1-1.なまえをいれてください
GM:というわけで、セッションを開始いたします。
アイダル:よろしくお願いします
カムエル:(プレイヤー発言) よろん
ディア:(プレイヤー発言) よろしくお願いします
キッド:(プレイヤー発言) よろしっくおなないつぃまーつ!!
アイダル:(プレイヤー発言) ^^
キッド:(プレイヤー発言) ^^;
GM:ちゅーわけで、まずは各々のキャラ紹介をお願いしまーす。
まずはじゃあ、キッドからで。
キッド:(プレイヤー発言) ここは成りきってやるべきなん?w へへへ腕が鳴るぜぇ!
GM:どっちでもいいよ。やりやすい方でおにゃしゃす。
キッド:俺の名は
ロビー・ザ・キッド……保安官だ。
俺はこの純白の都を守る為、このリボルバー拳銃で悪党共と戦う。
ああ……風がやけに騒ぎやがる。 今夜も眠れない夜になりそうだ。
GM:うい、次はカムエルだね、よろー
カムエル:ん。俺はカムエル・ヴァッヘ。自警団に所属している。
元々冒険者だったんだが、今は白銀の竜騎士団への入団を目指し活動中だ。
まあ、宜しく頼む。
GM:ういうい、次はアイダルやね。よろしくぅ。
アイダル:うし
名前はアイダル、貧民街の生まれでどこにも属していない冒険者だ
人間生まれのナイトメアのため、貧民街にいる家族を養うためにどこかの自警団にはいるか悩んでる状況
今は状況を見て一番力のある場所に入りたいと思ってる
今日も仕事を求めてあっちへふらふらこっちへふらふら
以上
GM:貧民街のナイトメアなら月光会が一番身近やねー。
アイダル:ふむ
まぁ今のところは対立に中立立場で
ってことで
GM:そんじゃ最後にディアだねー。
ディア:(プレイヤー発言) うい
ディア:私の名は
クルゴン・イズレンディア。国の離れの森で妖精の研究をしている。
元は国の研究所に雇われていたが上層部が腐ってきたのでな。森に隠居したのだ。
しばらくして王からの密偵で戻ってきてくれないかとのことなので今は国の隅の農業区で研究しているよ。
GM:ういー、それじゃあ早速本編てか導入に入っていくぜよ-。
アイダル:(プレイヤー発言) がんばるぜ
1-2.自警団の不穏な一日
GM:まずは、カムエルからで!
カムエル:(プレイヤー発言) おう
GM:君が所属する自警団って結局どれにした?
キッド:黄昏おいで、いいところだヨ~!
カムエル:(プレイヤー発言) うーん、感じ的には黄昏かなぁ。
GM:じゃあ黄昏で、んじゃキッドも一緒にやっちゃうかな。
キッド:ああ。
GM:そんなわでカムエルとキッドは黄昏会の会長、マイルズに呼び出されるよ。
あ、会長つってもいわゆるあれね。街の町内会の会長レベルのポジションと思ってくれ。
マイルズ:「やあやあ、呼び出してすまないねキッドくん、カムエルくん」
GM:と恰幅のいい人のよさそうなおっさんが君たちに笑顔で話すぜ。
キッド:俺は知っている。会長、さては仕事だな。
それともこの新入りが何かやらかしたか?(カムエルを一瞥)
カムエル:心当たりが無い訳じゃないから困る
(あまいワインが好物だってちゃんと教えてあげれば良かったかな…)
キッド:(あの剣幕じゃあ、西の最果ての魔女も、鍋を蹴倒して逃げるぜ。まさに、悪夢だ)
マイルズ:「いやいや、カムエルくんはとても良くやってくれているよ。もちろん仕事の話だよ。
実はね、最近街の中で怪しげな建物があるので調査してほしいという
依頼が舞い込んでいてね。それを君たちに頼みたいんだよ」
カムエル:怪しげな建物…
キッド:いいだろう。何か拾って持ってきたら、そいつも鑑定してくれるんだろうな?
信頼できる筋の鑑定士を呼ばなきゃ、あんたのコレクションの美女の絵画……鼻の穴を一つ増やす事になるぜ。
カムエル:鼻じゃなくて眉間に増やすんじゃ…
アイダル:(プレイヤー発言) 先に進ませてあげて!
カムエル:第三の目が、こうスパーンと
GM:マイルズ「それは困るなぁ。鑑定士はもちろん優秀な者が担当するよ。ちなみにこの仕事が成功すれば国の方からも助成金が出るんだよ。だからキッドくん、カムエルくんよろしく頼むよ」
キッド:(金額を見る) ……よし、引き受けた!
GM:あ、ちなみに会から支給される金額は2千Gね。
カムエル:了解しましたっと。
キッド:(プレイヤー発言) 中級のクエストくらいだねw
GM:ま、レベル帯と経営状況から考えてね。
GM:日照会だったら4千くらいだった。んで月光会だと500っていうw
カムエル:(プレイヤー発言) 月光会w
キッド:それで、会長さんよ。勿論、他の自警団連中も引っ張ってくるんだろ?
カムエル:流石に黄昏の俺ら2人だけってのは無いと思うが…
GM:マイルズ「ああ、なんでも現場で妖精を見たって話があるからその専門家に協力を打診するって話だよ。後は、出来ればもう一人欲しいんだけどどうするかなぁ。日程は明日を予定しているからそれまでに探しておくね」
キッド:なら、呑むか。来いよ新入り。俺が奢るぜ。
キッド:(プレイヤー発言) おk おkw
GM:ていうかカムエルって新人なん?w
カムエル:新入りっても大分経つんだけど…
GM:だよねえ
キッド:(プレイヤー発言) 勝手にそう呼んでるw
カムエル:(プレイヤー発言) そんな感じだと思ったw
アイダル:(プレイヤー発言) キッドにとっては新入りなんだよ
キッド:(プレイヤー発言) とりあえず先輩面をしたい複雑な年頃なんだきっと。
GM:さて、お次はアイダルなんだけど、ちとどうしようかなと思っちょる。
アイダル:(プレイヤー発言) ある程度冒険者で名前が売れてるってことで
アイダル:(プレイヤー発言) あとは金が第一で
アイダル:(プレイヤー発言) いや家族が第一で(キリッ
GM:よし、ならこれで行くか。
カムエル:(プレイヤー発言) (キリッ 付けんなw
ディア:(プレイヤー発言) キリ
GM:というとこで一旦場面を変えるぞー。
1-3.で、給料いくらだ?
GM:じゃあ君は冒険者の店「雪の山猫亭」にいるぞ。
アイダル:(プレイヤー発言) おう
GM:そうすると店主のレオナルドが声をかけてくる。
GM:レオ「よう、アイダル。お前さんにお客さんだ」
アイダル:客か、お金にならないようなら俺は会わないぞ!
GM:ではフードを深くかぶった男性が君に言うよ。
GM:フードの男「その金になる話を持ってきたのだよ、アイダルくん」
アイダル:そうか・・・なら話に付き合おう
GM:フードの男「君をスカウトに来た。誇り高き狼になる気は無いか?」
アイダル:別に誇りなどいらん、金になるかどうかだ
GM:君は普通に知識として漆黒の狼騎士団(シュバルツ・ヴォルフリッター)というこの国の暗部を司る騎士団を知っていていいよ。
アイダル:(プレイヤー発言) あい
アイダル:(プレイヤー発言) じゃあそのあとに
アイダル:お前は漆黒の狼騎士団のものか・・・って続けて言います
GM:この騎士団は汚れ仕事が多い代わりに、当然国から多額の報酬を約束されている。
さらに万が一死亡した場合も家族の生活は全て保証されるぜー。
GM:フードの男「そうだ。名は明かせないがな。我々の仲間となるなら君の望みは果たされるのではないか?」
アイダル:それでさっきの発言を今言うことにしよう
。別に誇りなどいらん、金になるかどうかだ。。いいだろう
GM:フードの男「ではまずは証を渡すとしよう」そういって狼をかたどったエンブレムを渡すよ。
アイダル:(プレイヤー発言) 何も言わずに受け取るよ
GM:でこう続けるぞ「まずは君の能力を図りたい。明日行われる自警団の仕事に潜り込み、調査先の建物から聖印を持ってきて貰いたい」
アイダル:そうか、報酬用意してまってろ
アイダル:(プレイヤー発言) と言ってミルクを一気飲みして店を出ます
GM:フード「ああ、よろしく頼むぞ。報酬はレオナルドに預けておく」
GM:で、この場面は終わりかな?
アイダル:(プレイヤー発言) 終わりでいいよ
GM:後ディアの導入終わったら合流して貰いたいと思ってるんで、よろしく。
1-4.ちょっと待って欲しい
GM:ちゅー訳でディアの導入入るぜー。
ディア:(プレイヤー発言) はいー
GM:えーと君は農業区の研究所で研究をしているわけだな。
ディア:(プレイヤー発言) unu
GM:そこに君の出資者の一人、カーマイン伯爵がやってくるぜ。カーマインはエルフの320歳で、建国時からの貴族だ。
GM:カーマイン「やあディア。元気にしてるかね? ちなみに私は元気だぞ!」
GM:と、扉をバンと開けながら言うよ。
ディア:む。もう少し、静かに入ってこれないのかあなたは。
GM:カーマイン「おお、すまんな! で、元気かね? いや、元気だろうな!そうに違いないな、うむ!」
で、君にお願いがあるんだが、聞いてくれんかね?」
ディア:まあ、あなたがここにただ挨拶しに来たわけではないのはわかっていたよ。
ディア:無理難題でなければ聞くよ。
GM:カーマイン「話が早くて助かるよ。実はな、民から不審な建物があるという通報があったそうなのだ。で、そこで妖精が目撃されておるのだよ。というわけで自警団と協力して調査してくれ。頼んだぞ。では、私はこれで失礼するよ、はっはっっは」
GM:と言って出て行こうとするよ。
キッド:(プレイヤー発言) つまり、止められるという事!
アイダル:(プレイヤー発言) おいまて!どういうことだ!と言ったが彼は行ってしまった
ディア:おいおい、もう少し詳しく頼む。
GM:カーマイン「ん? 詳細か。自警団で聞いてくれ。あ、報酬はいつもどおり研究費として持ってこさせるからよろしく頼むぞ」
ディア:むこうに丸投げか、わかったよ。善処する。
GM:つーわけで場面を次の日に移したいのだがよろしいかな?
カムエル:(プレイヤー発言) いよー
キッド:(プレイヤー発言) ぽん
ディア:(プレイヤー発言) うい
1-5.期待のニューフェイス
GM:ちゅーわけで場所は自警団「黄昏会」の事務所だ。
GM:キッドとカムエルはすでにいるとして、アイダルとディアは各自のタイミングで出てくれい。
アイダル:(プレイヤー発言) 新人として紹介されるわ
GM:マイルズ「というわけで新人のアイダルくんだ。いやあ、なんていいタイミングだろうね!」
アイダル:よろしくたのむ
キッド:お前さん。冒険者か。まぁ、足は引っ張るなよ。
カムエル:よろしく。…俺らが足でまといにならない様にするべきだと思うんだけど
キッド:集会所じゃなくてわざわざ事務所を選んだって事は……経費が出るのか。歓迎会の。
GM:マイルズ「残念ながら今月も予算はカツカツだねえ。というわけで歓迎会は各自、自費でやってくれるかな?」
キッド:この前と同じか……
カムエル:自費…か(財布を覗く
キッド:こら新入り、それは云うな。
GM:マイルズ「さて、そろそろ協力を依頼した学者さんが来るはずなんだけど・・・・・・」
カムエル:確か、専門家だとか?
キッド:学者は遅刻しても言い訳できるように本を一杯持ち歩いてるのさ。
GM:マイルズ「私達が日常的に使っている妖精街灯の理論を組み立てた天才だそうだよ。
いやあ、私も会うのは初めてなんだ! 楽しみでねぇ」
キッド:会長さんよ、あんた、そいつを呼ぶのに幾ら使ったんだ……
アイダル:(プレイヤー発言) 我関せずで見ていよう
GM:マイルズ「大丈夫、彼のための経費は国から出たから」
カムエル:へぇ、国から
ディア:集合場所はここでよろしいのかな?
ディア:すまないね。準備で少々遅れました。
GM:マイルズ「おお、あなたがディア先生ですね! お待ちしておりました」
カムエル:(プレイヤー発言) お、貴方がエイムz
キッド:あんたがイズレンディア教授か。
ディア:依頼は聞いたのですが、内容を聞いてないので詳しくお願いする。
カムエル:細かい内容は俺らも聞いてなかったっけな
GM:マイルズ「はい、それでは改めて説明いたしますね」
GM:面倒なんでこっから箇条書きな。
カムエル:(プレイヤー発言) うい
アイダル:俺は忙しい(金策)、手短に頼むぞ
GM:調査対象は貧民街の謎の建物。なにやら怪しげな様子で民から不気味がられている。
もし、何らかの危険があった場合、それを排除すること。それができない場合は報告すること。
アイダル:報酬の話を聞いていない
GM:とまあ、こんな感じ。
キッド:建物の周辺には何がある?
GM:あ、報酬は2千Gね。
アイダル:(プレイヤー発言) 貧民街ってホームじゃないですかやだー
GM:建物の周辺には、シーン神殿、孤児院、ガラの悪い酒場等があるよ。
カムエル:(そういや貧民街久しく行ってねぇな…)
キッド:酒場か……帰りに一杯というのもアリだな。奢るぜ、雇われ(アイダルを指す)
GM:雇われはディアじゃね?
キッド:(プレイヤー発言) キッドから見たらきっとそういう風にry
アイダル:俺は一銭も払わんからな
カムエル:奢りだから大丈夫だよ
キッド:フン、安心しな。貧乏人に奢られる程、保安官は落ちぶれちゃいないぜ……
キッド:……決まった。(キリッ
カムエル:あ。なら貧乏人の俺も奢って貰おうかな、保安官殿?
GM:さて、そんなわけでマイルズの話も終わって君たちはどうする系だぜ?
アイダル:(プレイヤー発言) とりあえず情報収集だな
ディア:私の妖精たちにも甘いものをお願いする。
キッド:おいおい教授殿、あんたは国から出ている金があるだろうがよ……
アイダル:(プレイヤー発言) とりあえずMAP的には貧民街一択だな
カムエル:(プレイヤー発言) 目的地はハッキリしてるしなw
キッド:(プレイヤー発言) 今のうちに、何について情報収集するかについて打ち合わせだべw
ディア:いいではないか、全員におごった方がかっこいいんではないか?
アイダル:(プレイヤー発言) どんな風に怪しいか、その建物に出入りしている人がいるか
キッド:うっ……! ま、まぁいいだろう。貸しにしといてやるよ。(ドヤッ
カムエル:(教授殿、ノせるの上手いなぁ)
キッド:建物に地下はあるか、広さはどれくらいか、それが問題だ。広すぎたら調査が長引くし、俺達だけじゃ不利だな。
アイダル:(プレイヤー発言) とりあえず調べること一覧を
キッド:(プレイヤー発言) 共有メモに書き記すべ!
ディア:私はその辺りで妖精を見かけて聞いたのだが。
アイダル:(プレイヤー発言) まぁ建物外でできることを
ディア:それが私が呼ばれた理由だろう。
カムエル:調査対象は謎の建物で、付近で妖精の目撃証言があって…
アイダル:貧民街でも妖精はいるのか
キッド:妖精は攻撃的だったか。
カムエル:まあ、それらも含めてまずは酒場で聞いてみるのがいいと思うんだ
GM:そもそも妖精はめったに街中に姿を見せないぜい。
アイダル:(プレイヤー発言) まず建物外でできること、どのように怪しいのか。人の出入りはあるのか
GM:基本的に森とかに出る感じ。
キッド:酒場はなぁ……貧民街だろ? ゴロツキどもとドンパチやって出入り禁止にされた奴が居ただろ。
キッド:ガラの悪い連中に絡まれたら、まずどうするか、覚えているか。新入り。
アイダル:お、おれは貧民街とか行ったことないぞ(震え声
アイダル:(プレイヤー発言) うちは雇われ?新入り?
キッド:(プレイヤー発言) 雇われでw
アイダル:(プレイヤー発言) あい
カムエル:別に貧民街だからどうってわけじゃないよ。俺も昔行ってたから。(アイダルに
アイダル:(プレイヤー発言) まさか正体がばれてるとかw
GM:あれだ、適当言ってるだけなのに周りからすごいやつだと思われるタイプか、キッドはw
アイダル:(畜生。。。貧民街なんて行ったら、あとで貧民街のみんなに何て言われるか・・・)
アイダル:そうだ、なぜか俺は貧民街で情報に強い奴を知ってる
アイダル:そいつに会ってみるのはどうだろう、と提案します
カムエル:(プレイヤー発言) 面識あるつもりで言ってないから大丈夫だと思う
ディア:ふむ・・・。そうだなここで話していても埒はあかないだろう。
キッド:決まりだ。クライアントの評価は動きの速さで決まると云っても過言じゃない。
カムエル:んじゃ決まりか
アイダル:(プレイヤー発言) じゃあ貧民街の情報通の場所へ移動でいい?
キッド:(プレイヤー発言) いいと思う!
ディア:(プレイヤー発言) おけ
カムエル:(プレイヤー発言) いいんじゃないかな
GM:うい、じゃあ貧民街の情報通ね。ちなみに誰を想定してるとかある?
アイダル:(プレイヤー発言) 特に決めてない
GM:なら盗賊ギルドかな。
アイダル:(プレイヤー発言) あい
1-6.裏社会の情報通
GM:てわけで君たちは貧民街のガラの悪い酒場にやってきたわけだ。
アイダル:うし
アイダル:ではカウンター席に座って
カムエル:ここか…
キッド:いつもの……いや、聞き流してくれ。クセだ。
アイダル:ミルクをいっぱいもらおうか
アイダル:(プレイヤー発言) とマスターに言います
GM:ではマスターは「うちにそんなものはないよ」と返すよ。
アイダル:ならまた夜に来るさ
アイダル:と言います
GM:マスター「お客さん、ちょっと奥で話そうか」と言って奥に通されるよ。
キッド:手慣れているな。合言葉か。
カムエル:なるほどね。こりゃ勉強になるわ…
ディア:(表向きは酒場か)
アイダル:(プレイヤー発言) じゃあ全員で奥に移動します
GM:で、進んでいくと狭めの部屋に顔を布で覆った男が君たちを迎えるよ。
GM:布の男(アイダルは知っているが名はアム)「よう、アイダル。ひさしぶりじゃねえか」
アイダル:ひさしぶりだな、今日もまた聞きたいことがあってきた
GM:アム「おめえが顔出さねえから寂しかったぜ? ま、座れよ」
アイダル:(プレイヤー発言) んで誰か俺が聞きたいぜって人はいないの?
アイダル:(プレイヤー発言) ここで俺発言したらこのシーン独占してしまう
GM:アム「で、誰が何を聞きてえんだ? 知り合い価格だ、安くしとくぜ?」
キッド:近くにある謎の建物についてなんだが、地下にも部屋は広がっているか?
GM:アム「その情報は50Gだぜ」
アイダル:(プレイヤー発言) ここで一人一回発言するとかどうだろう
キッド:(プレイヤー発言) さーんせい!
アイダル:(プレイヤー発言) というか一人一回しか聞けないってことでw
キッド:50Gか……安いって事は大した情報じゃないな。広さについての情報も併せて幾らだ?
アイダル:(プレイヤー発言) 後の謎は取っておくてきな
アイダル:(プレイヤー発言) GMどうです?
GM:んじゃあそんな感じで行くかな。
GM:アム「なら100Gでいいぜ」
キッド:よし、そいつで。
GM:アム「おう、あそこは地下に部屋が4部屋ある。建物全体でいうと一階がだだっ広い一部屋、二階は3部屋だな。この2階部分は居住空間だそうだ」
GM:アム「あ、わりーが地下が何につかわれってっかはこっちもつかんでねえから聞いてくれんなよ」
キッド:だろうと思ったよ。
アイダル:(プレイヤー発言) じゃあ次うち行くわ
GM:うい
アイダル:あの建物に出入りしてるやつらは何者・・・というか出入りしてるやつはいるのか?
GM:アム「その情報なら200Gだ」
アイダル:(プレイヤー発言) 所持金わからんな
アイダル:「経費で落とそう・・・」と言って情報を買います
GM:アム「経費じゃ落ちねーと思うぜ。領収証でねーしな」
カムエル:尚且つ非公認だからなぁ
アイダル:ちくしょう。。。
キッド:拙い、紙とペンを買ってくれば良かった……
アイダル:自腹で買うよ
キッド:解ったよ、俺が奢ってやる。
GM:アム「おう毎度。で、出入りしてる奴はいるぜ」
アイダル:どんな奴かはわからんのか
GM:アム「つってもそんな数は多くねえな。せいぜい3、4人だな」
カムエル:ふーん、大きな集団ってわけじゃないのか…
アイダル:そうか、助かった
GM:アム「まず一人は、まあこいつが一番よくわかんねえ。若い女なんだけどよ。
毎日建物の前を掃除してんだよ。で、聖印をさげてっから神官だと思うんだが、見たことねえんだよな、その聖印」
GM:アム「で二人目だけどこいつはわかりやすい。
うちの
メンバーのヨアヒムだ。その女に惚れ込んでよく遊びに行ってやがる」
カムエル:惚れ込んでって…
というか、遊びに行けるんだな。
アイダル:気軽に行けちゃう場所なのか
GM:アム「で、3人目はありゃあフィーだったな。どこから来てっかはちょっとわかってねえ」
アイダル:(プレイヤー発言) フィーって何?
GM:フィーってのは妖精がそのままでっかくなったような種族だ。
アイダル:(プレイヤー発言) なる
GM:優秀な妖精使いでもあったりする。
カムエル:フィーってことは、目撃されてた妖精ってこのフィーの事じゃないか?
アイダル:知っているのかカムエル!
アイダル:(プレイヤー発言) ってフィーについてはディアが説明すべきだと思うんだ
GM:俺もそう思うwww
カムエル:いや、知ってるもなにも…
カムエル:(プレイヤー発言) まだ言ってないよ!
アイダル:おれにはフィーってのがなんなのかわからないんだが
ディア:フィーはわかりやすくいえば妖精を大きくした種族のことだ。
アイダル:なるほどな、
GM:アム「後はたまに出入りしてんのがいるんだが、これはよくわからんなんか変な幼女だ。こいつはマジでどこから来てんのかわからねえ。なにせ入るとこを見たことがねえのに建物から出てくるからな」
アイダル:(プレイヤー発言) 量産型なのか
GM:いやいやwww
キッド:分身の術を使っているかもしれん。
カムエル:分身の術とか、俺らより体術優れてるとか勘弁願いたい
カムエル:(プレイヤー発言) 量産型幼女って何それ怖い
アイダル:(プレイヤー発言) うちのターン終了
ディア:私が聞くことはなくなってしまったな。
GM:アム「あ、そうそうこいつはサービス情報だ」
ディア:建物の周りで目撃される妖精はフィーのよるものだろう
カムエル:可能性で言えばそうなりますかね>ディア
GM:アム「あの建物な、たまに蛮族の悲鳴が聞こえるらしいぞ」
カムエル:え、は…? 悲鳴?
キッド:蛮族が泣き出す程の場所に、平然と出入りする神官とその他数名……きな臭くなってきたじゃないか。眠れない夜になりそうだぜ。
カムエル:どういう具合に怪しいのかを聞こうと思ってたが、サービスで料金浮いたな
アイダル:悲鳴か、それなら不気味がられるのも仕方ないな
キッド:考えられる線としては、蛮族を解体、調理して蛮族料理でも作っている会員制の秘密レストランだ。
ディア:嫌な発想だな君は。
カムエル:うわぁ、そういうのは勘弁願いたいかな
キッド:俺が考えた訳じゃ無い、実際にそういう料理店に遭遇した冒険者の話だ。
カムエル:(プレイヤー発言) 聞くことあるならむしろ教えて欲しいんだけどw
アイダル:(プレイヤー発言) 蛮族たちを運び入れてる場所目撃されたりしてるの?
GM:つーわけで情報収集はこんなあたりかい?
カムエル:そういや蛮族の悲鳴って言ってたが、ほんとに蛮族なのか?運び入れてるのが目撃されてたりとかするのか?
GM:アム「その情報は100Gだな」
カムエル:ん。ほいよ(チャリ
GM:アム「掃除してる女がいるって言っただろ? そいつがたまに箱とか袋を運んでるらしい。で、その中身にはよくわかってねーんだが、人が入るサイズなんだよ。後は、分かるよな?」
GM:アム「で、悲鳴は間違いなく蛮族だぜ。汎用蛮族語だったからな」
カムエル:成程ね。実際に姿が確認されたワケじゃないが、裏付けは取れてるって感じか
キッド:人が入るサイズで蛮族語……人型の蛮族か?
アイダル:とりあえず何かやばい感じだな
キッド:やはり蛮族料理だな。神への供物としてそれを捧げる儀式だ。
いや俺の妄想では無い。実際に冒険者が遭遇した話でry
アイダル:なにその蛮族のやりそうなこと・・・
カムエル:なんだろう、この情報だけだとそれがありえるから困るな
キッド:こんな時代だ。人も、蛮族も、する事は変わらん。
GM:さてじゃあ情報収集はおk?
アイダル:うむ
カムエル:(プレイヤー発言) 俺はもう聞いちまったしな
アイダル:(プレイヤー発言) 残りはディアぐらい
ディア:(プレイヤー発言) 聞くことなくなっちった
キッド:(プレイヤー発言) ですよねーw
キッド:用事は済ませた。世話になったな、マスター。帰りに寄っていく。俺達四人でな。
GM:ひどい死亡フラグを見たwwwてかこんな序盤で死なれても困るwww
というわけで酒場を後にした君たちだけど、次はどーする?
アイダル:(プレイヤー発言) さっそく向かうか?
キッド:周辺から様子を覗ってみるか。新入り、雇われ、教授殿。ここは俺に任せてくれ。保安官に、守れない平和は無い。(キリッ
カムエル:ちょっと、一体何を…
1-7.自称保安官の暴走
キッド:(プレイヤー発言) GM、建物の出入り口を物陰から様子見してみたいです。
GM:ふむ、とうとう来たね。ダイスの出番がwwww
というわけで隠密判定どぞーwww
キッド:俺に斥候の才能は無い。だが、俺は信じている。
キッド:神は人のために戦う漢には、必ず力を与えて下さると。
キッド:2D6 合計:9 <3,6>
観察中のカムエル:ちょ、待っ…
アイダル:(プレイヤー発言) 出目は悪くないが判定では低い・・・
GM:あー、うん
観察中のディア:先走るとよくないことが起きると思うのだがな
GM:キッドはこっそりと覗こうとしたわけだ。で、君は一人の少女とバッチリ目があった。
観察中のカムエル:あ…(察し)
キッド:――っ!
観察中のアイダル:はぁ
GM:少女「こんにちは、今日も良い天気ですね」と話しかけられるよwww
キッド:あぁ。青空の下、チェスを嗜むのもいい。
GM:少女「チェスですか。私得意ですよ!」といい笑顔だ。
観察中のカムエル:肝の座った少女だな…。アレどう見ても怪しいぞ
キッド:ほほう、今度、近くの酒場でチェス大会でも開いて貰うよう、マスターに頼み込んでみるかな! はっはっは……
だが、例えこんなに美しい天気だったとしても、こんな場所に君の姿は似つかわしくないな。お嬢さん。
GM:少女「こんな場所って・・・・・・。たしかに治安は良くないですけど、神官としてそれを正していくことこそ使命だと思っておりますので」
キッド:正す?
観察中のカムエル:お?
GM:少女は首から聖印を下げているね。
キッド:ふん、見た事の無い印だ。良かったら教えてくれ。
GM:知っているかどうか判定するなら知識判定でどうぞ。目標値は30です。
観察中のアイダル:たけぇ
カムエル:(プレイヤー発言) 高いww
アイダル:(プレイヤー発言) これが入手対象!
キッド:2D6 合計:8 <2,6>
キッド:(プレイヤー発言) 達成値8だ。知らない事になるwww
GM:少女「はい! 戦勝神ユリスカロア様の神官を務めています!」
GM:8か、聞いたこともねえな、多分。
キッド:聞いた事の無い神だ。
観察中のカムエル:(プレイヤー発言) 俺もちと振っとこうw
キッド:俺の住む地域には何の因果か、その神の名は伝わっていないのでね。
ディア:(プレイヤー発言) おれも
アイダル:(プレイヤー発言) 30とかきつすぎるw
観察中のカムエル:2D6+3 合計:7 <2,2>+3
ディア:(プレイヤー発言) 30どうやってもむりだろ
アイダル:2D6 合計:6 <3,3>
ディア:2D6+10 合計:17 <5,2>+10
GM:6ゾロすれば知ってるという話ですな、まあ。ディアは名前くらいは知ってる程度かな。
観察中のカムエル:ユリスカロア…教授さんは知ってます?
観察中のディア:名前だけはね。実際に印を見るのは初めてだよ。
観察中のカムエル:あ、そうなんですか。 名前だけか…。ってことは知名度相当低いんだなぁ…
GM:さて、少女は「あ、もうこんな時間。すみませんが用がありますので失礼しますね」といって去ろうとするけど。
キッド:その神について、幾つか訊いてもいいかい?(肩に手を置く)後はそうだな。妖精についてだ。
観察中のカムエル:ちょ、アレ大丈夫かな
GM:少女「素晴らしい神です! ユリスカロア様は戦いに勝つことの重要性を説いておられます」
観察中のアイダル:これは危ない雰囲気の神だな
キッド:(勢いで肩に手を置いてしまったが、どうやら訴えられなくて済みそうだ)勝つためには手段は選ばない、と?
GM:少女「かつて神々の戦いの最中、ユリスカロア様はあらゆる神をその叡智によって打ちのめしてきました」
キッド:ほう、ほう。強い神だったのだね。(メモを取る)
GM:少女「もちろんです! 勝つためにはどんなものでも使うべきなのです」
キッド:例えば、どんな事をかね。
観察中のカムエル:おお、結構上手いこと行ってる気がする
GM:少女「そしてそのためには力と経験、そして知識こそが大事なのです!
それを手にするための努力こそ推奨されるべきであり、それこそがこの貧民街を救うためにまさに必要なことです」
キッド:知識か! つまり、用事があると云っていたが、勉強会でもやっていたのかね?
GM:少女「はい、これから貧民街の子どもたちに文字を教えに行くんです。後兵法も・・・・・・っとそうでした。そのために行かないといけないんでした」
キッド:(兵法……自衛のためか? 子供のする事とはいえ、物騒な事になっていないと良いが。ともあれ俺は、もう少し気を引く必要がある!)
キッド:お! あれは、妖精か?! 一瞬、フィーの姿を見た気がする!(わざとらしく)
観察中のカムエル:てかなんだ。戦勝神って名乗るだけあって結構えげつなさそうだな
GM:少女「フィーですか? 今日は来る予定はなかったはずですが」
キッド:あぁ! すまない、どうやら見間違いだったらしい! 長旅で疲れていてね。
観察中のディア:やはり接点はあるみたいですね。
キッド:良かったら、旅の合間に見学させて頂けないだろうか!
観察中のアイダル:なんて図々しい奴だ(ボソッ
キッド:青空の日差しが暑くて、背中も蒸れてしまってね。(後方に視線を送る)
観察中のカムエル:でもチャンスではあるな
キッド:(頼む、頼む、そっちは気付いてくれ! だが、少女は気付かないでくれ!)
GM:少女「教会をご覧になられますか? それではカギをおあずけするのでどうぞご自由に見ていってください。あ、地下と二階には入らないでくださいね?」
観察中のカムエル:…ん?何かこっち見てるな
GM:と言って少女はカギを渡すよ。
キッド:地下と二階……何か大事な宝物があるのかね?
GM:少女「二階は私室ですので。地下は・・・・・・危ないので」
観察中のカムエル:アレ鍵か?ホイホイ渡してくれたけど
キッド:ありがとう。俺はキッド。ロビー・ザ・キッドだ。(爽やかで胡散臭い笑顔)
GM:少女「あ、申し遅れました。リーリエ・イェーガーと申します」
キッド:(覚えたぞ……リーリエ)
GM:つーわけでこんどこそ少女、リーリエは去っていくぞ。
観察中のカムエル:おお…初めて尊敬したかもしれない
観察中のディア:向こう見ずの性格の人はたまには必要ですね。
観察中のアイダル:そんなにひどいのかあいつ・・・
キッド:(限りなく黒い笑顔で)ふふふ、俺の手に掛かればこんなものだ。
観察中のカムエル:酷いっていうか、優秀な人ではあるんだけど、普段が普段だから。
GM:つーわけで君たちはこの建物のカギを手に入れたわけだ。
アイダル:見ず知らずの人間に鍵を渡すとは・・・理解できんぞ! 罠じゃないのか
カムエル:別に見られて困るってワケでもないんじゃないか?地下以外は。それに教会って言ってたし
アイダル:そんなもんか
カムエル:教会の人間じゃないから断言できないけど。知名度低そうだし、信者増やす為にって可能性も…? まぁ推測だし、参考にはならんね
ディア:フィーも出入りしているみたいですし中に多少の妖精がいるかもしれないですね
1-8.潜入! 推定邪教の教会
キッド:1Fの鍵が掛かっている場所は片っ端から見たいな。2Fと地下は……様子を見るか。
カムエル:んじゃあ行ってみますかね
アイダル:鍵を開けて入るか
GM:あ、受け取ったカギは一つだから、よろしく
ディア:行きますか。
GM:じゃあ君たちは建物に入った。
キッド:罠、ではないよな……イェーガー(かりうど)のお嬢さん。
GM:内部には斧槍と盾を持つ有翼の美しい女性の像が飾られ、壁には血文字によってなにか書かれています。そしてその女性の像の下には錆びた武器やら蛮族がよく身に着けているようなものが並べられている。
カムエル:罠ってことはないと思うが
ディア:む、これまたひどいありさまだな。
アイダル:一体なんて書いてあるんだ
キッド:読めないなら、読める奴に頼めばいい。
カムエル:これ現状見るに蛮族の物かね(錆びた武器を見つつ
GM:ディアには神紀文明語がよめるから書いてあることがわかるよ。
キッド:学者さん、こいつは何て書いてあるんだい?
ディア:少し待て。
GM:神紀文明語で「この勝利を我が神に捧ぐ」と書かれています。
ディア:どうやら「この勝利を我が神に捧ぐ」と書かれているようだな。
アイダル:この様子だと邪神としか思えんな
キッド:生け贄か。蛮族料理の線は現実味を帯びてきたな。(露骨に嫌悪感を見せる)
アイダル:生贄は食わんだろう
キッド:神と共に卓を囲むという意味合いで、とか、毒味をする為に、供物を先に喰ったりする宗派もある。
……と、その昔、さる冒険者が云っていたからな。やれやれ、他にも何かつつけば出て来そうだ。
カムエル:なんにせよ、コレだけだと怪しいどころじゃないな。邪教と思われても文句は言えん
GM:で、この部屋はそれ以外にはさきほど少女が下げていた聖印がいくつか置いてあるのと、階段が上り下り1つずつあるのみよ。
アイダル:うむ。
カムエル:ふむ、これがあの紋章か。…やっぱり見たことないな
キッド:俺達の知らない神か。
アイダル:(プレイヤー発言) 聖印を手に取って
アイダル:「これはおれが後で調べる」といって懐に入れるよ
キッド:念の為だ。あと一つくらい持って帰っても罰は当たるまいよ。(同じく懐に入れる)
カムエル:もしかして調べるの手伝えとか言うんじゃ…
キッド:これで俺達のどちらかが死んでも、片方が生き延びれば無事にこれを届ける事が出来る。違うか? 雇われ。>アイダル
アイダル:死ぬ気などない
ディア:では、私も。いい資料になる。
アイダル:騎士団についての謎が深まりつつあるな
GM:ほとんどみんな持ってったwww
カムエル:(プレイヤー発言) 何だこいつらw
キッド:(プレイヤー発言) お土産か!
1-9.地下からの来訪者
ディア:(プレイヤー発言) 周囲に妖精とかはいるのかー?
ディア:(プレイヤー発言) 気配とか
GM:妖精か、どうやら今は居ないようだ。だが、妖精の魔力の残滓がある気がするね。
ディア:いまはいないみたいだが妖精がいた痕跡はあるな
キッド:本当か、学者さんよ。
GM:さて、そうこうしていると唐突に地下の方から
ドンドンドンドンドン!という壁を叩くような音がするよ。
カムエル:んん?
ディア:地下からか?
GM:そしてさらにガシャーン!という金属が壊れる音がするぜい。
カムエル:何か壊れたっぽいな
GM:なんかあれ、檻的な物が壊れたっぽい音。
アイダル:やばい雰囲気しかしないな
ディア:なにか来ますね、これは。
キッド:地下は危ないって云っていたが、地下のほうからお客さんか。
カムエル:あっちから来るんだから、ちゃんとお迎えしないといけないな
キッド:有利な場所で戦いたいな。俺に名案がある。
アイダル:ほう
キッド:階段で迎え撃つぞ。上から狙うのはどんな敵にも効き目があるもんさ。
ディア:私は学者なんで戦闘任せて良いですかね。
アイダル:(プレイヤー発言) 事実相手より高い場所で迎え撃つのが戦争の基本だしなぁ
キッド:あんたには、俺達が戦っている間に地下の探索を任せたいが、出来るか?>ディア
アイダル:(プレイヤー発言) ぶっちゃけるとなんか建物の真相がわずかに予想できてきた・・・邪神とかぬいて
GM:じゃあ君たちが待ち構えていると地下の扉がバッターンとぶっ壊れて中から何かが飛び出てくる!
というわけで戦闘に入るぞ。まずは魔物知識判定と先制判定だ。
カムエル:(プレイヤー発言) 飛びます!飛びます!
キッド:(プレイヤー発言) 懐かしいw
キッド:(プレイヤー発言) 魔物「おいーっす! 声が小さい! おいーーーっすぅ!」
ディア:(プレイヤー発言) 魔物知識はんてーい
カムエル:(プレイヤー発言) 先に先制?
GM:いや知識先だねえ
ディア:(ころころ)17
カムエル:(ころころ)6
GM:弱点まで抜いたね、ワイバーンだ。
GM:で弱点を見ぬいたから命中+1だ。
キッド:何で地下にこんな物を閉じ込められるんだ!
GM:ちゅーわけで先制値こっち16あるんだよね。
ディア:厄介な物がでてきたな。
カムエル:思ってたより上流なお客さんだな!
カムエル:(ころころ)15
GM:妖怪一足りないwww
ディア:(ころころ)11
カムエル:(プレイヤー発言) ぐぬぬww
アイダル:(プレイヤー発言) うちらの最高値15だから無理だな
GM:つーわけでこっちの先制だな。ワイバーンは君たちに襲いかかるぞ。えーと対象は・・・・・・。ダイス振ったらアイダルだったわ。
アイダル:ちっこっちきやがった!
GM:そんなわけで噛み付こうとするぞ。命中は18だが、飛翔能力によって+1で19だ。
アイダル:たけぇ
アイダル:(ころころ)19
アイダル:ばっくすてっぽぉ
GM:同値回避か、やるねえ。
GM:じゃあ尻尾による攻撃だ。
アイダル:建物の中で飛翔するなよ!
GM:建物がでかいんだ。気にするな。
GM:とりあえずあれだからディア以外は乱戦エリアにいるとしとこう。(ころころ)次はカムエルさんに攻撃な
カムエル:今度はこっちか!
GM:命中は補正込みで18な。
カムエル:(ころころ)16
GM:じゃあダメ行くぞ
GM:(ころころ)9
GM:うはwひでえww
ディア:(プレイヤー発言) やったね!
GM:つーわけで9ダメな
カムエル:(プレイヤー発言) 防護点引いて4点だわ
GM:つーわけでお次は爪だな
カムエル:ってて
GM:おやアイダルやね。
GM:(ころころ)また18だよー。
アイダル:(ころころ)17
GM:あたったねダメージ行くぜい。
GM:(ころころ)15
アイダル:13ダメージ
GM:まーたカムエルだよ、なんだこれw
GM:というわけで18っす。
カムエル:17
キッド:もしかして、俺はワイバーンにとって敵と認識されていない……?!
GM:ダメ行くぜ
カムエル:(プレイヤー発言) やっぱり避けられないw
GM:14
カムエル:グッ、やっぱ痛いな…
GM:うむ、こっちの手番は終わりだぜー。
アイダル:俺が一番乗りで殴ろう。羽を狙うか? コアを狙うか?
ディア:まず機動力をそいだほうがいいかもしれないですね。
アイダル:じゃあ羽に攻撃するぞ
GM:ういじゃあ命中判定どぞー
アイダル:(ころころ)13(命中せず)
アイダル:うわぁ
GM:で、でもグラップラーだから追加攻撃が!
アイダル:(ころころ)17(命中せず)
ディア:(プレイヤー発言) ど、どうだ?
GM:あ、同値回避っす。
ディア:(プレイヤー発言) これはひどい
アイダル:(プレイヤー発言) 回避高くね?
アイダル:(プレイヤー発言) 魔法任せた
キッド:ターゲットサイト、クリティカルバレット→ 補助動作2つ、5消費。
更にクリティカルバレットで合計7消費
からの、射撃!
キッド:(プレイヤー発言) 一応二丁でリボルバー拳銃一丁相当って感じでよろw
キッド:2D6+7 合計:18 <6,5>+7
弱点を抜いているので+1
よって19!
GM:お、命中だね。ダメージ頂戴
キッド:(ころころ)20のダメージだ。
GM:うわ、片翼残り9だ。
キッド:(ころころ)……
ちっ、作動不良(ピンゾロ)か! くそ!
GM:経験点50点どうぞーwww
キッド:あ、あれ、最悪だ、と、取れん! おい、新入り、お前さんが決めるんだっ!!
アイダル:(プレイヤー発言) 着火させるためのところに木屑が挟まったんだよ
キッド:(プレイヤー発言) あ、それいいw 採用!w<木屑
キッド:(プレイヤー発言) 多分あれだ。魔力の伝達機能に木屑が挟まってあれしちゃったんだ。
キッド:あ、取れた。何だ、木屑か……
ディア:(プレイヤー発言) じゃー俺行くよ
ディア:(プレイヤー発言) シュートアロー使います。
GM:必中かー、ダメよろっす
ディア:飛んでると厄介だから落ちてもらおう。
キッド:そうだ学者さん! やっちまえ!
ディア:R20C13+11 合計:17 <[2_6]> = <6>+11
GM:片翼落ちたぞー
カムエル:お、
GM:ワイバーンは「ぎゃおおぅん」と声を上げて地に落ちるぞ。
カムエル:教授さんナイス!
キッド:XD so nice!!
カムエル:じゃ、行きますか!
アイダル:(プレイヤー発言) ぼこすかタイム!
ディア:任せたよ。
カムエル:(プレイヤー発言) ターゲットサイト使っとくわw
カムエル:2D6+11 合計:17 <4,2>+11
GM:ありゃ、ギリ回避
ディア:(プレイヤー発言) せっかく落としたのにw
カムエル:(プレイヤー発言) もう一回
カムエル:22
GM:おうふwwwすげえ出目だwwwダメどうぞ。
カムエル:捉えたッ
GM:あ、弱点分含めたらさっきの攻撃当たるわ。
カムエル:(プレイヤー発言) マジで?
GM:つー訳で二回ダメ振ってくれい。
カムエル:(プレイヤー発言) じゃあ行くよ
カムエル:R15C10+10 合計:14 <[5_2]> = <4>+10
カムエル:R15C10+10 合計:20 <[5_5],[6_1]> = <6,4>+10
GM:おお、残り18か、結構削れたな
GM:さーて、こっちの番だっぜ!
カムエル:む、まだ倒れないのか…
ディア:体が大きな分タフですね
キッド:何、しぶとい奴に恋人は出来んものさ。
GM:練技リカバリィ、キャッツアイだ!5回復の命中+1だぜい!
GM:HP23に回復うぅ!
カムエル:(プレイヤー発言) 流し斬りが完璧に入ったのに…
アイダル:(プレイヤー発言) 次は目玉抉るしかないのか
カムエル:(プレイヤー発言) 何エグい事をw
キッド:さっさとあの世で恋人探しに勤しんで貰うぞ、デカブツめ。
GM:からのー、テイルスイープ!乱戦エリアの5人以下に攻撃!
GM:要するにディア以外全員に攻撃だ!命中は18だ!
アイダル:(プレイヤー発言) まじかよぉ
アイダル:2D6+10 合計:17 <3,4>+10
カムエル:2D6+10 合計:22 <6,6>+10
アイダル:その攻撃甘んじて受ける!
カムエル:(プレイヤー発言) ここでクリティカルとか要らんわw
キッド:2D6+0 合計:6 <1,5>+0
GM:あ、後衛だからキッド乱戦外でいっか。
(乱戦エリアは形成される時、一人につき3部位まで止められる。よってこの場合は二人で6部位まで止められるため、本来キッドは乱戦に入る必要がなかった)
GM:つー訳でアイダルか、ダメ行くわ。
GM:2D6+6 合計:16 <4,6>+6
アイダル:14ダメージ
GM:胴体はブレス攻撃だな。せっかくだ。せっかくだからな。
カムエル:(プレイヤー発言) だろうと思ったよw
GM:つーわけで乱戦内の二人にブレスで、生命抵抗判定よろー
カムエル:19
アイダル:20
GM:目標値は17でした・・・・・。でも魔法ダメ扱いだから半減だぞう!(ころころ)16
アイダル:8ダメージ
GM:8ダメっす・・・・・
キッド:あいつら、気合いで凌ぎやがったか!
GM:ショッボイwwwあ、翼はカムエルを攻撃な。
カムエル:気合で何とかなるもんじゃないんだが!
カムエル:2D6+10 合計:17 <6,1>+10
GM:入れててよかったキャッツアイ!命中だー!
GM:19
カムエル:んごふッ! …ってぇ
GM:これでターン終了、そっちターンやね。
アイダル:(プレイヤー発言) 胴体に攻撃します
GM:うい
アイダル:2D6+10 合計:15 <1,4>+10
アイダル:(プレイヤー発言) はずれたww
GM:それは避けたな。てか出目悪いねえ
アイダル:18だ
GM:うむ、ダメージどうぞ。
アイダル:R10C10+10 合計:13 <[1_5]> = <3>+10
GM:残り17やね。
キッド:ターゲットサイト クリティカルバレットx2を上乗せで!
GM:うい、命中どぞ
キッド:(ころころ)18(命中)
ダメージは(ころころ)7
GM:残り10やね。
キッド:(二発目の命中判定ころころ)10(命中せず)
キッド:チッ、今日は調子が悪いらしい……
GM:二発目がひどいなww
キッド:二発目の弾は死神がくすねてるんだな。
カムエル:(プレイヤー発言) 二丁目の機嫌が悪いw
キッド:おい、新入り、任せるぞ!
ディア:(プレイヤー発言) うごくよー
ディア:(プレイヤー発言) シュートアローつかうよ
ディア:(ころころ)15
GM:お、残り2点
ディア:止めは任せましたよ
カムエル:よし!
カムエル:(プレイヤー発言) ターゲットサイト使用
カムエル:17(命中せず)
GM:ぎりぎり当たらない!
カムエル:(プレイヤー発言) もう一回
カムエル:19(命中)
GM:よし、ダメージどうぞ!
カムエル:(ころころ)14 これでトドメだッ
GM:カムエルのはなった一撃目は避けられたが、そこからの連撃によって止めをさした。
ってところか。
ディア:倒したか。
GM:そんなわけで君達は地下を探索するんだよな。
ディア:こんなのがでてきた地下は怪しくないわけないですね。
カムエル:まあ、調べない理由はないな
キッド:あのお嬢さんとの約束を破るのは気が進まないが、出て来た以上は調べない訳には行かないな。
アイダル:地下に行ってみるか
GM:そんなわけで、探索しれ。スカウト+知力ボーナス+2d6でスカウトない人は2d6だ。
キッド:素振り、万歳!!
キッド:2D6+0 合計:9 <4,5>+0
ディア:2D6+6 合計:13 <2,5>+6
カムエル:2D6+5 合計:9 <2,2>+5
アイダル:2D6+2 合計:12 <4,6>+2
GM:最大が13か。
カムエル:(プレイヤー発言) こんなところでサチ目が…w
GM:ならこの地下が蛮族などを閉じ込めておくための場所だとわかるぞ。
GM:そして一部屋は戦うための闘技場っぽい場所になっているね。
アイダル:なぜこんな施設が。。。
カムエル:闘技場…か?これは
キッド:見世物でもやっているのかね。
カムエル:(プレイヤー発言) 東京ドームの地下じゃあるまいにw
GM:そして困惑する君たちに向かって唐突に、聞き覚えのない女の声が響く。
GM:?「うむ、それについてはこの私が説明しよう!」
1-10.堕女神現る?
GM:君たちはさっぱり気が付かなかったが、いつの間にか背後に
キッド:誰だ!(銃を向ける)
カムエル:!?
GM:なんか幼女がいる。
アイダル:(プレイヤー発言) ょぅι゙ょ!
ディア:ふむ、教えて貰いたいものだ。
キッド:情報屋が云っていた、訳の解らん幼女とはあいつの事か。(ひそひそ)学者さん、耳を貸してくれ。あいつから妖精の気配はするか?
ディア:(プレイヤー発言) どうですかGM
GM:全くないね。ただ、不思議な雰囲気ではある。
ディア:少なくとも妖精の気配はないね。変な雰囲気はあるが・・・。
キッド:(ひそひそ)何者かは解らないが、少なくとも話は通じそうだ。>ディア
GM:?「ここはリーリエが作った闘技場じゃ。ここで戦い、勝利することで信仰を捧げておったのだ」
キッド:闘技場で管理してたワイバーンがうっかり逃げ出して表に出て来たと。
飼い犬にはしっかり首輪をしておけって、ママに教えて貰っただろうが。
カムエル:おかげで割食っちまった
GM:?「ただ、まあ正直奴の信仰は大分おかしい」とげんなりした顔になるよ。
カムエル:…ん?大分おかしいってどういうことだ?
キッド:「奴、奴ねぇ」
GM:?「そこで私は考えたのだ!いっそここの闘技場を潰してしまえばあのドン引きな信仰をちょっとは抑えるのではないかと!
で、とらえてあったワイバーンの鎖をぶっ壊したら出て行ってしもうたのだ」
キッド:それでお嬢さん……リーリエにはどう説明するんだ?
GM:?「壊してほしいのはここだというのに……ん? リーリエに説明?」
カムエル:こっちがブッ壊れるところだったわ…
キッド:教会の玄関周りがぐっちゃぐちゃだ。下手をすると二階の、居住区だっけな? も無事じゃ済まされないぞ。
GM:?「そんなもんいらんじゃろ」
キッド:(ひそひそ)やっぱ訂正する。こいつもおかしい。>ディア
カムエル:というか、リーリエだけで済むのか?
GM:?「ふん、自分の信仰する神に文句を言う奴などそういるものか」
キッド:神に、文句……なぁ、あんたもしかして。
カムエル:……ん?なんだ、聞き間違いじゃないよな?
キッド:ユリスカロア神なのか?
GM:?「ふっふっふ、聞いて驚け! 我が名はユリスカロア!戦勝神ユリスカロアなり!」
あ、ちなみに全く神々しさなんてねーから
アイダル:^^;
キッド:を、騙るクソガキだな。おい、アイダル。お前さんの家族構成を教えてくれ。養ってる子供は居るか?
アイダル:(プレイヤー発言) 弟と妹が5人と病に伏せた父が!
キッド:(プレイヤー発言) PC発言でそれを云って欲しかったwww
アイダル:おれはこいつと関わるのをやめたい
キッド:そうか。そうだろうな。俺も頭が痛い。
GM:自称ユリス「な、なんと! 信じぬとは貴様らもやはり凡愚でしかなかったか!」
キッド:凡愚とは何だ、チビ助。
GM:ま、基本的にこいつデータ的には雑魚です。別ゲーで言うとこのあれ、エキストラ?w
ディア:ふむ、神様か。
カムエル:い、いや、信じようにも威厳とかそういうのが必要だと思うんだ…
GM:自称ユリス「なんだと!? あるだろう!威厳に満ち溢れておるわ!」
カムエル:威厳というか、無駄に溢れ出る自信だろう。それは
アイダル:いや、なんでもいい!近隣の人たちが迷惑してるんだ! もっと他の場所に移ってくれ!
GM:自称ユリス「いやそれは無理だ。ここが私の聖地の一つだからな」
ディア:聖地?
カムエル:ここ、聖地だったのか…
GM:自称ユリス「うむ、私がかつてここで邪悪なる神の一柱を封じたという伝説が・・・・・あった気がする」
カムエル:あった気がする、なのか。
カムエル:(断言しない辺りがまたなんとも…)
ディア:ユリスカロア神や、一つ問いたいのだが・・・この建物ができたのはいつくらいなだろうか。
GM:自称ユリス「できたのは確か300年前だな。私も信仰を失って記憶が曖昧なのだ」
ディア:ふむ
カムエル:ん?300年前?
ディア:調べてみる必要があるみたいだな。
GM:自称ユリス「ふむ、ここでお主らに会えたのは幸運やもしれんな。一つ頼みたい」
ディア:なにかな
GM:自称ユリス「実はリーリエも私がユリスカロア本人と信じてくれんのだ!信者のくせに!」
キッド:信じさせろって?
カムエル:いきなり「私が神です」って言われて誰が信じるんだ…
GM:自称ユリス「そんなわけでこの薄気味悪い信仰の仕方をとっとと変えるよう言っても聞かんのだ」
キッド:じゃあ、俺にいい案がある。聞いて驚け。
後で玄関掃除を一緒にやれ。で、こう云うのさ。「神である私の不手際で汚しちゃったから手伝って下さいお願いします」ってな。
GM:自称神「神が雑用などするものか」
キッド:信じて貰えなくていいのか?(ニヤニヤ)
ディア:あの大きな騒音もこの闘技場が原因かな
GM:自称神「そんな面倒なことをしなくとも方法がある」
キッド:おう、云って見ろチビ助。
ディア:掃除は私と妖精がしておくよ。
キッド:あんた、また甘やかすと付け上がるぞ……子供ってのはなぁ、こう、もっと厳しくしつけないと成長してくれないもんだ……
GM:自称ユリス「我がユリスカロア信者の司祭ザウエル・イェーガーに手紙を書かせるのだ」
キッド:イェーガー……あのお嬢さんの父親か?
ディア:子供ではなく神様なのでしょう?
カムエル:自称、な。
キッド:あぁ、あくまで自称、だ。
GM:自称ユリス「信仰が間違っておるとな。って人が、ではなく神が話をしている間に好き勝手言いおって!」
カムエル:信じるにしても信じないにしても証拠がないもんで
とりあえず自称って言ってるだけだから
GM:自称神「ともかく! ザウに手紙を書かせ、リーリエに届けるのだ!それでこの邪教じみた信仰も止まるはずじゃ!」
キッド:解ったよ。で、報酬は?
カムエル:(プレイヤー発言) どっかの蛇思い出したw
キッド:あんまり安いと、俺の隣の角が生えた奴が、もっと角を長くしてカンカンに怒っちまうぜ。なぁ? アイダル。
ディア:(プレイヤー発言) いやな大人だ
キッド:(プレイヤー発言) 確かに、遣った後気付いたw
GM:自称神「我を信仰する権利をくれてやろう。メタいことをいうとプリースト技能(ユリスカロア)Lv1だ」
アイダル:金などいい、さっさとこの状況から抜けたいぜ
カムエル:(プレイヤー発言) さり気にうんざりし過ぎてお金要らんとか言ってるんだがw
ディア:私はお受けしましょう
カムエル:急にメタとか訳分からんが、とにかく信仰の権利をくれるんだな?
GM:ユリス「というかなにか欲しければザウに言え。私は文無しじゃからな。あ、ザウはリーリエの遠い親戚じゃ」
キッド:親戚か。解った解った、なら……
カムエル:信仰に権利もクソも無いとは思うんだが、俺らの目的が果たされる可能性があるんだ。やった方が良いかな
キッド:そうと決まれば話は早い。今から皮算用と決め込むか。
カムエル:でも俺らだけで信用してくれるのか?
GM:ユリス「うむ、ザウはフォルトベルクという街におる。私の本体もそこにおるから問題はない」
キッド:信じて貰えなくても、これがあれば何とかなるだろう。(さっき懐に入れた聖印を取り出す)
という事だから、これ、ちょっと借りるぞ。チビ神。
カムエル:本体か…それが本当なら、いつの間にか後ろにいたのも、出てくるところだけ目撃されてたのも説明がつくな。多分
GM:フォルトベルクへは片道でだいたい5日くらいの距離だ。
GM:ユ印「ふ、では頼んだぞ。我が新たなる信徒たちよ!」そう言って去ろうとし、「ん?」
ディア:最後に質問したいのだがここに出入りしているフィーとの関係はなんのだろうか。
GM:ユ印「ん? ああ、あの無礼者か。リーリエの友人らしいのだが、よく蛮族どもを捕まえる手助けをしておる」
ディア:ふむ、これも調査しないとな。いたずらには少し度が過ぎる。
GM:ユっちゃん「というかだ!誰ぞ!ザイアなんぞ信仰しとる奴は!」
キッド:あぁ。俺だよ、チビ神^^ (にこぉ)
GM:ゆの字「これでは新たに与えられんではないかぁ!」と涙目だwww
キッド:あ、あ、きゅ、急に、泣くなよ……
カムエル:(あ、なんだ、ちょっと可愛いかもしれん…俺子供好きだったっけな…)
キッド:ほら、魔香草あげるから、な、ほら、笑えって。機嫌直せって、な? な?(おろおろ)
ディア:神様を泣かせるとは大人気ない
キッド:う、うるせー!>ディア
GM:ユ「ええい!仕方あるまい!ザウに適当に見繕うよう言い含めてやる!報酬はザウから受け取るが良い!」そう言って走り去るぞ。
カムエル:魔香草で釣れる神様がいるわけ…
キッド:だよな。つれるどころか、勝手に機嫌を直したしな……
ディア:私は信仰できるのでご心配なく。
GM:で、部屋を出て行った所で姿が全く見えなくなるぞ。まるで初めから居なかったかのようだ。
カムエル:おや、本体云々は本当の様だな
つーわけで君たちはここの事件を解決するために無駄に遠出しなきゃならんことになった。
果たしてさっきのユリスカロアは本物なのか。
てかザウエルって誰や。なんていう謎とかもろもろを残しつつ、今回は締めたいと思う。次回、解決編ってことで。
最終更新:2013年06月12日 02:28