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ホウオウグループ支部施設

 いかせのごれ某所にある、ホウオウグループの支部施設。
 都市部から離れた場所に存在し、その所在はグループの所属員以外に知る者は無い。
 機動兵器を入れておくハンガーやら、戦闘要員が訓練する為の訓練場やらがある。一説によれば、必要に応じてそれらの設備が「何時の間にか」増設されるらしい……

 閉鎖区画
 この施設の一部分が、かつてホウオウグループ研究班生物兵器部門の担当していた通称「閉鎖区画」となっている。ジングウがホウオウグループに戻るまでは封印されていたが、現在は開放され、千年王国の活動拠点となっている。
 閉鎖区画の区割りとしては、生物兵器を保管しておく為のハンガー、生物兵器を研究する為の研究室、生物兵器同士を戦わせてその性能を調べる為のコロセウム型実験場、花丸が色んな生き物を放し飼いにしている植物園、そして不要になった生物兵器を処理する為の処理場などがある。
 生物兵器の処理場には現在、二十三体の生物兵器の融合によって生まれた無数の肉片と体液が床一面に広がっている。一見するとただの廃棄物でしか無いが、中にはまだ生きている生体部品が存在し、まだ利用価値があるので残してある。
 こちらも支部施設同様、必要な設備が「何時の間にか」増設されているらしい……が、大体ジングウが犯人。

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最終更新:2013年05月17日 13:39