庭山が拡散しているデマ

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庭山は自分のブログやツイッターでデマを流しています。

事実を捏造・隠蔽し、自論(放射能問題における、勘違いがベースの差別的極論)を正当化しようとしています。庭山が発信源となっている情報を信用しないでください!

特に外部サイトの記事を引用するときは、あたかも理解しやすいようにかいつまんで引用しているようにみせていますが、実際は元記事の訴える事実と違っていることがあります。


【インデックス】

庭山が発信しているデマ

  1. ムラサキツユクサの花に関するデマ
  2. 日立市の海水浴場に関するデマ
  3. 日本の放射能汚染による格付けMAPに関するデマ
  4. ウクライナでの健康調査に関するデマ
  5. 群馬産白菜に関するデマ
  6. 国産小麦と学校給食に関するデマ
  7. 福島産の桃に関するデマ
  8. 福島産の桃に関するデマその2
  9. 福島医大で甲状腺の検査で結果を知るのに戸籍謄本が必要というデマ
  10. 福島県川俣町で野菜を空間線量計で検査したというデマ


庭山が引用・RTしている情報のデマ

  1. 福島の蝶に遺伝的な異常が出たという論文を紹介
  2. ドイツ放射能防護協会からの引用
  3. チェルノブイリのかけはしからの引用
  4. 新聞記事(ブログ)からの引用
  5. 内部被曝通信(web)引用のツイートのRT
  6. 福島県庁の食堂についてのツイートのRT



【捏造】ムラサキツユクサの花が放射線の影響で突然変異を起こしピンクの花になる。ピンクの花が咲いたらその土地は汚染されている。


<事実だと確認されている情報>
http://tamm.exblog.jp/18098968/
1)突然変異によって色が変わるのは花の色ではなく、おしべの毛の色である。
2)それもおしべの毛の色がすべて変わるわけではなく、ごく一部が変わる。
3)色の変化を確実に観察するには顕微鏡が必要である。

ピンク色の花が咲くムラサキツユクサはただのそういう品種です。
http://dickhym.blog9.fc2.com/blog-entry-1754.html

<結論>
ピンク色のムラサキツユクサが咲いているからその場所が放射能に汚染されている!という情報は嘘です。

(参考):探偵ファイル 桐生・庭山元議員らが流した放射能ガセ情報012年7月15日 http://www.tanteifile1.com/geinou/scoop_2012/07/15_01/body.html





【隠蔽】日立の海は危険


<庭山が提示しているのは1年前のデータ。ブログ公開時すでに最新の検査結果が公表されている>
茨城県HP http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/marine_radiation/

<結論>
2012年、日立市どころか茨城県内すべての海水浴場では、
海水部(表層・下層ともに)ヨウ素131・セシウム134・セシウム137は不検出
砂浜の放射線量は0.1μSv/h以下である。



【隠蔽・課金】日本の放射能汚染による格付けMAP


<庭山が提示しているのは2012年2月のデータ。ブログ公開時に最新の格付けMAPが公表されている。>
http://tabemono.info/report/report_15.html

<結論>
2012月→20125月の期間、日本国内の広い地域で放射能による汚染は減ってきている。
格付けMAPの最新版はネットで無料で閲覧できるので、購読料は必要ない。
※なぜ庭山が購読料の支払いをすすめているのかは不明。



【隠蔽・曲解】平均毎時0.115μシーベルトで健康被害


<庭山がブログに書いていない元記事の重要な事項(一部転載)>
http://tabemono.info/chernobyl.html

「この地域の20ヶ所を計測すると平均線量が毎時0.115マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)。
しかし、ここまで放射能レベルが低下しても、そこで自給的な食生活を行うと、子供の健康に問題が生じていたのです。」

  1. 上記転載部分の「自給的な食生活を行うと」という文言を入れていないので、空気からの被ばくのみでそうなると誤解される。
  2. 現地調査した家族の大半が事故当時はその地域よりももっと原発に近い場所にいて後に今のところに移住しているということで、最初からその地にいた人たちではないということ。
  3. 事故から1ヶ月ぐらいして地元の食べ物は食べてはいけないと看板が立てられたのに食べ続けていたという記載もあり、出荷制限に値するぐらいの数値の食べ物をずっと食べ続けていた可能性もあるということ。

<元記事でさえ不親切だと思うところ>
26年たって年1ミリシーベルトというだけで事故当時や今の日本に当てはめて比較するとしたら事故から2年後のその地域の線量を示してないこと。
(事故から2年で1ミリシーベルトと事故から26年で1ミリシーベルトでは全然違うのではないか。 )

<結論>
庭山は事故の時からずっと年1ミリシーベルトのところにいた人という誤解を生じるような書き方をしており、しかし実際に記事を読むと全然違うということがわかる。



【捏造】桐生市が情報隠蔽!「群馬県産の白菜からセシウム検出」


<市議会会議録>
◎教育部長(茂木曉至) 10月6日の検査結果につきましては、食材として使用しなかったということと、
県の測定の下限値以下であったということから、その時点では公表しないという判断をさせてもらいました。
現状の状況から、状況の変化を考えれば配慮に欠けていた部分があったのかなというふうに考えております。
11月に使用しました白菜につきましては、11月2日の県の検査の結果で不検出となっているものであります。
使用については、教育委員会として判断をいたしました。
県の検査食材と市の検査食材が重複しないように、検査食材の選定に今努めておるところであります。
以上であります。

<結論>
庭山はあたかも18ベクレル検出した白菜を隠蔽して給食に出していたように発信しているが、実際は白菜から18ベクレル検出されたため使用せずキャベツに変えたということ。
議事録にも明記されており、隠蔽もしていない。



【ソースなし・隠蔽・捏造】ふざけるな!『食べさせて応援!』


<セシウムが検出されたうどんを茹でて、どれだけセシウムが減少するか、の結果を無視>
  • 7月5日に神奈川の「うどん」から78.4Bq/kgのセシウムが検出されました。(由紀日記より抜粋)
http://www.ycrms.net/data/general010.html
と、引用したHP上で、実際にセシウムが検出されたうどんを茹でてみて、どのくらいセシウムが減少するかという実験をしていが、その記事は紹介していない。
http://www.ycrms.net/laboratory/udon1.html
この実験結果によると、
  • セシウムが75 Bq/Kg 持つ乾麺を茹でて食べると、一食あたり放射性セシウムが 1.48 [Bq] 含まれるということになります。(横浜市民測定所より抜粋)
ということになり、75 Bq/Kg がそのまま体内に吸収されるということではない。
ちなみに、庭山はセシウムが検出された「うどん」が「乾麺」であるということを明記していない。

<情報ソースを示していない・検査年を間違えている>
  • 昨年、群馬県産の小麦から、53ベクレル(2012.7.7検査日)が検出されていましたね。(由紀日記より抜粋)
と、いきなり情報ソースも出さずに切り出し、検査年も1年間違えてる。
※53ベクレルが検出されたことは事実(鬼女板より)http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1343318857/l50
170 :可愛い奥様:2012/07/30(月) 14:31:21.22 ID:EbQUwd3G0
群馬の小麦、昨年53ベクレルの情報ありました!
このページの
http://www.pref.gunma.jp/05/d6200097.html
これです。
http://www.pref.gunma.jp/contents/000176323.pdf

<全日本パン協同組合連合会の声明を隠蔽>
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509
上記URLの記事を引用し、
  • 原料価格のせいにするん?東北関東産の小麦の行き場がないから、国に支援を求めるん?給食は、まるで、売れいない食べ物の処分場みたいね。(由紀日記より抜粋)
しかし、ブログ記事掲載時、すでに全日本パン共同組合連合会では引用記事について否定と謝罪の声明を発表している。
http://www.zenpanren.or.jp/
また、東北関東産の小麦の行き場がないという情報ソースを明記していない。

<結論>
  • 関東・東北産の小麦は学校給食に使われるという事実はない。
  • 昨年53ベクレルを検出された群馬産の小麦も、学校給食に使われたという情報ソースはない。
  • 昨年53ベクレルを検出された群馬産の小麦が神奈川のうどんの材料となったという情報ソースもない。
  • 国が関東・東北産の小麦を学校給食に使わせると決定したという情報ソースもない。
庭山は発信している情報の「元ネタ」を明かさない。事実なのか主観を基にした推測なのかを明かさない。

:参考:
パンの実験 ~セシウム合計66Bq/kgの全粒粉を使ってパンを焼いたら、パン1枚は何ベクレルになるの?~
横浜市民測定所 http://www.ycrms.net/laboratory/komugi1.html



【捏造・印象操作】東電応援!ふくしま産直フェア


<秋葉原駅構内で販売されていた福島産の桃を汚染物扱いするツイートをしてツイッターが炎上>
詳細:http://togetter.com/li/344792
反論が次々と寄せられるが、その中で福島の桃農家の奥様が検査結果報告書の画像を示して反論。
庭山が食いつき、プチ議論→なぜかJA新田みどりの話にすりかえて終了。

<ブログにて炎上の顛末を報告する>
  1. 桃農家の奥様のツイ垢を晒す
  2. 奥様のUPした検査結果の画像を無断転載(ご本人は不快感を表明)
  3. 別人のツイートを奥様のものとして記述 (本物のツイ:https://twitter.com/route0058/status/228317822290386945
  4. 厚生労働省公表 緊急時モニタリング検査結果(2012.7.10公表分)の画像をUPしているが、字が小さすぎて見えない
  5. よくみたら「非流通品」と書いてある。
  6. 「10ベクレル以上のものが出たらその地域全体が出荷停止になる」っていっているので、伊達市の桃は出荷されていないってことでしょうか?(由紀日記より抜粋)→画像の採取地「沖高」は福島市。

参考1 togetterまとめ「元桐生市議庭山由紀さん 福島桃ツイート炎上後 」:http://togetter.com/li/348653
参考2 緊急時モニタリング結果表 7/9:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002f1tu-att/2r9852000002f1y4.pdf
参考3 緊急時モニタリング結果表 7/26:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002gcf8-att/2r9852000002gcji.pdf

<結論>
  • 庭山のブログにあるように、福島の桃農家の奥様は一方的にまくしたててはいない。最後まで冷静に事実と正論で対応していた。一方的にわめいていたのは庭山。会話をぶった切ったのも庭山。
  • 無断で画像を使用しているので、著作権侵害である。(訴えられれば)
  • 30bq/kg検出された伊達市のモモは「非流通品」である。
  • 検査結果に記されていた採取地は「沖高」。福島市なので、伊達市とは無関係。伊達市の話をねじ込むのは理不尽。
  • 非流通品であるので、「他人の口に入れて処分」なんてことは無い。

庭山は自分の差別発言を正当化するために、国が定めた基準値以下の数値の「非流通品」のモモが「基準値超えを隠して流通させた」と印象付けるような書き方をしている。
自論の正当性を示したがために、福島のモモ農家を「悪役」に仕立て上げようとし、モモ農家の奥様の発言を捏造した。




【捏造・印象操作・ソースなし】伊達市の桃をめぐって




<出荷停止の数値が間違っていた、と福島の奥様からリプ>


<その返答 福島の農業の話が子を守る母親の話にすり替えて奥様を攻撃>
庭山由紀‏@niwayamayuki
@○○ 今、岡山なのですぐにはブログを直せません。帰ったら直しますね。
結局100ベクレル以下のものは99ベクレルでも出回っているわけです。
加えて岡山では保育園の給食に福島の桃缶を使うと言うことで抗議しているママたちもいます。
結局避難先でも油断できない状況です
2012年8月3日 - 16:02Twitter for BlackBerry®から

庭山由紀‏@niwayamayuki
@○○ 加えて、福島の桃缶を保育園の給食で使うことを抗議しているママたちは、福島の子供たちを保養させようというプロジェクトを支援しています。
2012年8月3日 - 16:10Twitter for BlackBerry®から

庭山由紀‏@niwayamayuki
@○○ 避難してきている人たちは決して余裕があって見知らぬ土地に避難しているわけではありません。
彼らは自分の子供も含めて、私たちの希望であるちっちゃなキラキラ光るいのちを繋ぐために頑張っています。
あなたはなんのために、汚染された土地で桃を作り続けるのですか?
2012年8月3日 - 16:22Twitter for BlackBerry®から

<それでも丁寧に、真摯に返答する福島の奥様>
.@niwayamayuki 遅くなりましたが「なぜ桃を作り続けるか」という問いに答えさせて頂きます。
それは、単純に「そこに畑があるから」ですよ。馬鹿馬鹿しいように聞こえますが、至って真面目な回答です。
主人にも同じ質問してみたら、「土地は動かんからねぇ」と。
2012年8月4日 0:17

.@niwayamayuki そもそも「汚染された土地で~」という質問が間違っているような気もします。
それだと、わざわざ汚染された土地を選択して桃を作っているようにも聞こえます。逆ですよね。
あくまで、桃を作っていたところに放射能汚染が来たのです。そのあたりをお間違えのないよう。
2012年8月4日 - 0:19

.@niwayamayuki あと、なぜ避難してる方の話が出てきたのかがわからないのですが。
私はそういった方々を非難も否定もしません。眼に見えないものに対する恐怖は、人として当たり前の事ですから。
自分や家族の将来を考えての判断としては、それも正しいのでしょう。

.@niwayamayuki それから、100ベクレルの話の続き。
99ベクレルというのは極端な例えですが、それぐらい高ければ、出まわることはないのではないかと予測されます。
一応聞いた話をさせていただくと、30ベクレルでも出まわる可能性は、確かにあります。(続く)
2012年8月4日 - 0:23

.@niwayamayuki ですが、ブログで記事になさっていた伊達の桃は出回っていないようです。
「非流通品」と書かれていますね。ちなみに、50ベクレル以上を検出した場合、県のもっと精細な検査を受けることになるようです。
2012年8月4日 - 0:30

.@niwayamayuki えっと、後は‥‥。そうそう、リプがきちんと飛んでいなかったようなので、再度言います。
高い値が検出された桃は、廃棄処分になります。間違っても生ゴミとして捨てたり、市場に出回ったりすることはないはずです。
信用を落とす以外の何ものでもないですから。
2012年8月4日 - 0:33

.@niwayamayuki 庭山さんが福島産を避けるのは勝手ですが、そうでない方を否定したり、福島産をあたかも危険物のように取り扱うのは、極端ではないでしょうか。
たとえご自身が「安心」できなくても、「安全」を届けるための努力は認めるべきだと思います。
2012年8月4日 - 0:36

<誠実に回答した奥様の揚げ足をとって、自分の主張のエサにするようなブログ記事をUP>
  1. 「例の~」などという、非常識な第3者の紹介の仕方
  2. 記事は訂正しない
  3. 福島市在の奥様に伊達市に対する不平不満を延々と語る
  4. 福島県が岡山県に無理やり桃を買わせたかのような書き方
  5. 岡山県内の保育園で福島産のモモ缶を使うという情報のソースを出していない
  6. どんな給食を出すかは園の経営者(公立だったら県や市の担当責任者)判断で、責任を問うべきは園の経営者。福島農家にいちゃもんつけるのは筋違い
  7. 奥様個人の見解を、あたかも農業従事者すべての声のように取り上げている

<結論>
  • 「勘違いで10ベクレルとお伝えしましたが、出荷停止は100ベクレルです。訂正をお願いします」というメールが来ました。(由紀日記より抜粋)→メールではなく、ツイッターのリプライ。(複数人に指摘されるまでリプライを無視していた)
  • 伊達市の桃は流通されているが、庭山の指摘した桃は「非流通品」
  • 放射能測定値は1kgあたりの数値。桃1kgとして丸ごとで4~6個、種や皮の部分を除いてとするともっと1kgあたりの個数は増える。
  • 福島農家さんのところの管轄はJA伊達ではなくJA新ふくしま
  • モモ畑では高圧洗浄や皮を剥ぐ処理をして除染している。土壌については桃は根が放射能が留まっている表層5cmより深くほとんど吸収されない。
  • 99ベクレルで出荷なのは国の基準だから何もおかしくない。
  • あたかも99ベクレルの桃が出回っているような印象操作をしているが、実際のモニタリングの結果は次のとおりで、そのような高い数値のものは今のところ出ていない。
  JA新ふくしま http://www.shinfuku.jp/monita/
  JA伊達みらい http://www.jadatemirai.or.jp/htdocs/jisyukensa/
  • 岡山県内の保育園で福島産のモモ缶を使うという情報が、庭山のツイート以外に存在しない
関係各所へ問い合わせてみた
問い合わせ内容:岡山県内の保育園で福島産のモモ缶が使われるという話は本当か?また、それについて抗議活動をしている個人・団体を知っているか?

問い合わせ先:岡山県人が集まるスレ
回答:1)初耳だが。2)この情報怪しいよ。

問い合わせ先:Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1191782471
回答:役所に直接問い合わせてみては?(モモ缶の事実は知らないらしい)

問い合わせ先:岡山県学校給食会 http://www.ogk.or.jp/
回答:保育園給食につきましては、本会では詳細に把握できない。本会にはその件で抗議はきていない。県庁保健福祉部子ども未来課に問い合わせてみては?

問い合わせ先:県庁保健福祉部子ども未来課 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/40/
回答:福島県産の桃缶詰の使用状況等について、状況調査を行うことは考えていないのでわからない。

問い合わせ先:子ども未来・愛ネットワーク http://kodomomirai.org/
回答:今のところ、桃の情報は入っていないが、問い合わせメールを一部転載して、ML投稿することも可能。

問い合わせ先:・岡山子育て応援団 パピママ PapyMama http://papymama.com/
回答:お問合せいただいた内容ですが、パピママではわかりません。」

問い合わせ先:LOVE JAPAN http://love.jpn.com
回答:お問い合わせいただきましたが、私共の活動がお問い合わせの内容とジャンルが異なっており、回答を持ち合わせておりません。いただいた情報など、色々な情報の発信をしたいと思っておりますが、真意に関わらず、「ツイッター」という、非公式な場での発言で 混乱を招く可能性がありますので、発言の転載は控えさせていただきます。
この方は、元市議とのことですが、なぜ、そのお立場を使用して、公式の場で発言していただけないのでしょうか?

庭山が0ベクレルでないといけないと主張しても国の基準は100ベクレルなのだから、農家を叩くのでなく国の基準を変えさせる活動をしないと意味がない。
産地偽装せずきちんと福島産とうたって出荷している、きちんと取り組んでいる人にむかって、農家を犯罪者・加害者扱いするのはおかしい。
ベクレル数値だけ一人歩きするとまるで1個の桃からそれだけの数値がでているように思えてしまうが、示されている数値は桃1個あたりではない。
放射能測定値について考える時に、ただ数値を鵜呑みにするだけでなく、1回にどれだけの量が口に入るのかも考えないとナンセンスです。


【事実の歪曲・印象操作】福島医大で甲状腺検査の結果を知るのに戸籍謄本が必要


県外へ疎開しているという福島県民のママさんから聞いた話、という内容で以下の内容をツイートする。

福島医大へ問い合わせたところ、以下の内容の返答をいただいた。
福島県立医大では甲状腺検査の結果の通達方法は多くの方に検査を受診していただくため、その場でお知らせするのではなく福島県立医科大学に持ち帰り、
複数の医師が確認した上で検査結果の判定し、受診者の保護者の住所に検査結果を送付しておりますが、その際には、特に受診者の方から書類の提出等は求めておりません

「戸籍謄本が必要」というのは、検査結果通知に含まれていない、甲状腺の画像や検査を実施した所見のレポートなどの提供を受診者の方が求めた場合のことで、
この場合は、 「福島県個人情報保護条例」に基づく「自己情報開示請求」をしていただきます。
その際の提出書類として請求者(保護者)と本人(子供さん)との親子関係等を確認させていただく場合に「戸籍抄本」や「母子手帳」の写しの提出を求めているものです。

結論
  1. 戸籍謄本が必要なのは、検査結果通知に含まれていない、甲状腺の画像や検査を実施した所見のレポートなどの提供を受診者の方が求めた場合のみであり、通常の検査結果を受け取るのには必要ない。
  2. 戸籍謄本が必要なのは検査結果の請求者と受信者の親子関係の証明に必要。それは「福島県個人情報保護条例」に基づいており、何の問題もない。
  3. 親子関係の証明は必ずしも、戸籍謄本でなくてはならないわけではなく、母子手帳の写しでも良い。

自分の検査結果を通常の受け取り方をすれば戸籍謄本を提出する必要はないので、この情報は初っ端から間違っている。
読む側に「検査結果を受け取るだけなのに戸籍謄本を提出させるなんておかしい」と国や福島県に不信感を抱かせるための印象操作で、非常に悪質。
また、福島ママの訴えが本当かどうか、福島医大に問い合わせることもなく間違った情報を拡散させたのは軽率すぎる。
原発被災地で小さな子供を育てているママ達は不安で神経質になっている。不安を煽り、不信感を増長させようとする庭山はもはや主婦目線でも子供たちの味方でもない。





【捏造・ソースなし】福島県川俣町では野菜の放射線検査に空間線量計を使った

福島県郡山市から山形県へ避難している人から聞いた話、としてツイート
http://twitter.com/niwayamayuki/status/239990869384646656

庭山由紀‏@niwayamayuki
「去年の夏、川俣町は野菜の放射線量を測定してくれた。大丈夫だと言われてみんな食べたのよ。でも野菜を測ったその機械は空間線量計だったのよ」

川俣町災害対策本部からのおしらせ No.24には、自家用野菜の放射性物質濃度の調査を国立福島工業高校専門学校にて広野町役場所有の放射能測定装置で検査した、と記載されている。
http://www.town.kawamata.lg.jp/sokuhou/wp-content/uploads/2011/08/NO241.pdf

福島県立工業高等専門学校発行 かじか通信に、使用した検査機器の写真アリ。
http://www.town.hirono.fukushima.jp/data/open/cnt/3/596/1/kazika1.pdf

写真より、日立アロカメディカル製の食品放射能測定システムCAN-OSP-NAIの可能性が濃厚
http://www.hitachi-aloka.co.jp/products/data/radiation-011-CAN-OSP-NAI

製品詳細ページに厚生労働省の事務連絡「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に対応と記載されている。


<結論>

川俣町で野菜の放射線量を測ったのは、空間線量計ではない。厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に対応している計測器を使用している。





福島原発事故で蝶(チョウ)に遺伝的な異常


RTしてみたものの、元記事が既にリンク切れな上、既に「誇大解釈」とtogetterでまとめられていた http://togetter.com/li/353759
この論文は「原発事故の影響で蝶に異常が出た」と証明する材料にするには、比較や検証が不完全なシロモノ。

:参考:
ヤマトシジミの奇形は原発の影響によるものなのか
むしブロ+ http://d.hatena.ne.jp/horikawad/20120813/1344814974



ドイツ放射能防護協会


福島の食べ物を流通させることや瓦礫の広域処理をすることがEU諸国からしたら常識はずれなことだと思わせるような印象操作をしているが
放射能防護協会は国の機関ではなく、ただの非政府団体。さらにこの組織はドイツの食品基準についてデマを流した団体である。
また、FoE Japan(http://www.foejapan.org/)が邦訳したとのことだが、、ドイツ放射能防護協会のサイトに「邦訳」したはずのプレスリリースがない。
かれらは、どこから原典を入手したのか。

参考




性器への被ばく


「チェルノブイリのかけはし」という団体は、代表が「「福島のジャガイモが放射性ヨウ素で紫色に!」などと発言している。

参考



チェルノブイリ4年後、東京より低被爆のミンスク周辺で、甲状腺がんにより6000人死亡


元記事(事故から4年後)では現地の人はそう言っているが、甲状腺がんは10年後から出てくるのと死亡するケースは珍しいことから日本の医師もIAEAも疑問視していると書かれている。
先にツイートした人も含め、ブログのタイトルだけを見て、内容を読まずに拡散したもよう。

元記事



内部被曝通信(web)引用のツイートのRT


元記事は、セシウムは体外に排出されるから検出される頻度が低くなってきて良くなってきたが自分の家で栽培しているきのこ類を検査せず食べ続けていた家族からこんなに出た、というもの。
そのきのこはもちろん基準値オーバーのものだそうで。
その記事を書いている先生曰く、スーパーで購入した食品と水道水もしくは市販のミネラルウォーターを利用している家庭では産地を選ぶ選ばないに関わらず体内のセシウム量に違いは見られなかったとのこと。

元記事
内部被曝通信 たぶん最高値と思える事例について [12/08/04] https://aspara.asahi.com/blog/hamadori/entry/TFKaiDii52


福島県庁の食堂についてのツイートのRT


  • 福島県庁の食堂には、2011年、原発直後のある期間において「県外産の食材を使用」という張り紙があったが、現在は県内産食材を主に使っていて、張り紙ももう無い
  • 張り紙がすでに無いことは2012年9月3日に早野龍五氏が確認、公表している。
  • 庭山がRTしたツイートはその事実を無視し、余計な尾ヒレをつけて不安と不信感を煽ろうとしているもの。

最終更新:2012年10月22日 10:04
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