【 Capacity 】 [統率:5][武力:8][知力:4(+3)][交渉:3][幸運:0]
【 Remarks 】 
黄金の園の東端に存在する崩壊した神殿の中で眠っていた少女。
かつて大陸全土を手中に収めかけた『魔族』の一人であり、人類の英雄と"主"に破れ大陸各地に封印されていた。
"主"が討たれた事によって目覚めるのだが、当時施された封印の力が残っておりその力に大きく制限を受けてしまっている。
目覚めた今、過去の戦いで討たれてしまった魔王の魂を持つ『魔王の転生者』を探すために大陸を彷徨うことになる。
帝国の支配に関しては、人間の事には興味が無いため『魔王の転生者』の方針に従うことになる。

戦闘は大剣と魔法を使用した戦いを行う。
また、ヴァンパイアでもあると言う一面を持つため、相手の生気を吸収することが可能。尚太陽に弱いと言った弱点は持たない。
しかし封印の影響もあり多くの吸収は出来ず、吸収して絶命させるには相当弱らせる必要がある。

『魔王』の事を慕い、その命令がなくとも『魔王』の為に動く
しかし過剰な部分があるため、『魔王』に関係したことでは問題を起こす可能性がある。


現在は『魔王の転生者』であるマリアと出会い、少し落ち着いている。
しかし様々に変化する思いや出来事、そして予測不能な未来に不安を残しているのだった。




◆魔族
外見は人間と対して変わらないが長命であり、身体能力と魔力が高い種族である。
しかしその思考は基本的に魔王を優先したものであり、『魔王』のためならば例え危険なことだろうと平然と行う。
人間とは異なる方法で魔法を使うため、詠唱を必要としない。
しかし、身体能力以外の大半を魔力に頼っているため、魔力を封じられてしまうと極端に弱体化してしまう。
また、義理堅い一面があり受けた恩は忘れず、裏切りなどの行為を嫌う。


◆『魔王』
魔族よりも遥かに強い魔力を持つ者。
より長命であり、転生を行うことで魂の死を回避する事も可能。
シオンが言うには同族だけでなく他の種族のことも思うらしいが……?
ちなみに登録者の魔王とは別人です。




◆使用魔法

     名称               大雑把な説明
ダークネス・ウェイブ 魔力で相手を押し潰したり、弾き飛ばす魔法。味方を巻き込むおそれがある。
ダークネス・イレイザー 魔力で相手を叩き潰す魔法。味方を巻き込むおそれがある。
ファイアー・ダンシング 炎の激流を放ち、敵を焼きつくす魔法。炎は踊り狂うように動く。
ブラスト・フレイム 火球を放つ魔法。同時に複数放つことも出来る。
ダムネイションゲイル 暴風が衝撃波の如く敵を吹き飛ばす魔法。
クリムゾン・ナイトメア 真紅の閃光で敵を攻撃する魔法。レーザー。
ブラックバード 生命力を吸収する怪鳥を放つ。吸収以外の効果はない。
ブリューングスレイブ 身体能力を大幅に強化する魔法。発動中は消耗が激しい
ソウル・イーター 魔法陣内の者の生命力だけでなく魂を喰らう。





◆関わった人物

闇の魔導師
目覚めた場所で出会う。
危険な能力を持ち、『魔王』を狙う為敵対。"主"の一件を含めた大陸の事を聞く。
稗田阿求
妖都スイゼンの前で出会う。
稗田の一族と魔族の繋がりもあり特に敵対意志などは持たない。現在は信頼する友の一人である。
レン
霊峰で出会う。
少女の為に立ち向かって来た事は評価しているが殺さなかったことを一度後悔する。シオンの心情変化や彼の変化を見かけて今は保留としている。
エリーゼ
霊峰で出会う。
一度は殺そうとするが逃げられる。心情変化により今は保留としている。
アレル・ディアルティス
霊峰で出会う。
魔族の天敵であるため敵対する。しかしシオンの心情変化と二度目出会いで敵について悩む彼を見て今は中立として敵対はしないことにした。
アル・アジフ
霊峰で出会う。
アレルの仲間であり邪魔されたのもあり敵対。しかしシオンの心情変化とアレルとの中立化もあり今は保留としている。
ロイ
山岳地帯で出会う。
魔族であることを隠しての接触だが、純粋な人間と思い友好的に思う。信頼する友の一人である。
マリア
ギシャルメ港で出会う。
魔王の転生体である彼女に現在は仕えている。
アーシャ・アルトゥール
黄金の園/アーシャのアトリエで出会う。
恐るべき天然に少し怯えている。
シャルロット
黄金の園/アーシャのアトリエで出会う。
竜を連れている事に印象を受ける。人並みに苦労人らしい。
魔王
黄金の園/アーシャのアトリエで出会う。
仕える魔王とは別の魔王。人間と共存してることに驚きと尊敬の意があったが実際出会った感想は小動物でいじめられっ子。

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最終更新:2014年02月27日 02:35
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