◇ にゃん太
部下であり協力者であり、友人
その辣腕には何度も助けられた
情報の相互補完を行っており、彼の功績で大陸の闇や天変地異の原因を完全に把握した
自身はにゃん太の帝国軍人としてではなく冒険者としての立場を尊重しており
ラナリキュート大陸に発つ彼との再会を誓いつつ送り出した
◇ マリア
忠誠を誓うガフリント帝国“皇帝”の実の娘
諜報部の情報から魔王の転生体である事を知る
打倒皇帝を唱えており一時は一笑に付すも
ミランが忠節を尽くしている点や多くの人間を惹きつける才能には自身も一目を置いている
また極めて個人的な理由から借りを作っている相手でもある
◇ ロジックス・フィクサリオ
帝都でヒールⅢに絡まれている所を助けた事で出会う
以降は黄金の園などの探索で同行したり何かと縁が深い間柄
真面目且つ思慮深い印象の青年で……また、友情にも篤い
ニコル・ボーラスとの最終決戦では彼が完成させた飛行船に救助された
その際、船からの景色を見て彼の夢が如何に貴く美しい物だったかを知る
◇ クゥ
ダリント大洞穴で三人組を追い掛けた先で出会った銀竜の人造幼生体。吸血鬼の噂の正体
ヒールⅢが彼女の逆鱗に触れ、その怒りを収めるために自ら血液を提供した……だが味は下の方らしい
無闇に人間を襲わないように定期的な食料の提供を約束し、関わって行く内に『白い家』との戦いに共に身を投じて行く事になる
“皇帝”と並びに自身の在り方に大きな影響を与えた人物であり、今では最も大切な存在
飛行船の中で想いを伝えて最終決戦後は帝都で共に暮らしている
◇ 血の怪異
真紅の衣裳に身を包んだ少女の怪であり、怨敵
帝都の孤児院で慘劇を引き起こした事で誅滅の対象と認識する
『白い家』にも深く関わっており、その足跡を追って大陸を駆けまわった
『殉教者計画』を歪めた『紅い空事件』では“塔”を破壊する事でその目論見を阻害する
ギルベルト島で最期の瞬間を目撃した……彼女にも一抹の救いがあったのだろうか、それは窺い知れなかった
◇ レナード・ヴァン・デル・ハイト
ウィスタリア領で出会う。歳相応ではない雰囲気を持つ少年
穏健派寄りである立場を見込まれミランからウィスタリアを護って欲しいと頼まれる
『白い家』や大陸の闇についてにゃん太と同等の知識を有しており
人造魔導師ケフカと遭遇した折には力を合わせて戦った
ニコル・ボーラスとの決戦では彼の本音を受け止めながら拳で語り合った事で通じ合えた気がする
……余談だがケイノスとの訓練中に何度も脳裏にリフレインしていた名前と同名の存在である。鍛錬!たんれん!れん!れん…
◇ シャルロット・ブリュー
君臨せし暴虐(タイラントレックス)の通名を持つ少女
魔剣グラムの担い手であり、今まで自らが戦って来た中でも指折りの強者
大闘技大会で剣を交え、勝利を収めた。その後は魔法騎士クサントス戦で共闘し
またニコル・ボーラスとの決戦では飛躍的に力を増した姿を確認する
その勇猛さを見たことで「ヴァリアントレックス」と(勝手に)呼ぶようになった
◇ マオー
帝都でヒールⅢに絡まれている所を助けた事で出会う
何かとよく泣いている印象の少女。どうやら魔王らしい
しかし帝都の民であるからには肩書がどうあれ護るべき存在である事に変わりはない
また流行を席巻するポコポコゲームの発案者であり、元キング
自らもポコポコゲームで戦いを挑むも敗北した……いつかリベンジしてやるからな
◇ 阿求
地元スイゼンの御令嬢。ニクノラーシュの記憶とも呼ばれる御阿礼の子
捜索依頼が出ていたものの今はマリア一行と行動を共にしているらしく
本人の意向もあり華麗にスルーし見逃した
また極めて個人的な理由から借りを作っている二人目の相手でもある
例大祭では写真を撮ってもらった
◇ ロード・ジオ・ダンピエール(ケフカ)
ヒールⅢの診療所で擦れ違った胡散臭い髭の商人
ケフカがその立場を秘すための像でもある
実際は別人なのか?それを知る術はクジュラには無い
人造魔導師ケフカは因縁深い相手であり、何度も遭遇し戦った
一度は仕留めた筈が何故かニコル・ボーラスとの決戦時に出現、古竜と運命を共にした
◇ キントレスキー
時に帝国最強としてその武名を轟かせた「金の益荒男」。
嘗ては戦い方を師事した経験もありクジュラが敬意を表する数少ない相手
奥義「五輪の剣」は彼を始めとする五行将軍の武勇を投影した技なのだとか
エーギル港の戦いで殉職、自らの本懐を遂げて逝った事を知る
◇ ニコル・ボーラス
別の次元から来訪したとされる最古の竜
動乱のニクノラーシュ大陸で暗躍を続けていたらしい
紅い空事件では“塔”を守らんとする彼の軍勢と交戦
鋼牙と共に堕ちた騎士を含む悉くを撃滅していった
最終決戦で見せた 畏容/威容 に応じ、喩え迷い出ても何時でも相手をしてやると述べた
◆ 冴島鋼牙
同胞<はらから>。生涯における初の盟友
冴島大河亡き後、牙狼剣を引き抜く為の鍛錬期を共にした事も
クジュラも彼も多くを語りたがらない気質の為、その過去を知るのは当人同士だけ
護りし者として、そして黄金騎士としての彼に強い信頼を寄せている
大会決勝で剣を交えるという約束は果たされる事はなかった……その機会は、番外にて
◆ ヒールⅢ(ヒールトライン)
帝都でロジーやマオーに絡んでいる所を仲裁した事で出会う
具現晶霊を名乗っており回復魔法の精霊という事らしい
何度も治療を頼んだり、匿って貰ったり、腐れ縁
クジュラにとってニクノラーシュ大陸の物語における出発点でもある
どうでもいいが妖刀ニヒールってなんだよ吹かせるなよおう
◆ エルク・コワラピュール
天空都市ミーノットで出会った少年
彼も『白い家』を追っているらしく
殉教者計画が発動する直前には“祭壇”があると思しき場所を示した
冒険者という立場もあり様々な意味で応援したい存在
◆ ヴィヴィ・アルハザード
ジャイアントクラウンの風呂場で出会った少女
乱数神のせいで風呂桶による手痛い応酬を喰らってしまった
ニコル・ボーラスとの最終決戦では救援に駆けつけて貰う
寡黙で何処か影のある印象に通じる所がある、かもしれない
◆ タツミ
自身が主催する武藝試合に出場していた少年
鍛冶屋を名乗ってはいたがその身のこなしはそれとは異質な物と感じる
試合中に加減して戦っていた事からそれなり以上の実力を持つと判断
黄金の園の調査に誘い、遺跡を調査している内に仲間意識を持つ
鍛えていけば将軍級の器を発揮するとして期待している
◆ ロイ
“若獅子”の異名を持つフェレ領の若き君主
エツィオからにゃん太を経て黄金の園で会合の約定を取り付けた
大陸の明日を真摯に見据えた態度や己の様な粗忽者にも礼節を以って接する態度
腹を割って話した事から立場とは別に一人の人間として信頼する様になる
共にダリント大洞穴の最奥で"主〔トーラー〕"の残滓と接触し大陸の真実を識った
◆ エツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェ
宿敵であり決して相容れる事のない存在
しかし意思の強固さや剣の腕に於いては深く認める所でもある
平原地帯での一戦ではクリスの覚醒やエツィオの力量の程もあり重傷を負うに至らされた
その後、ニクノラーシュの地で出会う事があったかは定かではない
※船の名前を採用してくれたり桜花隊の存在をロールに反映してくれたり非常に嬉しかったです。有難うございました
◆ アレル・ディアルティス
前大会優勝者。その戦いを見ていた事もあり剣の腕を競い合いたいと強く願う相手
ヒールⅢの診療所や黄金の園、ギルベルト島などで幾度かの邂逅を果たし
交わした言葉こそ少ないものの何かと意識を向けていた
ジャイアントクラウンの浴場で相席した折には剣戟の誓いを交わす
何時かまた出会う事があるならばそれは大陸最強の肩書を秤に掛ける時だろう
◆ アル・アジフ
ヒールⅢの診療所で出会う。死霊秘宝ネクロノミコンを名乗る魔導書の精
"紅い女"こと血の怪異とは並ならぬ因果を持つ様子だった
また、ギルベルト島ではその事で負い目を感じた彼女に頭を下げられるも
クジュラとしては特に彼女に責を認める事はなかった
◆ クリス・ライトフェロー
インディゴス諸侯の旗印の一人、銀の乙女で識られる騎士
平原地帯で交戦する前から戦場で出会う機会もあったとか
騎士としてではなく一個の人間としての毅さを認めており
精霊の力に覚醒し、自らとキントレスキーを退けた事でインディゴスの中核を担う存在として認識している
『紅い空事件』では帝国と反帝国という立場を越えての協力を約束した
◆ ミント
ケフカを追っている最中に鬼岩殿で出会う
人造魔導師を相手にその場を凌いでいた事から
相応の実力を持つ魔導師だと認識している
その腕を見込んで闘技場に誘うも共闘の約束は果たせなかった
大闘技大会決勝ではなんだかすごいことになっていたらしいですね
△ ミラン・フロワード
皇帝に忠を尽くし数多の戦場で轡を並べた同胞
犬猿の仲、しかし己にとって何処か憎めない存在
知能労働と肉体労働を明確に分担していることもあり
地味に信頼関係にあると云えるのかもしれない
根も葉もないロリコン疑惑を広められたと思ったらいつの間にか真実になっていた
△ 皇帝タイガ
今代のガフリント帝国を統べる皇帝。人類最強の"武使"
圧倒的な武力を誇り帝国の歴史とも云える“光”を担う
霊峰で対峙し、一振りで百の軍勢を薙ぎ払うとされる光刄を五合に渡り凌ぎ切る
最後には皇帝の全力の光刄を持てる総ての力を使って正面から破った
その一時の無聊を慰め、茜闘勲章を賞与として賜わり、別れた
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