名前:蒼崎 啓介(アオザキ ケイスケ)
年齢:16
身体的特徴:ダークブルーの髪と血のように紅い目。黒系統の服を好む。髪型は後ろに撫でつけているつもりだが、前髪や横髪が崩れている。
身長:180cm
体重:61㎏
能力:超感知/念動力
効果:物体の気配や敵意、位置、災害などを正確に察知できる(第六感に近い)。ただし災害などについては、「いやな予感がする」程度のもの。他者との意思疎通は不可能。/物体を思念で操作する。電子機器や機械の動作も制御できる(未発現)。
プロフ:能力者だがウスワイヤにはおらず、バイトしつつ一人暮らしをしている。
能力「超感知」は単なる勘ではないれっきとした特殊能力なのだが、周囲からは「勘が鋭い」「運がいい(災難を感知するとそこには行かないため)」としか思われておらず、
そのためウスワイヤからはほぼノーマーク。
ケイイチとも知り合いで、彼の語るホウオウグループとの戦いを信じた数少ない人間の一人。また、彼がそのことについて詳しく話せない理由を「何となく」悟り(危険な事情があるんだな、程度だが)、
それ以来彼の行動に注目している。
性格はクールで、必要以上に話したがらない。学校ではよく窓際で本を読んでいる。
好き嫌いは特にないが、ただ一つトマトが食べられない。
超感知は本来の能力である「念動力」の表れなのだが、本人がそれを自覚していないため封印状態。
行動律は全く不明。溺愛している
妹が一人いるが、2年前に行方知れずになった(実は
彼女も能力者:あらゆるものの流れを操る:で、ウスワイヤに「保護」されていた)。
その他、壁を走る、増水した川を飛び越える、車を片手で押すなどの超人的身体能力を持つが、能力ではなく素の力+努力の賜物。
周りの人間には意外にも能力者が多かった。彼らが次々と姿を消していくのを見て危機感を覚え、住んでいたアパートを出て、以降はバイト先で寝泊まりしていた。
真衣が戻ってきた現在は、ウスワイヤから指定されたセーフハウスのような場所で二人暮らしをしている。
真衣を探していた頃に、どういうわけか「崩壊した学校」「
ダルセノンと戦うケイイチ達」を見ている。類似の現象はまるでなく、予知の一種ではないかと言われている。
人の生死には淡白だが、「無駄に死ぬことはない」という考えのため人命救助などにはとりあえず参加する方針。
ホウオウグループの存在は前述のダルセノンとケイイチの戦いで知ったが、関わりたくはない。束縛されたり利用されることが嫌いで、バイトやアースセイバーなどは「仕方がない」と諦めているが、自分を「管理」しようという存在には全力で抵抗する(必要とあれば自殺さえも辞さない)。
一人称「俺」。
制作者:
スゴロク
過去話:no date
収録場所
最終更新:2012年08月09日 21:08