マップエディタ

ダウンロード

ツールダウンロード内にあるマップエディタからダウンロードする。
用意するチップの規格は後述するが、基本32×32で作成する。

起動

エディタインストール後、デスクトップにできた「NeoSrcMapEditer」のショートカットから起動する。



初期設定(シナリオフォルダの選択)

スタートウィンドウが立ち上がるので、下の方にあるシナリオボタンを押し、
トップページにある「シナリオファイル・基本的なフォルダ構成」の項目の中の
対象となるシナリオフォルダ(xxx.srctxtのあるフォルダ)を選択した状態で、フォルダの選択ボタンを押す。
選択後、シナリオへのパスが表示されるので正しいか確認すること。

新規作成

「新しいマップ」と記述してある項目を書き換えてマップ名をつけ、横・縦でマップサイズを設定し
「新規」ボタンを押すと真っ白なマップが表示される

読み込み

「新規」の隣にある「読込」ボタンで、既存のマップを編集できる



ヘッダー(画面上部メニュー)

機能は以下の通り

記録

作成したマップを保存する。

読込

現在の編集を破棄して、既存のマップを読み込む

暗号化機能(通常・暗号化)

通常JSON形式で保存されるマップを暗号化し、テキストから情報を読み取れなくする。
マップエディタや、本体で読み込むと正常に保存される。

サイズ

マップサイズを変更する、変更すると右下に広がっていく

パレット

書き込みを行うマップチップを選択するパレットウィンドウを表示・非表示にする
パレットウィンドウは背景部分をドラッグすると位置を変更できる

配置位置

敵配置を行うのに便利な配置ウィンドウを表示・非表示にする
配置ウィンドウは背景部分をドラッグすると位置を変更できる



規格

トップページのフォルダ構成を参考にして、
32×32のマップチップ画像を、画像ファイルの準備でシート状にし
img/mapフォルダ内の対応したフォルダ内に入れてください

シナリオボタンでシナリオフォルダ(xxx.srctxtのあるフォルダ)を選択すると
そのシナリオで準備しているマップチップが使用できます

フォルダについての状態は、以下の通りです

tileフォルダ

通常マップチップのシート

autotileフォルダ

オートタイルに対応したシート、基本シート1枚で1タイプのオートタイルに対応

autoobjフォルダ

繋がる山など、autotileとは微妙にタイプの異なるオートタイルに対応



オートタイル作成法

オートタイルを作成する場合、以下の手順で作成した画像を用意します

  • オートタイルの場合
上記のような、・マップ単置き・上下繋がり・左右繋がり・四方向繋がり・全方向繋がり
これを縦につなげた32×160の画像を用意

  • オートオブジェの場合
上記のような、・マップ単置き・マップ単置き・マップ単置き・マップ単置き・斜め四方繋がり
これを縦につなげた32×160の画像を用意

用意した画像を、toh様のページにあるマップチップ変換ツールのページの手順に従い変換し
対応XMLファイルをダウンロードして、テキストデータで編集し
中の【imagePath】、並びに【name】のbase(アンダーライン右の数字はそのまま)を、画像ファイルと同じ名前に置換すればOKです

※toh様、どうもありがとうございます

toh様のホームページ

オートタイル変換ツール


※落とせない場合などは、以下のリンクからダウンロードしてください(配布許可済み)

変換ツールダウンロード




また、画像分割結合ツールを使って分割し、ファイルを(設定したい名前)_xxxx.pngにリネームしてから
TexturePackerでつなぎ合わせる手もあります
手間はかかりますが、オブジェの方でいくらか容量を削減できます

画像分割結合


※ファイル名の一括変換に使いやすいツール

ファイル名変更君