名前 マキナ
性別 女
年齢 13
趣味 薬剤調合、V系音楽鑑賞
ジングウに会いに行く、ジングウへの求愛
特技=複数の物事を同時に考えられる、薬剤調合
大切なもの=ジングウ、両親との思い出
好きなもの=ジングウ、両親、変化、V系音楽
嫌いなもの=両親を殺した人、不変、周りに流されること
容姿 明るい茶色のミディアムヘア。ピンクのピンで前髪を止めている。
胸は普通サイズ。
瞳の色は緑で色白な肌をしている。
ホウオウグループの下級幹部でゼアの部下。
顔立ちは女の子らしいが、言葉使いは少年っぽく、幼い頃、一時期自身を男だと思い込んでいた事がある。
物静かで笑みを絶やさない。
周りと違い、ホウオウに強い崇拝心がある訳でもなく、ジングウがいるからと、ここが自分の家だからという理由でいるため、大抵の者達は異端者として見ており、しかも時折狂気化(ジェノサイド)したりする。
にもかかわらず、ホウオウグループに身を置くため、まさに『異端者の中の異端者』である。
ジングウに対して強く好意を寄せており、その様子から周りから歪んだ恋心の様に見られているが、実際は只純粋に惹かれているだけ。よく会いに行くので、
サヨリや
レリックと親しい。ジングウが嫌いな
クロウやトキコにも普通に接している。
意外とV系が好きで、エス〇ジの曲がすk(ry
一人称は「ボク」(幼少期の思い込みにより)で、二人称は「アナタor~さん」、三人称は「あの人or~さん」。基本的にはさん付けで呼ぶが、ジングウとホウオウには様付け。
本人曰く、「あの人(ホウオウ)以外で唯一、様付けで呼べる人」。
ジングウがホウオウグループに戻って来てから1ヶ月後に、兄である
カルラの狂気化を止めようとした際に、カルラが「両親を殺したのは自分」と明かした時、大好きだった両親を殺した兄への怒りと憎悪、優しかった兄の残酷な嘘と行為への悲しみにより、自身も狂気に陥り、カルラをハンマーで殴り殺す。
その時から狂気化出来るようになった。
能力 ジェノサイド(狂気化)
精神を狂気に染め力を解放する。
格段に強くなるが、自分でコントロール出来るぐらい扱えないと暴走するリスクがとても高く、使う意志が無くても勝手に覚醒する事が多い。
能力というより体質みたいなもので、カルラを殺したと同時に覚醒した。
元々はカルラの能力で、使っている時はカルラの狂気化した人格(残酷・狂喜性)が現れる。
その際に髪の色が血色に、瞳の色は黒になる。
因みにカルラが両親を殺した理由は、マキナを自分だけのものにしたいという歪んだ愛情から。
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2011年04月16日 23:32