8月18日 NLD部会《さあ、私見どうしよう の巻》
① 不祥事
1992年NHKスペシャル やらせ問題(日産協賛)
2004年 紅白歌合戦 プロデューサー不正支出
会長が衆議院に参考人として呼ばれる←中継せず(普段は中継あり)
② 他国の公共放送
NHK BBC(英)
1925年 東京放送局 1922年 放送会社
↓ ↓
1926年 社団法人 設立 公共事業体
[[放送法]] 根拠 国王からの特許状
特殊法人 形態 公法人
受信料(70%) 主な財源 受信料(90%)
罰則なし 不払い者対応 最高20万円の罰金
ニュージーランド…たれビジョン・ニュージーランド→国有テレビ局
収入の90%は広告などの商業活動
残り10%は政府の基金
フランス…税金と一緒に受信料収入⇒過払い問題
③ 公共性とは
・権力からの自立、公正な言論の自由市場の形成
・多元性多様性の確保や公開性
・視聴者への説明責任のアクセス権(視聴者の発言権)
・放送は影響力が強い
・公共圏(人格を作るための情報のライフライン)
⇒NHKはなぜ公共?
・基地局いっぱい…全国一律
・ジャーナリズム
・権力から自立していることで、間接的に市民の言論の自由を保障
<私見の方向性>
受信料の意義を見出す!
受信料を払おう?
何故強制片務契約たりうるのか?
→NHKの公共性?
<本日の出席者の意見>
受信料払うべき10票
・受信料じゃないとよろしくない
国営やスクランブルになったらNHKの存在意義自体がない。
過去に民営化案出たが、その時も拒否されたんだ!
受信料なくなって税金になるのはどうなの?
※ただし体制の見直しは必要
不祥事体制、国がうるせー、競合企業がない、放送業界全体の体制の問題
・受信料だからこその良さ
一定の高額な収入によるクオリティー(?)
確実な経営
全国どこでも確実に見れる
スポンサーによってコントロールされない
報道番組の公益性
災害時の安心安全(災害の時の大きな出費も可能)
事故報道などの公正さ(航空機事故などスポンサーに左右されない)
幅広い年齢に対応(ゆりかごから墓場近くまで)
払わなくていいんじゃない?1票
現在の状況は民法と大差ない体制→払う必要なし。落ちるとこまで落ちてなくなれば?
反論も考えてみようね
たとえば?
民放は、問題放送があった時にスポンサーが手を引く形で簡単に制裁できる
←一社でせいさいなるかっ!スポンサーの思想反映してるだけ。
【テーマ!!!!!!!!!!!】
これを聞けば
払いたくなる!?NHKの受信料
払いたくなくならない!!NHKの受信料
は・ら・お・う・ぜ!受信料!
受信料~NHKと契約しなきゃいけないの?
最終更新:2011年08月18日 23:50