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★宅地建物取引業主任者試験

  • 宅地建物取引業主任者とは、不動産会社などで、宅地や建物の売買、交換、貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者。
  • 実際には・・宅建試験に合格 → 実務経験を2年 → 試験を実施した都道府県知事の資格登録 → 取引主任者証の交付 → 宅地建物取引業主任者を名乗り、業務独占ができる。
  • 但し、登録実務講習実施機関が行う登録実務講習を受ける事により「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められる。
    • 登録実務講習実施機関:財団法人不動産流通近代化センター、LEC東京リーガルマインド 、TAC ・・などなど。
  • 宅地建物取引主任者資格登録を完了したが取引主任者証の交付を受けていない者は宅地建物取引主任者資格者と呼ばれる。
    ※登録は違法行為などで取り消されない限り一生有効。
試験日 2008/10/19(日)
申し込み期間 インターネット:7/1~7/15
郵送:7/1~7/31
試験地 全国47都道府県
受験資格 制限無し
受験料 7000円
科目 土地の形質、地積、地目および種別 建物の形質、構造および種別◎
土地および建物の権利、権利の変動(法令)
土地および建物の法令上の制限
土地および建物の税に関する法令
土地及び建物の需給に関する法令・実務◎
土地および建物の価格評定
宅地建物取引業法及び同法の関係法令
判定方法 70%ほど(50問中35問)が合格の目安だが、難易度によって合格基準点は上下する
合格率 約15%
最終更新:2008年04月28日 02:51