【 Capacity 】 [統率:0][武力:10(+1)][知力:5(+1)][交渉:0(+1)][幸運:5]
【 Remarks 】
長きに渡り、生き続けている異能の力を宿した少女。
黒い外套を身につけた出で立ちで、大鎌で無慈悲に対象を切り裂く姿から「死神」と呼ばれている。
感情を表に出すことは滅多になく、口数も多い方ではない。
現在は特に決まった組織に属さず、一人で暮らしている。
【 Skill 】
断罪の鎌
黒色の大鎌。"Divide et impera"という呪文と共に亜空間より取り出す。
手に触れている限り、亜空間から自由に取り出す事が可能であり、折れることは決してない。
なぜ空間から取り出せるかという原理については判明しておらず、使用者であるヴィヴィも分からない。
不老細胞
身体に宿した老いる事のない細胞。幼少の頃に施された人体実験によってこの能力を得た。
この細胞により、時を経ても老いずに少女の身体を保っている。
細胞の作用によって、治癒能力は常人の倍。疲労や空腹感をほとんど感じる事もない。
更に細胞を活性化させることによって、身体能力を更に上げることが出来るが
活動限界を超えると、一旦細胞が休止状態に入り身体機能が著しく低下する。
◇生い立ちについて
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ある平民の家に生まれるが、戦乱によって幼くして両親を亡くす。
両親を亡くして後に、ある研究機関に拾われ、不老細胞を宿し不老の身体となる。
研究所が廃棄されると、自身も解放され元の生活に戻るが、尋常でない身体は周囲の人達に受け入れられず、迫害を受ける。
当時、学校を営んでいたエリスという女性に拾われ、生活を共にする。
その後、エリスは目の前で殺されてしまう。それ以来、研究に関する事柄を執拗に追い求めるようになった。
※エリスについて
日曜学校(孤児院?)の女性教師。
元は人体実験の研究に携わっていたが、
研究所の廃棄と同時に、エリスも研究業から足を洗って教育業に身を投じる。
(研究所が廃棄されて尚、ヴィヴィが無事解放されたのはエリスが裏で働きかけたから……だとイイナア)
その後、再び研究機関から人体実験に誘われるがそれを拒み、殺された。
迫害を受けていたヴィヴィに対して、唯一親身に接してくれた相手である。その為、エリスに抱いている愛情は妄信に近い。
生前エリスは、研究に関わっていた事について後悔の念を抱いていた。
それをヴィヴィは知っている為、人体実験に関して追い求めている。
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最終更新:2014年03月04日 01:05