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 H先生への突撃 「・」は先生が言ったことが大体そのまま書いてある。「→」は、それに対してのNLDの回答、意見。

  • タイトルは何ですか?
→刑事施設の大転換  監獄法から刑事収容施設法へ

  • 皆さんがどうして(このテーマを)やることになったのですか?
→tbさんが~

  • どうして獄窓記を参考文献にしないのか?
→レポルタージュを参考文献に挙げるのはどうかと思った。だから冒頭で紹介するにとどめる程度にする

  • プロジェクターをどうするの?
→ないならL棟から借りる。修道院にある?

  • レジュメについて。レジュメを作るときは箇条書きでポイントを分かりやすくするべき。教員は発表を無視して読み進めてしまう。

  • (  )のあとに「。」はつける。例:分からない(資料の対欧関係が不明瞭)。 

  • (資料の最初の方を読んで)障害者の定義ばかりで刑務所の話がでてこない!順を考え直すべき?

  • どれがどこの資料か分からない(資料の対欧関係が不明瞭)。資料に図1と付けておいて、最後の参考文献のところに図1の出典を載せるなど工夫が必要。

  • テーマのために何を話すか、が弱い。中心は高齢者?ゴールが不明瞭。何をしたくて調べたのだろう?この順で話すと途中で「あれ・・?(さっきまではこの話をしていたのに?)」
ってなる。ゴールに向かって組合せを考えて行かねばならない。

  • 何のために刑務所に行くの? 再犯した人をまた入所させて・・・。極端な話、死刑じゃない? 本来、入所して更生させるべき。

  • 今の仕組みの何がよくないのか。薬物犯なら薬に対してケアとかすべき。
問題点として前科持ちの人が再犯を犯す傾向が高いなど、具体的に述べる。そして、出所後の就職は難しくて、例えば・・・(データを示す) というようにみんなが考える道筋を示す必要がある。

  • 現状のこんな問題点があります。それをどういう風に解決するか。するとこういう風に改善します。  というように道筋を示す。

  • 犯罪者に対して刑務所の中で何をすべきか。訓練は生かされているか?
→イギリスでは国家資格がとれたり、企業が優秀な人材を刑務所から引き抜いたりする。日本では・・・・

  • (職業訓練に関して) あんまりやると刑務所に人が入ってきてしまう。(普通の人でも就職に苦労しているのに刑務所の方が楽に就職することになる?)。

  • 前科があると福祉施設に就職するのも難しい。

  • ピタっという解決法はないけど問題点を挙げて、どういう施策がとられて(とるべきで)、その施策の実効性はどうなのか。(述べる)

  • 社会のせいだ!という結論にはしないこと。例えば、若い人が数年で離職してしまうけど、社会がよくなれば良くなる。というように他のテーマと一緒になってしまう(刑務所をテーマである必然性が薄れる)。社会がどうにかすれば治るというぼやーとした話ではなくて、刑務所をどうしていくべきかについて考えるべき。刑務所ができることとは?
前科持ちの障害者が受け入れられるために何をすべきか。私たちが何をすべきか?

  • (犯罪白書の図4-2-1-2 などを図7などと自分たちで番号を振り直す)

  • 障害者の班。法律の根拠が必要。何条の話?

  • 制度としての処遇。刑務所の中でしている処遇。一緒にするのは気持ち悪い。
どこの部分を問題としているのか? 法律?制度?

  • 訓令って何ですか?

  • 高齢者に職業訓練をしても意味がないよね?70歳の定年を過ぎたお年寄りに職業訓練、生かす場所がないよね。

  • (コピペによる?)変なスペースがあるよね。

  • 読めばよむほど何が言いたいか分からない。ストーリーを組み立てて、どうやってみんなが面白いと思えるようにつなげていくか?個々としては面白いんだけど、全体としてみると・・・うーん、何が言いたいの?ってなる。

  • 作業報奨金って(月)いくらなの?
→月3000円。

  • (年代別の犯罪経験者?のグラフを見て)高齢者の方が多い? でも、1歳の赤ん坊が犯罪を犯す確率と30代の人が犯罪を犯す確率でどっちが高いかっていったら、年が高い人の方が高いよね(本当に「高齢者が」犯罪を犯す傾向にあるのか?)
 だとしたら、高齢者になって刑務所に入らない方法を考えるべき。元から断つ。そうすると、出所後は犯罪者をどうすべきかの話を減らせる。これによってさきほどの一般再犯者を減らせる?

  • そもそも高齢者・障害者で並べて話していいの? まずは高齢者、次に障害者のことを話して、こういう施策があるけど、その実効性はどうかについて述べる。

  • タコつぼ化している(全体が見えておらず、筋をつくるべき)。これまでのグループを解散しないと。

  • 白書も意図的に書かれたものだから、全面的に信頼するのは・・・。国土交通省が余分な道を作ったりするように、各省庁は予算を回してもらうために、自分の成果をアピールする。犯罪白書も法務省のアピール手段の一つで自分たちがこういうことして、よくなりましたよって言っているもの。(記述・データに偏り?)。
→でも、白書以外の信頼できるデータって・・・?

  • ある程度実現できることをかく。社会のせい・・・とかいうようにあきらめないことが大事。私たちに何かできることはないか。何もない、社会のせいだ、ってなると、「じゃあ、私たちは何のために勉強しているのか」ということになってしまう。

  • 子供の貧困も問題。みんなは高学歴だけど、大学に行けない人など、高学歴でないと将来の夢がいいものにならない(教育機関の必要性?)。他社の価値・自己の価値を尊重していく

  • 何が問題だったか。改善するためにどういう施策がとられているか。どう変わったか。

  • 監獄法から新法へ。どういう問題があったから変わったのか。どう変わったか。法が変わって何が変わったか。何のための法律?

まとめ
  • データなど、個々で見ると面白いし、よく調べてあるなって思うんだけど、読み進めて行くと何が言いたいのか分からなくなってしまう。全員が全体について把握し、レジュメ全体を筋を通して構成していく必要がある。

  • 問題点→それに対してとられた施策→その施策の実効性。どう変わったか。という述べる流れが大事。
最終更新:2012年08月15日 23:27