名前:風魔(カザマ)
性別:男
種族:鴉天狗
容姿:見た目二十代の青年、左胸に梵字の刺青
詳細:いかせのごれに住む鴉天狗。
クロウとは
ホウオウグループに所属する前からの付き合いで、仕事上お互いを利用し合っていたら腐れ縁のような関係となっていた。
現在も交流は健在であるが、カザマ自身はホウオウグループに所属も加担もしていなければ、関与もしていない。
感情の起伏がそれほど激しくなく、感性は人並みなものの分かりにくいと指摘されることもしばしば。
また、「遠慮」という言葉がないのか思いつきのまま色々と喋ってはよく人を怒らせたり泣かせたりする。気にかけないし、反省もしない。
人付き合いにおいては過去の経験上からか、「ギブアンドテイク」を重視しており、自己の利益の為ならば相手になんでもするが、
それ以外は一切関与しないというドライっぷりを見せる。親しい者であれば損得勘定しないとかなんとか。
特殊能力は『流動認識』
「流れ」を把握する事において、特に不可視の事象(時間や世界等)に特化されたもの。
カザマ曰く「それは矢印であったり、記号であったりする。」ので、どのように見えるか、また、それを理解出来るかはカザマのみぞ知る。
あくまで「流れ」を把握するのみなので、
蒼崎 真衣のようにその「流れ」を操作する事は出来ない。
元々の生まれは京都であったが、時代の流れととある事件により追われる身となってしまい、流れるようにいかせのごれへ。
瀕死のままそこに辿り着いた際、住民のハーピーに助けられ一命を取り留めたカザマは、以後いかせのごれに身を落ち着かせた。
普段は空を飛んでいたり、噂話を聞いたり見に行ったり等風のように自由気ままに過ごしている。また、エイジ博士の研究所に入り浸ることも少なくはないらしい。
鴉天狗なだけあって剣術もお手の物だが、最近お金が欲しくて刀を売ってしまっただとか。
その為、現在は山伏が所持している錫杖を武器代わりに持っているらしい。
好きなものは人間の作った発明品
嫌いなものはしつこい人間
(2013/08/03加筆修正有り)
制作者:
しらにゅい
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年08月03日 23:05