報道局の特徴

NNN(NipponNewsNetwork)

論調

昔から保守派であるが当時軍事独裁政権だった韓国を痛烈に批判するなど愛国主義が強い。最近はフジテレビと並び
北朝鮮の貴重映像の撮影に成功するなど注目を集めている。

特徴

女性的で非常にオシャレな局。でもニュース番組がオシャレすぎて前衛的な部分もある。特集内容も女性目線なものが多い。

JNN(JapanNewsNetwork)

論調

毎日新聞と提携しており基本的に中道派である。報道論調も5.5になっているが、2000年代中ごろから左傾化に転向している。

特徴

1975年4月からJNNと番組名につくものは全ての加盟局が同じ時間に放送することや、他のニュースネットワークに
JNNのニュース素材を提供してはならないことなどを内容とする「テレビニュースに関するネットワーク協定」を結んでいる。
またタイトルの差し替えも全面禁止している。

FNN(FujiNewsNetwork)

論調

産経新聞と提携しており基本的に保守派であるが、トクだね!!のように最近ではそうでもない。
保守派(大事なことなのでry)であるため反中反北朝鮮・親台親米親韓も特徴すべき点でもある。韓国との付き合いは1970年から。
しかし韓国に関しては特別な扱いでK-POPや韓国企業、韓流などは基本的には親韓。だが政治的な面ではコレとは真逆に
韓国を批判するほどの反韓。スーパーニュースなどでは30分間取り上げることも少なくない。だがそれは近年で
ライブドアがフジテレビを買収する危機に陥った時、テレ朝がフジに買収されないように指示を受けた。
その結果、報道の左翼化や韓国編重、異例の自民党批判民主党擁護などになった。そのため産経新聞との関係が悪くなったのはは言うまでもない。
また路線は外れるが、フジテレビは昔からアニメが多く、ゲームやマンガなどのサブカルについては好意的。しかし日テレとは違い男性目線。
女性系はどうやら苦手らしい。また昔から「母と子のテレビ」の通りに主婦目線の内容も多い。

特徴

かなり新しいものを導入する傾向が強く、1984年4月から被疑者や外国人に対する呼び捨て報道を廃止にしたりなどその傾向が見られる。
ニュース番組の改題タイトルが多い。これは各テレビ局の主要株主に影響があるため。たとえばuhb北海道文化放送は北海道新聞、
THK東海テレビは中日新聞、富山テレビは北陸中日新聞、TNCテレビ西日本は西日本新聞などがある。
また関西テレビは異色の存在である。これは阪急阪神東宝グループでフジサンケイグループには属していない。
そのためネット以来、フジテレビと仲が悪く頻繁に差し替えられることが多い。
ちなみに1990年代から夕方のニュース番組は同タイトルで放送されることが義務付けられ「FNN」のロゴは変えてはいけない(強制ではない)。
河田町時代はFNNが出る部分は公式ロゴで紙テロップで表示していたが、お台場に移転すると電子テロップになったため独自ロゴで表示されることはなくなっている。

ANN(AllnipponNewsNetwork)

論調

革新派で基本的には左翼目線の報道が多い。反原発、反日反米反韓は当たり前だが領土問題や歴史問題に関しては韓国目線で対応する。
主に民主党擁護自民党批判は当たり前で平日昼のANNニュースではCGを使ったアニメーションは非常に有名。
だが最近はTVタックルのように保守目線のところもあるが報道は常に左翼目線である。サブカルについては批判的で
サブカル嫌いな大谷明宏氏をコメンテーターにいれるなどバラエティなどでは批判的な報道が見られる。

TXN(TX Network)

論調

右翼中道左翼保守革新には属さない特殊なパターンの報道局。日本経済新聞を主要株主のためニュースはほぼ経済ニュースonly。
アナウンサーも日経グループの企業に転勤することも多く日本経済新聞とTXNは関係が深いことが分かる。