占い、吊り回避CO

ここでは村役職(特に霊能、狩人)が占いあるいは吊り先に指定された時、それを回避すべく役職COするという戦術について解説する。







霊能の回避CO

占い回避

基本的に霊能は確定したならば当然占う必要は無く、複数だったとしてもロラされることが多いのでわざわざ占いを当てる必要は無いと考えられることが多い。
また回避無しあるいは回避有りでも回避するかどうかを霊能に一任する場合だと、真占師が黒を引いた時に被黒の狼が霊能CCOして霊能者をロラで道連れにしてくるパターンもありうる。
どちらにせよ真占師の占いというのはとても重要なため、霊能の占い回避有り(強制)という戦術はかなりメジャーなものとなっている。

例外としては、まだ霊能が露出しておらず霊確する可能性が高い上に翌日の霊能結果が非常に重要である場合など、霊能の露出を極力避けたい時などには上記の無駄占いとなるリスクを負っても回避無しとなる場合がある。(狐疑惑の霊能を占うのは回避の有無の問題ではないので除外)
また回避無しのメリットとしては偽占師が真霊能に黒を打った時、霊能がCCOして確定すれば偽占師の破綻を狙えるというものがある。


吊り回避

確定するはずだった真霊能を吊ってしまうのは完全に縄の無駄である、という考えから霊能の吊り回避もまた非常にメジャーな戦術となっている。
仮に回避したのが偽の人外だったとしても、そのあとすぐに対抗回しをすれば霊能は複数出ることになるのでそこでロラすれば、ひとまず完全に人外を逃してしまうことは無い。
しかし初日の灰吊りが運良く人外にヒットしても、そこが霊能回避して霊機能を潰されるということを嫌がる人も多い。
そういった場合には最初に灰吊りをするときは予めFOで霊能を露出させてから吊り指定をするという戦術もある。>FO


狩人の回避CO

占い回避

狩人は村の役職でも占師に近いレベルの重要性を持つため、真占師が占ってしまうリスクを負ってでも露出を避け、占い回避無しとなる場合がほとんどである。


吊り回避

狩人の重要性は上記の通りだが、狩人の真髄は「いるかもしれない」という幻想で狼の噛み先選択にプレッシャーを与えることである、という考えから狩人は吊り回避COするべきではないという理論が存在する。
こういった理論は「ファントム」と呼ばれることが多い。
しかしまた別のアプローチとして、村役職(ここでは狩人)に貴重な縄を使ってしまうことは村の損失であり、ファントムによる圧力を捨ててでも狩人は吊り回避するべきである、という理論も存在する。
こちらの理論は狩人が自らの身体を張って役職を守るという連想から「肉壁」と呼ばれることが多い。
最近では肉壁派がやや多数派となっているようだが、未だファントム派の人も一定数存在する。
また完全にどちらかの派閥に入るわけではなく、日数等の状況に応じて考えを変えるハイブリット派も存在する。
しばしば議論初日にはファントム派と肉壁派の間で狩人の吊り回避について議論が交わされるが、結局は好みの問題であり、むしろこのことについて議論するのは狩人、非狩人であることが透けてしまうことの要因の一つだとして嫌う人もいる、ということは記しておく。


コメント

  • まだレイアウト等甘いところあると思うので追加編集お願いします。 -- ページ作者 (2016-01-12 06:42:14)
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