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舞台裏にて~十字メシア編~

<いやはや。まさか百人を越えるとはねえ>
「だよねー」「ま」「悪く言えば」「一次創作に回せないから」「こうなったんだけどさ(笑)」
「ま、まあまあ…」
<…そういや気になってたけど>

<何故カナミがいるんだい?>

「そーそー」「灰音ちゃんや」「モブ子ちゃんみたいな」「キャラはともかく」「君みたいなストーリー性が」「あまり無いキャラが」「何でここにいんの?」
「何でも、十字メシアさんがあまり出せてないからとか何とか……」
「ふーん」「自業自得じゃん(笑)」
<ふふ。で、角枚 海猫…と>
「…何か文句でもあるの?」
<いや。君でも充分役所はあるけど、守人なら総元締めの彼女ではないか…と思ってね>
「あー。それはあたしが最初に生まれた守人だからだって」
<なーるほどねえ…>

「で」「何話そうか?」
<とりあえず、彼女…十字メシアはキャラは勿論だが、フラグも立てまくっているね。最近>
「特にあたしらのね」
「そうですね。でも私の話も早く進めてほしいです…;」
「ま、アイツも念頭に入れては悩んでるから、大丈夫でしょw」
「もし」「カナミちゃんの話」「まーったく」「進めなかったら」「モブ子ちゃんが」「殺してあげるね!☆」
「待て待て待て、それされたらあたしら存在出来なくなるっての;」
「じゃーあ」「軽く火炙り磔で☆」
<………軽くはないと思うけどね>

<後連載予定の物が三つもあるらしいね>
「あたしら守人のやつは、オムニバスみたいなのだけどね」
「で」「冷血女のと―――」
<おっと、そこまでだよ最文 鈴子。その先は口外禁止>
「えー」「冷血女は?」「いいの?」
<他の人達も、彼女がただで死ぬわけないと薄々感じてるさ。特にakiyakanは…ね>
「まあ、無理しなきゃいいんですけど……」
「その結果が」「アレだもんねえ(笑)」「バッカじゃねーの?☆」
<…と、まあ。楽しみにしておこうか>

「守人に関しても、色々盛り込まれてるみたいですね」
「まあね。まさかここまでなるとは心底ビックリしたよ」
<何にせよ、いかせのごれの戦士達の織り成す物語。その周りはどんな動きを見せるのやら>
「灰音ちゃん」「何だか」「楽しんでるー?」
<勿論。傍観しがいがあるしねえ…それはそうと、君の話はどうなんだい?>
「モブ子ちゃんの?」「さあー?(笑)」「ぶっちゃけ」「このままに」「してほしいかな」
<だがそれは無理だね>
「やっぱりかー」「何であんな奴が」「モブ子ちゃん達の」「生みの親」「なのかなー」
<生まれるべくして生まれた………からかな。流石に神江裏 灰音にも分からないね>

<…では、話す事も無くなったし、そろそろお開きにしよう>
「はいはーい」「さーて」「クロウ君を」「虐めようかなあ(笑)」
「……鈴子ちゃんって、クロウさん好きなんですか?」
「はあ?(笑)」「んな訳ないじゃん!」「あんな糞ガラス☆」「そーゆーカナミちゃんは」「ウツロ君に夢中じゃん?」
「う………」
<ははは、青春だねえ>
「そっ………そう言う灰音ちゃんこそ! 最近チェシャ君と仲良いんじゃないんですか?」
<おやおや、心外だね。傍観者には恋愛感情も仲間意識も無いよ。アレは、ただの…会話仲間さ>
「ま、表舞台で会いましょ」
「はい」
「オッケー☆」
<ではまた…>


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最終更新:2012年08月21日 23:23