こちらは08年度サマーセミナーについてのページです。
★08サマセミ反省点
9/24(水)の部会で出た反省点です。
→レジュメとしてまとまっていなくても良い
- 個々人の意見の違いをはっきりさせ、なにか主張があれば早めに言う。
→1年生だから…とか、前回参加してないから・・・とかいう『遠慮』は不要!言いたいことがあればどんどん言おう!
→分からない所があるときも同じ。「分からないということを分かっている!」
→全員が知っているor分野のスペシャリストをつくる…どちらも一長一短かな?
→調べても無駄…は有り得ない。調べたものをほとんど使わなくても少しでも収穫があれば良しとすること。
思い切って方向転換することも重要。
→政策論になるなら、始めからそのつもりで…
先が見えているのは政策論になる。 新聞から引っ張ってくるネタも大体政策論。
- 誰に向けて発表するのかを明確に
- 時間を考えた上で、説明できる所と説明できない所を分ける。
- パソコンは早くから使うべき
- 夏休みの日程を決める上で、集中講義やインターンを考慮する。
★使用したレジュメ(ページ最下部から閲覧・DL可能)
- 基本Windows Office WORD 97-2003対応
- ファイル名の最後にPDF版とあるのは、PDFファイルです。ワードでは開けない人はこちらをどうぞ♪
A:検察官の起訴裁量と心神喪失・心神耗弱者について
| 「08サマセミ完成版(9.7.19時)」→実際に配布したレジュメ |
| 「08サマセミ完成版(9.7.19時)PDF」 |
B:公判における精神鑑定
| B:サマセミ2008 レジュメ 9月7日 |
サマセミで実際に配ったレジュメ |
| 「B:判例集」 |
サマセミで実際に配る資料 |
| 「B:論点」 |
Bグループとしての全体の意見 |
★08サマセミの全体の流れ
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- テーマを5つに絞り、各テーマについて班分け・研究・プレゼン(6/4~6/18)
- インターンシップ研修や、課外で公務員対策を受講している人はなかなか来られず。
- 危険運転致死傷罪の適用と限界(刑事系)
- 300日規定による無戸籍児の創出(民事系)
- 生活保護と損害賠償(行政系)
- 心身喪失者の刑事責任(刑事系)
- 裁判員制度(刑事系)
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- テスト前合宿、春学期テストを経て、心神喪失における問題点をピックアップ。
- おおまかに2つ(起訴前鑑定、公判鑑定)に分けられそうだったので、部員もA・B2つに分かれる。(8/7)
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- 週2~3回の部会の中で、問題を調べる→論点を探す(決める)→発表の方向を決める。(8/7~8/15)
- 19日にA、Bがお互いに発表し、その後を決める予定。
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- A,Bの論点等が合わなくなってきたため、2グループで発表する可能性が濃厚になるw(8/19)
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- 水留先生らに相談。厳しいご指摘をいただく。(8/29)
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- A、Bとも発表内容を練り直し。(9/1~9/3)
- 視野を広げる・問題提起の理由づけをしっかりさせるなど。
- 遊びに来てくれた先輩にもコメントをいただく。
- レジュメ作成をはじめる。
- 結論を模索する。
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- レジュメ仮完成(9/6)→推敲→完成→印刷。(9/7)
- 発表者決定→発表原稿作成→読み合わせ
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最終更新:2008年09月25日 17:48