嫌い、能力がぶつかり合う「非日常」を誰よりも望んでいる。


能力:ナイトメアアナボリズム(爆発の悪夢)
体のどこからでも爆発を起こす事が出来る。
例えばパンチやキックに加え爆砕したり、かざした手から爆発を起こしたり等。
威力の調整もある程度可能で、驚く程度から壁に大穴を開けるレベルまである。
応用で足を爆発させ、一気に飛躍したり応用法も様々。
また、肉体強化も混ざっていて、多少の物理攻撃ならけろっとしてる(バットで殴られたらバットが折れる)。
だが能力の性質故隠密行動は不可能、ウスワイヤに未だ保護されていないのが不思議である。
また、自分の体「以外」に爆発を起こす事は出来ない。

死因:両親とデパートで買い物をしていた時、テロが発生。
仕掛けられた複数の爆弾によって、デパートが爆破される。
その際逃げ遅れた両親とカクマは爆発に巻き込まれ即死、カクマのみ覚醒した。
覚醒後、テロリスト達を殺害するも、殺害中に鈍器で殴られ再び殺された為、肉体強化も追加。
彼が望む「非現実」を手に入れられた事からか、彼はその時初めて心から笑った。

台詞例:
「勉強?…めんどい、飽きたし」
「うるせぇな、俺の事はほっといてくれよ…一人じゃない的な台詞も飽きた」
「あんたも「そう」なんだろ?…じゃ、刺激をよこしてくれよ」



制作者:SAKINO
過去話:カクマの発症「ノゾムモノ」
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最終更新:2013年06月08日 18:17