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nina_a
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OpenCVのインストール
インストール
まずOpenCV本体をダウンロードする。
OpenCVはSourceForge.netの OpenCV Library からダウンロード可能(1.1pre1ではなく1.0をダウンロードする)である。インストール自体はインストーラの指示に従っていけば完了する。
OpenCVはSourceForge.netの OpenCV Library からダウンロード可能(1.1pre1ではなく1.0をダウンロードする)である。インストール自体はインストーラの指示に従っていけば完了する。
パスの設定
※以下はVistaの場合であり、OSによって多少異なる。
- スタートメニュー内の『コンピュータ』を右クリック→『プロパティ』を選択
- 左側のメニューから『システムの詳細設定』をクリック
- 『環境変数』ボタンをクリック
- システム環境変数内の変数名Pathを選択し、『編集』ボタンをクリック
- 『;C:\Program Files\OpenCV\bin;』を末尾に追加する
VisualStudioの設定
- メニューバーから『ツール→オプション』を選択しオプションウィンドウを開く。
- 左側のツリーから『プロジェクトおよびソリューション→VC++ ディレクトリ』を選択
- ディレクトリを表示するプロジェクトにインクルードファイルを選択
- 以下のディレクトリをリストに追加する。
C:\Program Files\OpenCV\cv\include
C:\Program Files\OpenCV\cvcore\include
C:\Program Files\OpenCV\cvaux\include
C:\Program Files\OpenCV\otherlibs\highgui
上記のVisual Studioの設定はあくまでライブラリのパスの設定のみで、どのライブラリを利用するかは別に(プロジェクトごとに)指定する必要がある。指定方法は以下の通り。
- OpenCVを利用するプロジェクトを開く
- メニューバーから『プロジェクト→<プロジェクト名>のプロパティ』を選択
- 左側のツリーから『構成プロパティ→リンカ→入力』を選択
- 追加の依存ファイルに以下を追加
cvcam.lib highgui.lib cxts.lib cv.lib cxcore.lib ml.lib cvaux.lib cvhaartraining.lib
※実際には使用するライブラリのみを追加の依存ファイルに記述すればよい。
※文字コードに関する警告が出た場合、VidualStudioで一度開いてUnicodeで保存すればよい。
※cvcam.libが無いというエラーが出てきた場合、ダウンロードしたバージョンが1.0であるかどうか確認する。
参考
カテゴリ:OpenCV
