1975年3月31日-2005年3月
スキャニメイトを使用したアニメーション。ブルーバックに赤色の物体⇒東西の朝日新聞の社旗に変化して合わさり
線香花火のような物体に変化して回転すると奥へ消えて朝日のロゴがブライングしてフラッシュ、ニュースが右から中央へ移動するもの。
なお富山テレビ(フジテレビ系ではあるが、僅かながら朝日新聞社の出資もある)では尺の都合上、上記の部分ではなく線香花火の物体が奥へ引っ込む場面からOPが始まっている。
音楽は黛敏郎作曲の「朝日ニューストップタイトルのための音楽」で元々は日本テレビの「朝日TVニュース」に使われた古い音楽だった。
管楽器が特徴的な勇ましい音楽。
2000年4月-2004年9月(千葉テレビ)
青状の背景をバック(背景にはタイトルが無数にある)に先代のタイトルが現れるシーンに近いアニメーションが使われた。
色は朝日が赤でフラッシュニュースは白色だった。EDはブルーバックに上記と同じものだったが、黒縁がついていた。
音楽は現代風の電子音。
2005年4月-(富山テレビ放送)
ローカルニュースに移行した後もオープニングは先述のタイトル画面の10秒の短縮版を使用していたが、2005年4月以降は映像・音楽共に全く異なる物に変更された(楽曲はナッシュスタジオの「SC-2110」という曲で、テレビ静岡の『
FNNテレビ静岡ニュース』、『FNN EZ!TVNEWS』なども使用している。verは異なる)。青状の背景をバック(背景にはFlashとNewsが無数にある)にFlashが奥に行き光り、先代のタイトルが現れるシーンに近いアニメーションが使われた。
色は朝日がオレンジに近い赤でフラッシュニュースは白色だった。EDは背景は同じで「朝日フラッシュニュース」が左上に動き、ENDが右側からスライドしてくるものだった。(音楽はナッシュスタジオ作曲の「SC-2110」)
最終更新:2026年09月12日 12:59