このページで扱うのは、鍵山雛の野望を見るにあたり特に重要な勢力、ならびに特に出番のある史実武将と架空姫です

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登録武将については非常に多いため、
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名前の前についているアイコンは
無印:特になし ○:覚醒済み ◎:二次覚醒済み ●:初期チート ×:死亡済み
を意味します。覚醒および初期チートについては、ここを参照してください

~五大勢力(その2)~
  • 相良家
+ 物量の相良
 古明地さとりを当主とする九州の魔神
 背後を取られることがないという地理上の利点を持ち、波多野と同盟を組んだことで
 急成長した
 その結果、最大兵力、最大武将数、最大版図を所有する勢力となり、隙が完璧に
 なくなってしまう始末
 元々は相良をいれない四大勢力だったのだが、相良の急成長により五大家と呼ばれるようになった
 主要な戦術は、国力と人材を生かしたフルカスタムの弓・鉄砲による一方的な蹂躙、数の暴力で、
 その最盛期には180万もの兵力を抱えていた
 それ故にかつては本動画ラスボス最有力候補だった
 しかし中村御所を落とした徳川に君主と「銃火愚連隊」率いる40万の兵士を送り込んだ結果、山陰の守りが薄くなり、
 そこを斯波に狙われることとなった。一時は四国から手を引き、必死に山陰の防衛を成功させるも、
 姉小路を吸収した圧倒的人材力を誇る斯波に押し込まれ、また大幅に人材を盗用された結果、弱体化
 第八十六章の80万対55万の大海戦では、60万強もの被害を出して敗北し、斯波軍の南北からの九州上陸まで許した
 最後の最後まで斯波、徳川に降伏はしなかったが鳥取城における最終決戦で迫る両家の
 勢いを留めきれず徳川に城を落とされた

  • 相良義陽
  元相良家当主
  異変解決のため当主の座を欲したさとりに家督を譲り、隠居の身だが、相良軍の部隊の一人として活躍している
  波多野家の様に対立はしておらず、劣勢の中で弱気になるさとりを諭すなど良好な関係を築いている
  相良滅亡後はさとりたちと共に徳川に下る

  • 龍造寺隆信
  元龍造寺家当主
  史実における九州の三大勢力の一つ、竜造寺家の当主として「肥前の熊」の異名をとった猛将
  その実力はルルーシュにも認められていたが、長門有希に敗れ相良家に降る

  • 鍋島直茂
  隆信に忠実な男
  史実武将の中で数少ない、君主でないのに覚醒フラグ持ちの武将

  • 柴田勝家
  元柴田家当主
  信長の重臣の一人だがシナリオ上の都合で織田家に配置されていない
  圧倒的な兵力と家臣数を誇る猛将
  どんな暴れっぷりを見せてくれるか楽しみである(ぉぃ
  相良滅亡後は斯波の傘下に
  生前殺された秀吉に対しては思うところがないではないが、
  再び同じ主に仕えたということで、過去の因縁にこだわるつもりはないようだ

  • ○島津義弘
  島津家17代目当主にして、朝鮮の役でかの李舜臣を打ち取り「鬼石曼子」と恐れられた戦国屈指の名将
  関ヶ原の戦いでは寡兵で東軍側に突撃し、敵中突破を果たして退却に成功するなどと、すごいことをしている
  鉄砲を使うからか、クロちゃんを師匠と呼ぶ。彼がクロちゃんにかしずく姿に福島正則も涙した
  史実武将の中で唯一銃火愚連隊として紙芝居に登場した稀有な人物
  相良家「銃火愚連隊」の一人

  • ○立花道雪
  元大友家
  雷に打たれ、下半身不随に陥りながらも数多の戦場で活躍したという逸話を持ち雷神のあだ名で恐れられる。旧名は戸次鑑連
  武働きに長けた名将であると同時に、
  主君が相手でも歯に衣を着せず、悪いところは厳然と指摘し諌めた忠義と気骨の持ち主で大友家の柱石 
  実は覚醒にリーチがかかっている、と思いきや、いつの間にか……
  相良滅亡後は息子・宗茂とともに徳川に加わる

  • ○立花宗茂
  元大友家
 「西国最強」の異名をとる名将で、立花道雪の養子であり、娘婿。実父は道雪と並ぶ大友の柱石、高橋紹運
  大友家を守れなかった事を悔いてはいるが、新たな主となった古明地さとりに自分が仕えるに足る君主の器を見い出し、
  以後は相良に忠義を尽くす。相良滅亡の折には、君主さとりが徳川に下った事を知り、その説得を受けて自らも下る
  穏やかな物腰だが、愛理衣の忠勝への想いに気付いてからかうなど性格はつかみ所がなく意外と食えない
  ちなみに役システム初登場は彼ら親子である


~その他の二勢力~
  • 蠣崎家
+ 謎の災厄
 比那名居天子を当主とした、北の新興勢力
 武将の数はともかく、覚醒イベント抜きで覚醒キャラと互角以上に渡り合う人材で
 固まった、まさに災厄
 蠣崎の人材力のせいで、レミリア率いる斯波家は本拠地以外を明け渡す必要すら出てきたほど
 うp主曰く、この改造シナリオを蠣崎家でプレイするとただの俺TUEEEEEゲーになる
 らしい……って、当たり前だ
 統率、武勇、政治、知略全てトップは蠣崎所属
 しかし、数回のテストプレイでは、いずれも残り5勢力以内に残ったことはなく
 他勢力と違って捕虜を一切処断しない勢力でもある
 徳川を攻めあぐねるうちに強大化した斯波の急襲を受け一気に勢力を削られる
 第百七話にて残った拠点を斯波と徳川に同時に攻められ徳川軍により滅亡

  • ○蠣崎季広
  元蠣崎家当主、通称館長ってここでもか!
  比奈名居天子らを人外と呼ぶが、その常軌を逸した力を恐れる様子はなく、
  ユカにも自然体で接するなど、少しの事では動じない
  天子らと出会って早々、そのほうが楽そうだからという理由で当主の座を譲るなど、元々変わったところはあったようだが、
  城の一角を壊すような喧嘩が日常茶飯事という常軌を逸した連中との生活が長かった結果、
  ある種の悟りを開いてしまっている
  第百一章で徳山館が制圧されたため館長から小間使いに格下げされた
  蠣崎家が滅んだ際には斯波家に捕まったものの逃亡に成功、徳川家に仕えることになった
  現在はもっぱら、後方でお茶を飲むという徳川家に於ける危険物の処理仕事に従事している

  • 織田家
+ 因縁の勢力
 織田信長を当主とした国
 小国ながら、ランスたちを駆使して独立を保ち続けていた国家
 国力は少なくとも、フルカスタムの鉄砲は脅威の一言
 第八十三章にて、徳川家により滅ぼされた……のだが

  • 織田信長
  織田家当主
  冷徹な指導者にして優れた政治家であり、戦の機を読むことにも長けた「第六天魔王」のあだ名で知られる戦国の風雲児
  ランスら異界の者の実力を理解しそれをうまく使う一方で、
  所詮よそ者と信をおいてはおらず、場合によっては使い捨ての駒にすることも計算にいれている等徹底した合理主義者
  家康との仲は良好で、今も彼を幼名である竹千代と呼んで友人としてみているが、
  同時に天下を奪い合う好敵手としても認めており、戦となっても苦悩することはなく、
  むしろその戦いすら楽しむ様子を見せる
  圧倒的不利な状況でも生き残り、勢力を盛り返す様は、まさに魔王
  勢力崩壊後、何処かへと姿を消した
  補足:滝川一益は斯波家にいることが124章にて判明、森蘭丸も斯波家にいることを確認
  どこかに降ったわけではなく、信長のみ織田家の滅亡と共に消える仕様だったらしい
  余談ながら、織田信長の熟練度上限は1500というチート仕様になっており、最低でも鉄砲熟練度は第三十七章段階で既に1500に到達していたらしい

+ ネタバレ防止の為伏せ、第百四十四章以後判明しているもの
  斯波家滅亡直後、信長の野望発動によって徳川家の安土城を拠点として復活した
  性格も姿も以前と何も変わっていないが古明地さとりが思考を読めず、一方通行が胸に圧迫を感じ、リーゼロッテが人間としておかしいと断じるほど
  人間離れした何かを匂わせる異常な存在と化してしまっている
  その正体は自分の野望を実現する為だけに作られた永劫の戦国世界「信長の野望」の主にして、野望実現の為に何度も繰り返し戦い続けた織田信長その人
  そして戦国武将の中で唯一今までの記憶を全て完全に保持しているなどこの世界の軸とも呼べる存在でもある
  目的は黒幕が用意した世界を用いて志半ばで途絶えた天下統一を日ノ本だけでなくあらゆる全てという規模で統一する事にあると告げ
  徳川家康と問答の末、決裂し互いに雌雄を決すべく家康と暫しの別れを告げた
  そして全ての守護者を倒した徳川家康を安土城にて待ち構え、レティら今まで死亡した武将たちを復活させて支配下に置き最後の戦いを演じた
  自身の野望が徳川家康らの手で阻止されると、まだ天下統一を諦めず何度でも繰り返し続けると言い残し消滅した
  余談として、以前とは比べ物にならないほどの強さを誇り、魔王の名に恥じないその強さは日本中の全勢力を結集した状態の徳川の大軍勢が
  一時期全滅状態に追いやられたほどである、その上、この状態で不完全だった事を考えると完全だった場合は一体どうなるのか想像にお任せする


  • 滝川一益
  織田家家臣
  戦、内政ともに非凡な才能を見せた名将で、史実においては信長が信をおく重臣の一人だった
  しかし本能寺の変により信長が死亡した後の後継者争いでは後背を喫し、柴田勝家について秀吉と戦うも敗北
  命は助けられたものの大きく勢力を削られることになる
  秀吉や勝家が独立勢力になっているこの世界においても、信長に仕え腹心としてこれを支えている
  ちなみに、織田家で紙芝居に登場した史実武将は、一益のほかは森蘭丸、信長の長子である織田信忠、前田利益だけである
  織田滅亡後は信長と共にどこかに消えたものと思われていたが、
  第百二十九章で紙芝居に登場、斯波家に仕官していることが明らかになった

  • 森蘭丸
  信長の側近の一人、森可成の次男。小姓として信長に仕え、本能寺の変においては彼に殉じて死亡した忠臣
  若年ながら有能な人物として歴史に名を残しており、この世界においても、
  軍事・内政・外交と様々な場所で活躍し、信長からの信頼も厚い
  一度敵対した徳川家との同盟を結ぶ使者を任され、その期待に応えたことからも、
  信長の彼に対する信頼の深さと彼の力量が見て取れる
  絶対の信頼と忠誠を信長に寄せるほどに心酔し、どこまでも信長に付き従うという決意を胸に秘める


鍵山雛の野望ナビゲーション
ページ 更新日時 現在-最終更新時刻
3h以内 6h以内 12h以内
解説トップ 2023年11月18日 (土) 23時47分54秒
あらすじ 2024年10月01日 (火) 18時46分55秒
主要勢力・史実武将一覧 一覧1 2023年11月18日 (土) 23時48分42秒
一覧2 2014年03月04日 (火) 00時17分16秒
登録武将一覧 一覧1 2023年11月19日 (日) 00時04分10秒
一覧2 2023年11月19日 (日) 00時03分38秒
一覧3 2014年02月27日 (木) 17時33分53秒
一覧4 2015年09月18日 (金) 01時42分02秒
一覧5 2012年05月20日 (日) 11時05分49秒
覚醒 覚醒武将一覧 2014年03月15日 (土) 00時57分11秒
補足 2014年12月12日 (金) 19時24分58秒
コメント 2017年09月06日 (水) 13時04分38秒
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最終更新:2014年03月04日 00:17