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2カード方式

2カード方式

お互いに相手の勝負曲から1曲を選び、計2曲で勝負する方式です。
トーナメントを勝ち進むにつれ、自分の勝負曲が変化していく点が特徴です。
もしも負けてしまったとしても、その後の試合で自分の勝負曲が使われる可能性もあります。

  1. 大会受付時に、希望する楽曲・譜面2つを、2枚の勝負曲カードに記入してください
    • 記入したカードは各自でお持ちください(名札ケースに入れてしまうことをおススメします)
    • 同一の譜面を2枚以上に記入してはいけません。同じ曲の違う譜面ならばOKです
    • 大会によっては、記入してはいけない譜面があったり、2譜面の合計難易度に制限があったりします。各機種のルールおよび当日のスタッフの説明に従ってください
  2. 試合が始まったら、自分が持っている2枚の勝負曲カードを相手に見せてください
  3. 10カウント以内に、相手が持つ勝負曲カードの中から、自分がプレイしたい楽曲を1曲選んでください
  4. カウント後、司会の合図でお互いに選んだ曲を発表してください
    • 選ばれた曲のカードは、大会スタッフが回収します。これらのカードは大会中で再使用しません。
  5. 選ばれた2曲を続けてプレイし、勝敗を決します
    • 勝敗判定の方法は大会によって異なります。各機種のルールを参照してください
  6. 勝者は、敗者が持つ残り1枚の勝負曲カード、またはパンドラボックスからランダムで1枚のどちらかを選び、自身の勝負曲カードに加えます。
    選ばれなかったカードは大会スタッフが回収し、パンドラボックスに加えます
  7. 勝者は、敗者から獲得したカードまたはパンドラボックスから引いたカードを含む2枚の勝負曲カードを持って、次の試合に進みます

※パンドラボックスの初期カードは大会によって異なります。
 詳しくは各大会ルールをご確認ください。

トーナメント1回戦での例

プレイヤー甲とプレイヤー乙の対戦です。
お互いが記入した勝負曲カードは以下のとおりです。
Achluoias (S24) Xuxa (S14)
Bee (S19) Yog-Sothoth (S23)

お互いに、相手の勝負曲カードから1曲を選びます。
甲は、乙のカードからXuxaを選択しました。
乙は、甲のカードからBeeを選択しました。

Xuxa, Beeの2曲をプレイした結果、乙が見事勝利しました。
乙は、甲が持つ残り1枚Achluoiasを手持ちに加えるか、パンドラボックスから1枚引いて手持ちに加えるかしなくてはなりません。
乙は、悩んだ末にパンドラボックスから1枚引くことを選択しました。
選ばれなかったAchluoiasのカードは、スタッフが回収しパンドラボックスに投入します。

乙は、Yog-Sothoth (S23)とパンドラボックスから引いた1枚の合計2枚の勝負曲カードをもって、2回戦に進出します。

補足

  • 敗者からカードを受け取った結果、手持ちカードの合計難易度がオーバーしたりすることは問題ありません
  • 対戦する両者が同じ譜面のカードを持っており、互いの選択が一致した場合、その譜面を2連続でプレイします


最終更新:2019年07月02日 20:13