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00702 能力名 精念模倣(アビリティ・イミテーション)
タイプ 念吸収・能力模倣
能力系統 操作系特質系複合
系統比率 操作系50%特質系50%
  • 能力の説明
精念奪取(オーラキャプチャー)で奪った念能力者のオーラを自身の肉体に取り込む能力。取り込んだオーラの所持者の得意系統と同じ系統能力の習得率(威力や精度も含む)が微かに向上する(累計で取り込んだオーラの量に応じて習得率の向上も大きくなる)。各系統の習得率の向上に合わせて、他者の能力の模倣も可能になり、精念奪取(オーラキャプチャー)との併用・応用により除念も可能である。


  • 制約\誓約
能力の模倣を行う際、制約・誓約を模倣しない場合は即席の劣化コピーに留まり、制約・誓約を含めて完全に模倣した場合はそれに伴うリスクを負うと同時にメモリを割かなければならない。
尚、体質や血統に依存する能力の模倣は困難ないし不可能である。(前者はキルアの能力、後者はクラピカの緋の眼及び絶対時間などが該当する)



  • 備考
熟練の操作系能力者が後天的に特質系に目覚めたら、という設定で作りました。
クラピカの絶対時間(エンペラータイム)やクロロの盗賊の極意(スキルハンター)とは似て非なる能力になったのかなという気がします。
一見するとチートな能力に見られるかもしれませんが、実際は以外と扱いが難しい能力だと思います。
基本的には各系統の習得率を向上させて操作系の弱点を潰しつつ基礎戦闘力を補強するのがメインで、念能力の模倣はオマケです。

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最終更新:2020年08月05日 00:10