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公的年金の減額検討、反発も 国民年金は月600円案有力 - 47NEWS(よんななニュース)政府は15日、国民年金や厚生年金などの公的年金の支給額を来年度から減額する検討に入った。国民年金は月600円程度引き下げる案が有力だ。景気に配慮して2000年度から02年度までの物価下落時に据え置いた支給額を、14年度までに本来の水準に戻すことで歳出抑制につなげる。3年間の削減額は、約2500億円となる見通しだ。

 年金抑制は現役世代の負担軽減となるが、年金に支えられている高齢者の生活に影響が及ぶことは避けられない。東日本大震災の復興増税など相次ぐ国民負担増に与野党からの反発が予想され、政治判断が求められそうだ。

2011/09/15 20:32 【共同通信】


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100813-OYT1T01099.htm
三重の母親放置死、1年余り年金不正受給 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 同居していた母親に食事を与えず死亡させたとして、三重県熊野市木本町、無職桐本行宏容疑者(56)が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された事件で、桐本容疑者が母親の年金を受給していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 また、母親の遺体が見つかった1階和室の入り口は粘着テープで目張りされ、消臭剤が数個つり下げられていたことも明らかになった。

 捜査関係者によると、母親の千代さんは月十数万円の年金を受給していたという。桐本容疑者は千代さんに代わり、1年余りにわたって不正受給していたとみられ、県警は詐欺容疑でも立件する方針。一方、入り口の目張りや消臭剤は、遺体が見つからないように行ったとみて調べている。

 発表によると、桐本容疑者は2008年12月頃から千代さん(当時80歳)に食事を与えず放置し、その後死亡させた疑い。桐本容疑者はここ数年、定職に就かず、収入はほとんどなかったとみられる。県警は13日、桐本容疑者を保護責任者遺棄致死容疑で津地検に送検した。
(2010年8月14日11時16分 読売新聞)


最終更新:2011年09月16日 10:53
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