ルール
基本ルール
四則演算
- すべての四則演算において、端数は切り捨てる。
- 複数の加減乗除が行われる場合、まずは使用タイミングの順に適用される。
- 同時に適用される効果の場合は四則演算のルールに従う(乗除が先)
一般行為判定
- 一般行為判定は、【能力値】ボーナス+2D6で判定する、達成値を求める判定のこと。
- 攻撃のダメージや、呪文の効力(ダメージ、回復量)を求めるダイスロールは一般行為判定ではない。
- 陵辱攻撃や邪妖術、《シヴァリアス》や《アヴォイド》で行われる『対抗判定』は一般行為判定である。
- 一般行為判定では「クリティカル」「ファンブル」が発生する。
- 「6が2つ以上存在」することがクリティカルの条件。コモンスキルでダイスが増えるとクリティカル率は上昇する。
- 逆に「出目のすべてが1」がファンブルの条件であるため、ダイスが増えるとファンブル率が低下する。
対抗判定
- 複数のものが競いはう判定のこと。一般行為判定の一種。
- 達成値を比較し合い、高いものが、同値の場合は受動的な側が勝つ。
- 受動側が存在しない対抗判定の場合の処理は不明。引き分けか振り直しとするのが妥当であろう。
戦闘ルール
戦闘の手順
- 隊列の確認:戦闘に参加するキャラクターと隊列を確認する。
- ターンの開始:ターンを開始する。
- 開幕:開幕タイミングのスキルなどを使用する。
- 後発行動の宣言:開幕行動終了後、使用するスキル、呪文と後発行動を宣言する。対象はまだ宣言しなくてよい。
- 最速行動の実行:最速行動を行える場合は、後発行動宣言後に行う。
- 行動の実行:最速行動、後発行動を行なわず、IVの高いキャラクターから行動を行う。行動が終了したら、次にIVの高いものが行動する。
- 後発行動の実行:通常の行動終了後、後発行動を行う。
- 追加行動の実行:『魔王の欠片』による追加の行動は、後発行動終了後に行う。
- ターンの終了:ターンを終了し、2に戻る。
最終更新:2013年02月19日 02:27