人狼BBS-newmoon
対話バトン(ケルベ村ヨーラ×アステリア・ホリー)
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[ホリーが気がつくと、そこは一面の花畑]
ホリー:ここは…もしかして、あの時の…
ヨーランダ(以下「ヨーラ」):大丈夫。もうセイレーンはいないから、身体を操られることはないよ。
ホリー:貴女、誰なの?
[ホリーが振り返ると、ふわりふわ、中性的な人物がそこに浮かんでいた]
ヨーラ:ここに呼び出してすまない。もうボクは実体をもってないから、
こうして夢の世界でもないと、キミに会えないから
■1.まずは自己紹介を
ヨーラ:じゃあ、呼びだしたボクから。はじめまして、ホリー。
ボクはヨーランダだ。んー、こういうとき何を言えばいいのか、わからないな…
ホリー:じゃあ、特技とかないの?
ヨーラ:特技…ってほどでもないけど、幽霊が視えた。
ホリー:へ?
ヨーラ:文字通り「幽霊が見える」んだ。ただし話したりなどコミュニケーションは全くとれない。
ホリー:それって使い道がない特技だね。
ヨーラ:うん。…そのままなかったら良かったのだけど。
[何かを思い出し、黙りこくるヨーランダ。慌ててホリーが自己紹介し始めた]
ホリー:私はホリー。普通の女の子だよ。
両親と双子の弟・オスカーがいるよ。あ、でもアステリア号に乗った時は三人とも船酔いで一歩も船室から出れなかったけど。
ヨーラ:かわりに、ヘクターさんとヴェラさんの三人の組み合わせで「家族っぽい」と言われていたね。
ホリー:うん。コアタイムがあったから、よく三人でつるんでいたし。
■2.職業を教えて下さい
ホリー:職業?私子供だから、何の職業にもついてないよ。
ヨーラ:そりゃあ、そうだ。
ホリー:ナカノヒトの構想だと、大きくなったら家族の中で唯一船酔いしないホリーが、家業(どうやら商人らしい)の商品の買い付けに色々な船に乗りまくり旅してるという設定みたいよ。
ヨーラ:ナカノヒトと言えば、その船旅の途中でホリーが、ヘクター海賊団と遭遇して久しぶりの再会というSSを書こうとして断念したみたいね。
[ナカノヒトなどいない!(力説)]
ヨーラ:ボクの職業か…生前中は墓守だったけど、ケルベロス城の事件で命を失ってしまったから、現在は幽霊が職業といえるかな?
[ふわり、浮きながら、腕を組み悩むヨーランダ]
■3.好きなものと嫌いなものをどうぞ
ホリー:美味しいお菓子やケーキ(即答)
ヨーラ:うん。お菓子はいいよね。ボクも好きだよ
ホリー:うーん。あとは…あ、ヴェラさんも好き。「私の正義の味方さん」だもん。99%くらいは!
あと、グロリアさんも好きー私、将来は絶対グロリアさんみたいな女性になるんだ!
[ホリーは懐かしそうに鳥笛を取り出して吹く][ほーほけきょ]
ヨーラ:うん。ボクもタバサさんが好き。女らしくて、気がきいて、実際にボクに兄弟居たかは知らないけど、お姉ちゃんいたら、きっとあんな感じだっだと思うよ
ホリー:嫌いなものは、ヘクターお兄様(はあと)
いつもホリーを虐めるし、ヴェラさん取っていっちゃたし。
ヨーラ:と言いながら、顔笑ってるし。今の「嫌い」は「好き」っていう意味だね。ボクの嫌いなものというか…嫌なものは、うん。アレだね。
[死ぬ寸前に感じた苦痛、ケルベロスの姿を思い出し
ヨーランダは震える。しかし、すぐに元に戻り]
ヨーラ:でも、もう克服したから大丈夫。一人じゃないし。
ホリー:あれ、そういえばディーンさん、だっけ?については?
[その名前を聞いた瞬間、ヨーランダは赤面した]
ヨーラ:え、あ、う。勿論、ディーンさんは大好きだよ。
好きすぎて、どうしたらいいのかわからないくらい。
なんか「好き」って一言で言っちゃいけないような……
ホリー:ひゅーひゅー。お二人さん、おアツいね!
ヨーラ:からかわないでよ!さあ次の話題に行こう、ね
■4.最後に互いに言いたいことがあればどうぞ
ホリー:え、もう「ディーンさんとお幸せに」以外にないよ[にやにや]
ヨーラ:またその話題蒸しかえってるし。
えっと、ホリーちゃんはとても健気っ子で可愛かったです。
でも、ナカノヒトは「誰だよ。こいつ本当に私が動かしているキャラか」と思ったとか思わなかったとか。
[だから、ナカノヒトな(ry]
■5.回す5人を指定してください
ヨーラ:もう結構回っているから、ここで打ち止めでいいだろう。
ホリー:やりたい人は、newmoonと同村したキャラで対話すればいいよ。
[と、一段落ついたところで、ホリーの姿が徐々に薄くなってる]
ヨーラ:おや、ホリーちゃんはもうそろそろお寝ざめだね。
さようなら。出来れば、再会はずっと後がいいな。
キミがおばあちゃんになって寿命を全うした時に、神の御許で会おう。
[そういうと、ヨーランダの姿もふわり、何処かに消えた]
mikotoさんからまわってきたバトン。2008年7月23日制作