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ウルトラマンパワード
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パーフェクトボディー!!
光の国における宇宙警備隊員の一人
バルタン星人を追って地球に飛来し、地球で戦うためにW.I.N.Rの隊員ケンイチ・カイと一体化した。
カイが「フラッシュプリズム」と呼ばれるアイテムを使用することでパワードに変身する。
フラッシュプリズムは原語版では初代『ウルトラマン』と同じく"ベーター・カプセル"とパワードがカイに説明している。
形状は、カラータイマーに似た緑の水晶を中心として、赤と銀の色が螺旋を描くステッキ状。
バルタン星人を追って地球に飛来し、地球で戦うためにW.I.N.Rの隊員ケンイチ・カイと一体化した。
カイが「フラッシュプリズム」と呼ばれるアイテムを使用することでパワードに変身する。
フラッシュプリズムは原語版では初代『ウルトラマン』と同じく"ベーター・カプセル"とパワードがカイに説明している。
形状は、カラータイマーに似た緑の水晶を中心として、赤と銀の色が螺旋を描くステッキ状。
パワード本人が言葉を発したのは第1話と最終話のみ。いずれもカイとの対話である。
初のカイとの接触では彼からの詰問にも丁寧に答えており(カイは衛星を撃墜したパワードを侵略宇宙人と誤解していて、はっきりと敵意をぶつけていた)、
同化を求めた時にも「私の体はこの星での活動に向いていない」とその理由を説明し、「決して君の心に立ち入ったりはしない」と宣言もしていた。
初代ウルトラマンは緊急措置とはいえ無許可でハヤタと一体化した上での「ヘッヘッヘ……シンパイスルコトハナイ」だったのに
最終的には己の見通しの甘さでカイにまで傷が反映されたことから責任を感じ、あえて別れを告げて立ち去るなど、律義な人物である。
初のカイとの接触では彼からの詰問にも丁寧に答えており(カイは衛星を撃墜したパワードを侵略宇宙人と誤解していて、はっきりと敵意をぶつけていた)、
同化を求めた時にも「私の体はこの星での活動に向いていない」とその理由を説明し、「決して君の心に立ち入ったりはしない」と宣言もしていた。
初代ウルトラマンは緊急措置とはいえ無許可でハヤタと一体化した上での「ヘッヘッヘ……シンパイスルコトハナイ」だったのに
最終的には己の見通しの甘さでカイにまで傷が反映されたことから責任を感じ、あえて別れを告げて立ち去るなど、律義な人物である。
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