2カード方式
お互いに相手の勝負曲から1曲を選び、計2曲で勝負する方式です。
トーナメントを勝ち進むにつれ、自分の勝負曲が変化していく点が特徴です。
もしも負けてしまったとしても、その後の試合で自分の勝負曲が使われる可能性もあります。
- 大会受付時に、希望する楽曲・譜面2つを、2枚の勝負曲カードに記入してください
- 記入したカードは各自でお持ちください(名札ケースに入れてしまうことをおススメします)
- 同一の譜面を2枚以上に記入してはいけません。同じ曲の違う譜面ならばOKです
- 大会によっては、記入してはいけない譜面があったり、2譜面の合計難易度に制限があったりします。各機種のルールおよび当日のスタッフの説明に従ってください
- 試合が始まったら、自分が持っている2枚の勝負曲カードを相手に見せてください
- 10カウント以内に、相手が持つ勝負曲カードの中から、自分がプレイしたい楽曲を1曲選んでください
- カウント後、司会の合図でお互いに選んだ曲を発表してください
- 選ばれた曲のカードは、大会スタッフが回収します。これらのカードは大会中で再使用しません。
- 選ばれた2曲を続けてプレイし、勝敗を決します
- 勝敗判定の方法は大会によって異なります。各機種のルールを参照してください
- 勝者は、敗者が持つ残り1枚の勝負曲カード、またはパンドラボックスからランダムで1枚のどちらかを選び、自身の勝負曲カードに加えます。
選ばれなかったカードは大会スタッフが回収し、パンドラボックスに加えます
- 勝者は、敗者から獲得したカードまたはパンドラボックスから引いたカードを含む2枚の勝負曲カードを持って、次の試合に進みます
※パンドラボックスの初期カードは大会によって異なります。
詳しくは各大会ルールをご確認ください。
トーナメント1回戦での例
プレイヤー甲とプレイヤー乙の対戦です。
お互いが記入した勝負曲カードは以下のとおりです。
| 甲 |
乙 |
| Achluoias (S24) |
Xuxa (S14) |
| Bee (S19) |
Yog-Sothoth (S23) |
お互いに、相手の勝負曲カードから1曲を選びます。
甲は、乙のカードからXuxaを選択しました。
乙は、甲のカードからBeeを選択しました。
Xuxa, Beeの2曲をプレイした結果、乙が見事勝利しました。
乙は、甲が持つ残り1枚Achluoiasを手持ちに加えるか、パンドラボックスから1枚引いて手持ちに加えるかしなくてはなりません。
乙は、悩んだ末にパンドラボックスから1枚引くことを選択しました。
選ばれなかったAchluoiasのカードは、スタッフが回収しパンドラボックスに投入します。
乙は、Yog-Sothoth (S23)とパンドラボックスから引いた1枚の合計2枚の勝負曲カードをもって、2回戦に進出します。
補足
- 敗者からカードを受け取った結果、手持ちカードの合計難易度がオーバーしたりすることは問題ありません
- 対戦する両者が同じ譜面のカードを持っており、互いの選択が一致した場合、その譜面を2連続でプレイします
最終更新:2019年07月02日 20:13