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邪魔者

「おーい!ネイロー!」

俺は前を歩いている女子に声をかけた 彼女は俺にちゃんと気づいてくれる唯一の女子だ

俺の好きな奴でもある

「ん?ああ、ショウタ」
「あ、あのさ・・・」
「何?」
「きょ、今日これからどっk「ネイロおおおおおお!」

後ろから何かが走ってくる音がした
と思ったら思いっきり突き飛ばされた

ユウムだった

「ネイロ!今日カラオケ行かない?」
「んー、いいよ。」
「やったあ!」

前にいる女子二人は楽しそうに話している

「あ、そうだショウタ、話って何?」
「いや、何でもないっす」

ネイロの隣にいるユウムは俺を勝ち誇ったような目で見た
目からソーダ水がでた



作者 登場人物
砂糖人形 ショウタネイロユウム

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最終更新:2013年06月21日 21:04