NHK視聴者センター鈴木さんのお話
<公共放送ならではのキャンペーンイベントとは…>
- 植樹祭など
- 不特定多数の地域・人々の幸福や健康、国全体の文化の発展のために行われる。
- 日本全国共通の課題について(環境・福祉・防災・食料etc.)
- スポンサーのためではない、不偏不党・中立の立場にたって。
<権力からの独立>
- 自民党の発言をこれだけ放送したら、同じ分だけ民主党の発言を放送する、といったように、全政党の発言をバランスよく放送する。
- 国会の承認=国民の承認、という考え方で。
- 予算・決議に対する質疑や、国会からのNHKに対する要請(ex.地デジ・防災関連の放送増やせ)を聞き入れながらも、毅然とした態度で中立性を保つ。
<国からの交付金について>
国際放送…海外の日本人に日本の状況を伝えるための番組制作経費の一部にあてられる。
選挙放送…政権放送←一人あたりいくら(○万円×○人)、という形で交付金支給。
<テレビ見てないから受信料払いたくない、という意見に対して>
NHKとしては、視聴者には、ある種の株主的立場になってほしい。
視聴者の意見をきちんと聞いて反映する
↓だから
観る・観ないじゃなくて、電波を受信できる環境があれば払ってほしい。
<現在のNHKの課題>
インターネット媒体進出→受信料体系の課題
より公共性をどう築き上げていくかが大きな課題
●私見に関して●
Q、私達NLDは、公共放送らしさの3つのポイントを
1、権力からの自立
2、ユニバーサル・サービス(ユニバーサル・アクセス)であること
3、 視聴者との関係における、公開と参加の必要性
の3つであると考えている。NHKさんはどう考えるか。
A、 同じように考えている。
Q、私達の調査の結果、2と3は満たしているようだが、1については疑問である。そのことについてききたい。
A、↑に既に書かれているので省略
※今日頂いた資料の中に、視聴者の意見をきくための催しを紹介するものがあったので、3は満たしているとして新しい私見を書きます。
最終更新:2011年08月31日 00:02