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歩兵防御


陣形

  • 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
  • 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
  • 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。


装備

  • イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
  • ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
  • 無線機:長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
  • 双眼鏡・目標距離測定装置:目標の正確な位置を測定できる。
  • 竹製もしくは木製プレート入りの防弾ベストによる高い防御性能
  • 煙幕手榴弾によって敵の視界を妨害
  • 迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。


全般

  • 迷彩によって距離感を狂わせる
  • 発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪う。
  • 装備・武器への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて装備・武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。

  • 避弾経始が有効ならば、敵の攻撃に対し装甲が斜めになるようにする。
  • 避弾経始が無効か、無意味なほど威力が高ければ、回避運動を取る。味方の盾にならなければならない、脚部損傷で動けないなど、有効な回避運動が取れない場合は、投影面積を最小になるようにする。
  • 手や足等の末端への被弾による活動を防ぐよう、砲撃被弾体制をとる
  • 随伴歩兵等はI=Dの影に隠れる等で正面から被弾しないようにする
  • 塹壕や防御陣地、建築物に身を隠す事で直接被弾する面積を減らす
  • 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
  • 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
  • 一カ所に固まらないように分散して戦力の低下を防ぐ
  • 各員が常に情報を伝える事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
  • 防御に使える物は全部使い伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
  • 敵の攻撃に対して、90度に移動するようにする。
  • 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
  • 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。
  • 相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
  • 攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
  • 敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
  • 爆風による転倒などを起こして弱い面を見せないようにする
  • 音響センサーなどが爆音で被害を受けないようシールドする
  • (爆破系攻撃に対して)歩兵は衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく

【回避】
  • 攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
  • 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
  • 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
  • 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
  • 地雷原や障害物を考慮し、路面状態に気を配る。
  • 敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
  • 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
  • 建築物などの遮蔽物の影を有効利用し、敵の照準を外す。
  • 周囲の遮蔽物使って身を隠す
  • 回避するときは常に建物の壁を背にする。
  • 武器への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて武器にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
  • 迷彩によって距離感を狂わせる
  • 長物はロープで自身につないでおく。
  • 歩兵は、迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。


市街地



砂漠



水辺、海





雪原



洞窟



体術


自藩国作戦

  • 基本防御戦略は、多対一に持ち込んで反撃のチャンスを作る。
  • 敵は隘路に閉じ込め、自軍は広い場所に布陣する。
  • 移動の際、事前に、逃走用、反撃用に罠を仕掛けられそうな場所があれば仕掛けておく。
  • 爆発などによる衝撃音や閃光には機械化した感覚器官の感度を調整する事で防御する。
  • 炎や電撃などを伴う攻撃には耐電・耐火性の高い素材で作られたマントで直撃を避ける。

  • 遮蔽物が近くに無い場合、爆風や破片を伴う攻撃には伏せる事で攻撃に晒される面積を減らす。
  • エルボーパットやニーパットを装着している為、硬い床や壁への素早い接触による負傷(接触時の打撲・擦り傷・膝関節の骨折など)の心配をせずに瞬時に防御姿勢(伏せ等)をとれる。
  • 遮蔽物(曲がり角、柱、扉、溝や窪地など)が近くにある場合、爆風や破片を伴う攻撃には遮蔽物に身を隠す。
  • 大きく吹き飛ばされた場合は素早く体を丸め、頭部など重要な部位が直接、周囲の地形などに当たらないようにする。
  • ゴーグルを装着しておく事で目を破片などから守る。

  • とにかく広い場所で走り回って照準を絞らせない。
  • 2人1組で三方に散らばって敵の攻撃を分散させる。
  • 逃げるときはジグザグに不規則に走る。
  • 逃げ回りながら後ろ手に発煙筒やスタングレネードなどを投げ捨てて反撃のチャンスを作る。
  • 追っ手が1体ならば2人で協力して挟撃して倒す。
  • 追っ手がかからなくなった隊員は劣勢の味方の援護に回り、さらに敵の攻撃を分散させる。
  • 反撃のチャンスが訪れないならば、ひたすら敵の弾薬が切れるまで逃げ回る。

【白兵防御】
  • 相手の攻撃のリーチが長い場合は壁を背にしたり、狭い空間に移動する事で相手が攻撃を行いにくくする。
  • 相手の攻撃のリーチが短い場合は距離をとる事で間合いの外に移動する。
  • 避け切れない攻撃にはエルボーパットやニーパット、手持ちの武器などの硬い部位を用いて受け流す。
  • 相手が大きい場合は懐や側面に飛び込み、相手の有効な攻撃距離のより内側に移動する。
  • 相手が十分に大きい場合は小回りを活かして、相手の視界や攻撃が通りにくい足元周辺に移動する。このときは相手のキックなどには注意を払う。
  • 大きく吹き飛ばされた場合は素早く体を丸め、頭部など重要な部位が直接、周囲の地形などに当たらないようにする。
  • ヘルメット(または偵察メット)を着用している為、頭部へ攻撃が当たっても、致命傷になりにくい。

  • 敵が味方よりも少ない場合、逆に包囲するように展開して攻撃目標を絞らせないようにする。
  • 敵の攻撃目標から外れた隊員は背後などの死角から反撃を加え、敵の攻撃を妨害するとともにダメージを与える。
  • 敵が多勢ならば侵入してきた通路に駆け戻り、包囲されるのを防ぐ。
  • そのまま通路反対側の口まで一気に駆け抜ける(狭い場所にとどまって手榴弾などを投げ込まれるのを防ぐため)
  • 通路を出たところで布陣し反撃に転じる。
  • 敵の先頭が通路から出てくるところで、サイボーグ部隊は左右正面から包囲し、1体ずつ着実に倒していく。
  • 通路出口で戦うことで、敵の後続が出てこないようにできる。
  • 敵の体格が通路を塞ぐほどでなければ、通路に手榴弾などを投げ込み、溜まっている後続にダメージを与える。

  • 手榴弾はなるべき相手が密集している場所に優先して投擲する。
  • サイボーグの怪力を活かす事で手榴弾をより遠方まで投擲できる。
  • 閉鎖空間なので手榴弾の殺傷能力は高い。
  • 敵が追いかけてこなければ迂回路を探す。