残りの作業は
①みんなにまとめてもらった膨大なデータ資料をもとに、今日付けでアップする発表の流れ
(20日付けでアップしたものの
修正版)にそってレジュメをつくっていきます。切り張り&補足していく作業。
②まだまだつづく
最高裁判例の解析。
8月のあたまから一部の3年でかかってた作業です。理屈までは解析できたんですが、その意図がまだまだ明らかでなく
、それができないと議論にすら至れません。(司先生曰わく一番の難所。かつ、これを説明できなきゃいけない。
ホワイトボードで説明したとしても一年生どころか二年もワケワカラーンになる)ちなみに最終的に乗せたい議論は、
「裁判所ってどこまで首つっこめるの?」ってとこです。
③今までノータッチ
利息制限法とグレーゾーン金利問題。
ここの判例の遍歴から元金契約の問題が発生したとか。な。なんだってぇぇーー……ッッ!!??
というわけで利息制限チームを早急に組んで上記のいきさつをまとめてもらうことになります。
ありがたいことに、そこんとこのまとめは以前司先生が論文書いたらしく、それの余りをくれるって!! (´∀`*人)
④1、2年みんなにヤミ金判例の判旨内容は理解してもらう。
合宿でりかたんに地裁から最高裁まで読んでもらったところ、法律構成の細かいとこ以外は問題なく理解していたので、
この判決の流れがわかれば全体として発表の意図も汲み取っていただけるはず。
と、いうかんじ。です。
なので、レジュメの最高裁判決の説明までの部分は27日木曜日までにつくります。
最高裁の解析は今まで最高裁判決の評釈に触れた人中心で、元金学説に助けてもらいつつ、改めて洗うので、
割と個人プレーですが、集中講義をとってないワタシ個人としては水曜日までにはまとめる所存であります。
この最高裁解釈をまた週内で先生に見ていただきます。
9月1日の、たぶん朝(部会前)に坪井先輩チェック☆を神妙にいただきます。ので、まっしぐらです。
以上作業と計画でした('ε';)
最終更新:2009年08月23日 23:22