【事件の概要】
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最終更新日 2008年03月26日 (水) 23時56分06秒
- 3/26 前回、前々回の部会で細かく改変がありました。※青文字表記が改正点です
- 3/20 資料班が作った事件のあらましと18日の変更点をうけて数カ所改変しました。
平成20年_2月29日_
1)愛知県みなみやま市中町1丁目1番地にて、美留野氏(以下、原告)のビルの落成式が行われる。
_2月30日_11:00am.
2)原告、北ヶ丘へのぼり、昼食を取りつつ自分のビルを眺める事にする。
_同日_12:00am
3)体長50M、重さ5tの怪獣アルファ(以下、A)が東町へ突如現れる。
前方にある建築物をを次々に破壊しながら、東→西へ進む。
4)東町、中町、西町一帯の住民に避難命令が出される。
5)自衛隊出動
- 住居破壊、騒音等の被害を受けた住民の通報により警察が出動した。しかし、まったく歯が立たないため、愛知県知事は自衛隊法77条の4の基づき防衛大臣に対し自衛隊の出動を要請した。それを受け内閣総理大臣は住民の安全確保、Aの国外退去を目的として陸上自衛隊1師団に出動命令を出した。そして、住民の避難等が完了した後に一向に事態が鎮静化しないことを受け、内閣総理大臣はわが国を防衛する必要があると認め、さらにAを殺傷するためにF15戦闘機を愛知県県所在の小牧基地より10機出動させた。その際、搭載している空対地ミサイルの使用も許可していた。(この武器使用は後日国会で承認された。)
6)自衛隊、Aと東町郊外で戦闘になるが、苦戦する。
その様子をHヤタが自宅のTV中継で知り、自らの出撃を決意する。巨大化しウルトラマン(以下、U)となって、現場へ向かって飛び立つ}
- F15が本件現場に急行したところすでに市街地に相当な被害が出ており、ただちにミサイルを使用しAに攻撃を試みたが、Aを殺傷することはできず、反対に訴外Aの反撃を受け、10機中7機撃墜されるなどして、敗走を余儀なくされた。
7)自衛隊、出動した戦闘機10機のうち、7機が撃墜されたところで一時退却する。
8)事件現場付近一帯に航空規制が敷かれる。
9)U、空き地の上空を通過し、Aのもとへ一直線に降り立つ。着地時にAを空き地から反対方向へ遠ざける。
10)Aの注意がUへ移り、戦闘開始する。UはAを意図的に、東町⇒西町の直線上から中町の方へ誘導する。接近戦で戦う。
11)Uのカラータイマーが鳴り出す
12)U、Aの頭部へチョップする。
13)Aは身体が直立状態でなくなる(フラフラする)
14)A、Uの方へ倒れる。UはAの下敷きになる。UはAを蹴り飛ばす。
15)蹴り上げられたAは大きな弧を描いてビルへ衝突。それによって、Aが倒れた土地にあった原告Xの所有するビルが全壊。
16)Aは動くことができなくなり絶命した。
後日_
17)原告は、U=Hヤタに対して、倒壊したマンションの撤去、再建費用3億円、
将来見込めたであろう賃料収入1億円の損害賠償を請求する本件訴えを名古屋地裁に提起した。
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最終更新:2008年03月26日 23:56