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酸化還元電位の導出

1. 構造の作成

Gauss ViewまたはChem 3Dを用いて構造を描写する。

※Chem 3Dを用いた場合はファイルをGaussian Input File(.gjf)で保存する。

※構造を作った後に「Symmetrize」を行うと計算が速くなる


2. 計算方法

自分の場合は「B3LYP/6-31+G(d)」を用いて計算を行った。

また、溶媒効果として「CPCM」を用いた。



3.酸化還元電位の計算

溶媒がない時(gas, gas-1)のアウトプットファイル上で「SCF Done」を検索

検索していき、一番下に表示されているのが最適化構造のエネルギー

次に、「Gibbs Free Energy」を検索し(「Gibbs」のみでも可)、熱補正を求める。

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最終更新:2018年08月01日 16:12