13話
「不笑」
本当につまらないとでも思っている様な声で、
戦闘でもあったかの様に荒れた病院の一階で、
そう答えていた。
〜それは一時間ほど前に遡る〜
「不笑」
顔を不忍 と大きく縦書きした面で隠している男は、
無意識にか、
左右田右衛門左衛門、彼はそう呟いていた。
思い返してみれば尾張城、
そこで虚刀流と戦い敗れた、はずなのに、
「なぜ生きている?」
虚刀流との戦い。
虚刀『鑢』の七花八裂(改)、
炎刀『銃』の断罪炎刀。
二つの変体刀の戦い、
その結果、
否定姫を残したまま、
虚刀流に八つ裂きにされたはず…………だった。
「………………」
しかし、あの時はあの時。
私がやる事に変わりは無い。
「不快」
奴の、水倉神檎の思い通りになると思うと多少の苛立ちは抑えきれない、
しかし、
「やる事は一つ」
姫の役に立つのみ。
ならば、
「不生」
そう、やる事はどんな状況であろうと一つ!
「————姫以外は一人残らず生かしはしない」
そして、姫の願いを、
何か知らぬが姫の願いを、叶えてみせる。
それが姫に出来る恩返しの一つならば
「不生」
絶対に絶対に姫以外の全員を殺す!
「————一人として生かさず…………」
やる事が決まったならやるのみ。
さて、
場所の確認をして、早速動き始めるとしよう。
そう思い、なぜか居た道から立ち上がった途端、
顔のすぐ斜め上から一本の金属の矢が通り過ぎた。
「なッ!?」
驚き、立ち上がり、念の為に矢から離れ、警戒し、次の襲撃に備えるが、
「……………………?」
来ない。
一撃離脱か?
しかし、普通ならば何発も放つはず?
ここで殺しておかねば、相手に武器を教えているだけではないか?
「ふむ…………」
とりあえず、もうこれ以上は無いだろうと判断し、
金属の矢の方を見ると、
「む?紙……か?」
紙が金属の矢と一緒に付けられていた。
「…………」
怪しい、その一言に尽きるが、
今ここに居ると言う事はこの戦いに参加している人物の一人。
その人物の痕跡を無視する訳にも行かず、
金属の矢と紙を見るために近付いた。
紙には何やら書き込んであるが、
武器の分析を優先する為に紙を外し、
金属の矢を観察した。
「ふむ…………」
見た目からして炎刀『銃』の様な火薬を使った武器ではないのか?
恐らく、金属製の石弓と言った所か?
それ以上は、これから読み取れないと判断し、
後で何かの役に立つかもしれないと思い懐に収め、
「さて」
紙に書かれている内容を確認しよう。
そう思い見た所、書かれていた事、それは
『E−4の病院で今から三時間の間だけ、あなたを待っています。』
「ふむ…………」
罠か?罠ならば乗らない事も一つの手、
だが、乗らなければ誰かは判らぬが逃す事になりかねない。
ならば、
「不乗」
そう、自分にしか聞こえない様に呟きつつ、
「————ここは乗らない方が賢い選択であろうが、行くとするか」
ただ、もう少し状況を確認してから。
〜そして、三十分ほど前〜
「ここか」
罠かも知れぬが、一人でも多く殺すため……
警戒などしていてはチャンスを逃す事になる。
「…………」
しかし、死んでは殺す事もできぬ…………
少し、周りを確認してから
『ウィーン』
…………『ウィーン』?
「む?」
近付いただけで勝手に扉が開いた?
——ふむ、そうか。
相手はこちらの行動は予想済みか…………
ならば、
「乗らぬ訳には行かぬな」
周りを少しは調べたかったが、致し方ないな。
罠があろうがなかろうが、
「不生」
生かさず、殺す。
それだけだ。
「————————」
足音も無く病院内に入るが、
『ウィーン』
勝手に扉が閉まった…………
と言う事は、
何処からかわたしを見ている確立が高いか…………
「————————」
しかし…………
一体何処から見ている?
周りを見ても影も見えぬとは…………
「む?」
道の隅に椅子が倒れている?
「ふむ」
罠か?
しかし、一応は確認はして置かねばなら……ぬ?
そこにあったのは、
血塗れの壁、折れた刀、壊れた椅子、なぜか無傷の緑色の箱、壊れ窓、穴の開いた天井。
「ふむ、刀が一本?誰の…………ってわたしの刀ッ!?」
う、迂闊…………
最初に武器は取り上げられていたのには気が付いてはいたが、
他人の手に渡っている確立も考慮しなかった…………
「不笑」
仮面で見えないが妙に苛立った様な口調で、
「————本当に笑えぬぞ、誰かは知らぬがな」
ふっふっふっふっふ。
そう、不忍の仮面の下で不気味な笑っている所、
『トゥルルルル』
「む?」
なッ!?音が鳴るような物がこの辺りにあったか?
無かったと思っていたが…………
「…………」
一体何処から音が…………
「ふむ」
鳴っているのはどうやら緑色の箱からか。
…………罠か?
そう思いながら遠くから見ていても鳴り止まぬ箱。
「仕方が無い」
何かは知らぬが、調べてみない事には始まらない。
鳴り続ける箱に向かい、前に立った。
『トゥルルルル』
何か止める方法があるはずだが、
見たことが無いので判らぬ…………
姫ならば判るやも知れぬが…………
箱の前に立ち続けて、
かれこれ、十分が経とうとした時、
「電話にいい加減出て下さい」
「!」
聞こえてすぐ振り向いたが誰も居る様には見えない…………
しかし、電話に出るとは何だ?
とりあえず………………
クルクルと螺旋の紐?が付いた長方形の物を取ってみるか?
『ふう、やっと出てくれましたか』
「なッ!?」
長方形の物から声?
——まあ、相生忍法声帯写しを使える私が驚くのもあれか…………
『……知らないようですから言って置きますが、
これは電話と言う物です。まあそれはそれで』
では、自己紹介をさせて頂きます。そう言いながら続けた。
『≪十三階段≫八段目、闇口濡衣。
私の声を聞くのは、あるじといーちゃんさんを除いて三人目です。
おめでとうございます』
もっとも、既に十三階段からは抜けては居ますがね。
そう言うのを無視し、
「不判」
『はい?』と答える声も無視して続ける。
「————全く持って判らないぞ、闇口濡衣とやら。
なぜわたしをここに呼び寄せた?」
『………………』
「………………」
『失礼ながら、あなたから…………』
「む?」
『あなたからも、闇口と同じような匂いがしましたが、違いますか?』
「——————?」
闇口と同じ匂い?どう言う事だ?
相生忍軍の生き残りの一族か?
それならば判らぬでもないが…………
ここは、
「どう言う意味だ?」
質問で返すのが正解だろう。
『——裏の世界の住人だろうと思っていましたが……………
闇口の事を知らないようですし、どうやら、間違いでしたか。』
失礼しました。
そう言って闇口に関しての話題は無理やり閉じられたものの話は続く。
『ただ単にしばらくの間、同盟を結ぼうと思いまして。それだけです。』
話が読めない…………
『えー…………一応お聞きしますが、お名前は?』
「不判」
「答える必要性が判らないな」
『そうですか。それなら』
しかし、彼は相手が続きを言う前に答えた。
「しかし、一応答えておこう。左右田右衛門左衛門だ」
『……左右田右衛門左衛門さん?随分と昔風の名前ですね?』
では、話を続けましょうか?
そう言う闇口濡衣の話を無言で答えた。
『今回のバトルロワイヤルは優勝すれば何でも手に入りますが、
死亡すればもちろん何も手に入りません。判りますよね?』
それも左右田右衛門左衛門は無言で答えた。
『なので、私は確実に優勝して今後もあるじの役に立ち続けたい。
あなたも、私の様にあるじを持ち、
その方に忠誠を誓っているだろうと予想していますが』
違いますか?と言う質問に対し
それも左右田右衛門左衛門は無言で。
『しかし、このバトルロワイヤルでは素人でも勝てるように、
私達のようなプロの身体能力が若干ではありますが制限されている上に、
身体能力が制限されてはいるものの他の殺し名の人間も居る為に、
優勝出来る可能性は限りなく低い。
ならば、誰かと組む事によって少しでも危険を減らし優勝出来る確率を上げたい。
これも判りますよね?』
それも左右田右衛門左衛門は無言。
『殺しつつ、同盟を結べそうな相手を探そうと思っていた所で、
あなたを見つけたのです。
私と同じ匂いのする、左右田右衛門左衛門さん、あなたを』
左右田右衛門左衛門は無言。
『あなたならば、私の事を理解し、同盟に誘えば乗ってくれると思い、
このような方法で連絡を取ったという訳です』
お判りですか?
左右田右衛門左衛門は…………
〜そして時は今に至る〜
「不笑」
本当につまらないとでも思っている様な声で、
戦闘でもあったかの様に荒れた病院の一階で、
「————それだけの為ならば、本当に笑えぬぞ、闇口濡衣とやら」
『そうですか?左右田右衛門左衛門さん』
そう答えていた。
「結局、優勝者は一人のみ。
ならば、協力しようが何をしようが、
お前が優勝を狙っている限り、
姫に危険を及ぼす者になる可能性がある限り、
絶対にその話には乗れぬ」
そして、長い沈黙が————————流れる。
『そうですか…………』
沈黙を破ったのは意外にも闇口濡衣だった。
『あなたなら、あなたならば、
私の存在理由を理解してくださると思いましたが、
致し方ありませんね』そう言って
「————————」
『今後も私はあるじの役に立つために死ねないので』
死んでください。
そう最後まで言う前に、両方とも動いた。
闇口濡衣は、
隠れていた天井の穴から
左右田右衛門左衛門の頭に向けて
ボウガンの矢を放ち、
左右田右衛門左衛門は、
まるでこの展開を予想していたように
頭を軽く下げボウガンの矢を避け、
『なッ!』
そう驚いている闇口濡衣の居る天井の穴の中に向けて、
懐に入れていた矢を投げた。
グチャッ
『ガッ!』
そう気持ちの悪い音と声が聞こえたのを確認し、
左右田右衛門左衛門は再び電話に向き直り聞いた。
「不判」
「————全く持って判らぬぞ。闇口濡衣よ」
まるで何事も無かったように話し掛けた。
『……な……ぜここに居る……と判ったのです……か?』
「不答」
苦しそうな声で聞いてきた闇口の質問を、
「————そんな事も判らないようでは、
組んでいようがいまいが結果は変わらなかったであろう」
左右田右衛門左衛門は、
ここの状況を始めて見た時から不審に思っていた。
血塗れの壁、
戦闘があったのなら判らないでもない。
折れた刀、
戦闘があったのなら判らないでもない。
壊れた椅子、
戦闘があったのなら判らないでもない。
なぜか無傷の緑色の箱、
左右田右衛門左衛門と連絡を取るためなら壊さないのは判る。
壊れ窓、
戦闘があったのなら判らないでもない。
しかし、
穴の開いた天井、
戦闘があったにしろ、なぜ天井に穴が開く?
壁や椅子などの地上の破壊は戦闘があって壊れたなら判らないでもない、が、
なぜ天井に穴が開いている?
特にここの天井の高さが低いと言う訳でもないのに、なぜ?
そう考えて時に思いついた。
ここの戦闘の跡は、
少しでも隠れている天井の穴の不自然さを隠す為の偽装なのではないか?と。
わざわざ電話の前で何もしなかったのはその為である。
本当に天井の裏に居るのならシビレを切らして何か行動を起こすだろう。
そう思い、何もしなかったら案の定に声がしたが姿は見えない。
その為、天井に隠れていると言う予想は確信に変わった。
「もう一度聞こう。————全く持って判らぬぞ。闇口濡衣よ」
しかし、確信に変わった時に今度は疑問が出来た。
「なぜ、同じ様にあるじを持つ身でありながら、
わたしと協力できるなどと考えた?」
そう、左右田右衛門左衛門にしろ闇口濡衣にしろ、
不忍の左右田右衛門左衛門と、隠身の濡衣。
姿に形に行動の仕方。
全く対極と言っていいほど違う二人の共通項。
それは、あるじに対する忠誠心。
「なぜだ、闇口濡衣」
同じ様にあるじを第一に考えているのなら、
少しでもあるじの危険になる確率がある人物は、
可能ならば消す。
可能でないにしてもあるじの為に時間を稼ぐ。
すべてはあるじの為に。
そう考えるとすると、
こちらが同盟に乗ると思うなどありえない。
そう考えておかしくない。
なのにだ。
左右田右衛門左衛門が自分と同じ行動理念を持つ人間だと予想を付けていながら、
なぜ、なぜ、最初に矢を放った時に殺さなかったのか?
『ふ……ふふ…………私も判ら……ないで…………すよ』
闇口濡衣はそう答えていた。
『私……は、ある……じの……為な……ら……ば、
誰で……も殺す……事を……躊躇った事…………はあり……ません』
まるで命を吐き出すように言葉を紡ぐ。
『でも……ね。あな…………たは私……に似過ぎて……い……ました。
いーちゃんさん…………と……はま……た違う……意味で…………すが』
まるでもうすぐ終わりそうな命を言葉に代えて言い続ける。
「不笑」
と。
遮るように左右田右衛門左衛門は言った。
「————これでは全く笑えないぞ、闇口濡衣」
と。
電話から離れ、
血が滴り落ちている天井の穴の近くまで行きながら、言った。
「まさか避けないとは」
まだ生きているのかビクリと天井裏から微かに動く気配を感じながら、
「心配するな。姿を見るつもりは無い」
血が滴り落ちた為に出来た血溜まりの傍に立ちながら続けた。
「もしも、だ」
返事を期待していない。
が、関係なく続ける。
「貴様が、否定姫に手を出した場合は、
わたしの全身全霊をかけて貴様を殺す」
しかし、と闇口濡衣の居る天井を見つつそう続ける。
「否定姫を陰からでも助けてくれていた場合は、
可能な限り貴様に協力してやろう。
言うならば、お前の言う同盟を結んでやる」
期待している様な声ではないがそれで満足したのか、
「それではさらばだ、闇口濡衣」
そう言って、背中を向けて立ち去ろうとした、
時。
……ガチャンッ…………
「?」
まるで血溜まりの中に何かが落ちた様な音が鳴ったので振り返ると、
ボウガンがちょうど穴の下、血溜まりの中に落ちていた。
ふむ…………前払い……と言う事か?と思いながら、
「不言」と。
「————礼は…………言わぬぞ。闇口濡衣」
とだけ言って、
血溜まりの中の荷物を拾い上げ、
血の足跡をを残しながら、
「今度こそさらばだ、闇口濡衣。
もしも姫を見付けたら、しばらく頼む」
そう言い残して、
病院の中から姿を消した。
【1日目 深夜 E-4から移動中】
【左右田右衛門左衛門@刀語シリーズ】
[状態] 健康
[装備]ボウガン(矢付き)@戯言シリーズ
[道具]支給品一式、ランダム支給品(1〜3)
[思考]
基本 姫を探しつつ、見つけた姫以外の人間は殺す。
1 姫を見つけたら、以後は姫の指示に従う。
2 姫を闇口濡衣が何らかの方法でも守っていたら闇口濡衣と手を組む。
3 姫が参加していなかった場合は、闇口濡衣と手を組む。
「ふぅ…………」
無意識には闇口濡衣がそう呟いていた。
「全く恐ろしい人ですね。
左右田右衛門左衛門さんは…………」
怪我をしたような声でなく、
「まさか私の撃ったボウガンの矢を持っていたとは…………
しかもしっかりと首に当たるルートで投げるとは」
左腕で首に当たるのは避けた為に多少の怪我はしたが、
床に血溜まりが出来るほどの出血ではない。
床の血は輸血パックの血でしかない。
まるで今にも死にそうな声は何だったのか?
ただの演技でしかない。
————もっとも、左右田右衛門左衛門には、
演技だという事が完全にばれていた様ではあるが。
「しかし、危なかったですがほぼ予想通りの展開ですね」
闇口濡衣が何の為にそんな事をしていたのか?
闇口濡衣の計画はこうだ。
病院に参加者が来るように仕組み、
更に電話に出るように仕組む。
弱ければ後ろからの奇襲で死ぬであろうし、
強ければ奇襲を避けて逃げるであろう。
強い者は生き残れば、参加者を沢山殺してくれるだろう。
そうすれば闇口濡衣は残った強い人物を、
何らかの方法で殺せばいい。
つまり姿を見られる危険が限りなく低くなる。
とは言ってもまだ左右田右衛門左衛門だけしか接触してない上、
ボウガンを左右田右衛門左衛門にあげたから残りも少ないが。
ついでに言えば反撃が来るのは予想外であったが。
しかし何故、輸血用の血液の袋を持っていたか?
動かずに大抵の事を出来る状況にする為である。
万が一怪我をした人間が病院に来て動けない状況になっても、
自分用の輸血の血幾つか破けたものの持っている。
怪我をした場合もこれである程度は輸血は出来る。
あまり動かないで他の人間が死ぬ体制を整えた。
あとは勝手に殺し合いが終盤に差し掛かるのを待てばいい、
そのはずなのだが。
「…………左右田右衛門左衛門さん、か」
いろいろと闇口に似ていた彼。
まさか私と組むと言ってくれるとは思わなかった…………
同盟を結ぶ最低条件は、否定姫の安全確保、か。
しかし、彼の主人は否定姫と言うのか…………
今まで裏の世界に居てもそんな名前の人物を聞いた覚えがないが?
「全く私らしくもない………………」
動かないで勝手にこの殺し合いが終盤になるのを待つつもりだったのに、
私らしくない事は百も承知だが、
「行くとしましょうか」
否定姫とやらを探し出して左右田右衛門左衛門と会うまでの間は守ってあげましょうか、
無論見られない様にではありますが。
おっと、その前に左腕の怪我を治療しなければ、
後で支障が出るかも判りませんからね。
ん?そういえば………………
どうも彼は私達とは、何かずれていましたね?
今の時代で電話を知らないとかちょっと考えられませんし、
もしかして別の時代の人間でも連れて来たのでしょうか?
————普通に考えたらありえないですが、
水倉神檎、彼が最初にやった事を考えるとありえなくも無さそうですね。
もしも、私の考えが本当だとしたら、
水倉神檎。
奴はいったい何者なのでしょうか?
そうして、殺し名順列第二位の闇口衆の一人。
闇口濡衣は動き出した。
【1日目 深夜 E-4から移動中】
【闇口濡衣@戯言シリーズ】
[状態] 左腕に軽傷(治療済み)
[装備] ボウガンの矢(1本)
[道具] 支給品一式、ランダム支給品(1〜3)、治療用の道具(1〜?)
[思考]
基本 誰にも見られず行動する。
1 否定姫を探し出し左右田右衛門左衛門と出会うまで守る。
2 とりあえず適当に殺す。
3 否定姫を見つけたらこっそり守る。
4 出来れば左右田右衛門左衛門と同盟を結びたい。
5 狐さんといーちゃんさんとは可能な限り関わらない。
| ← |
追跡表 |
→ |
| ― |
闇口濡衣 |
ー |
| ー |
左右田右衛門左衛門 |
― |
最終更新:2009年04月13日 22:02