新入生歓迎 鹿沼焼肉 2012春
来年からキャンパス移転ということもあり、鹿沼公園で行われる(おそらく)最後の新歓である。そして今年から中尾さん世代の顔を知らない新入生が入ってくることになる。青学野宿も歳をとりましたね。激動の2日間+αを振り返ろうと思う
日時
4月4日(火)と4月5日(水)
参加者
じょぺす、吉沢、和久、なぎー、かとちゃん、今井、工藤、のぐりん、もっくん、ぽんくん、石塚、阿部ちゃん、1年生いっぱい
前日
おぼえているだろうか。そう、この日は超大型の低気圧が発生し、夕方から夜にかけて立っていることが困難なレベルの風速25m/秒の暴風が吹き荒れていた。交通機関にも大きく影響し、とても外出できるような天気ではなかったのである
しかし準備の悪い青学野宿愛好会、勧誘用チラシはまだしも、新歓の企画についてもまったく考えていなかったのだ。とりあえず集まらないことにはどうしようもない、淵野辺ジョナサンに17時、招集がかかる
健康診断が中止になってイライラしてた吉沢、2留の事実を携えた和久さん、フランソワ
かとちゃん、最近地元駅にコンビニができたなぎー、留学帰り銀の皿
今井くん、大遅刻じょぺすの6人が集まった
暖かい店内と無限ループで流れるCHE.R.RYが心地よい眠りを誘う。チラシをみんなで数枚書きあげると、和久さんは普通に帰った。深夜テンションの勢いで考えてしまった
ドキドキ!魔の腐苦袋トライアングル☆もこの時はめっちゃいいね!みたいな感じで締めたけど、後々考えるとクソ企画だなぁと思う。ひととおり準備を終えた僕たちは、当日までは鹿沼で前乗り野宿なんて考えていたけど、さすがに移動がめんどくさいのでジョナサン泊を決めこんだのであった
新歓1日目
ほとんど睡眠をとれなかった僕たちは眠い目をこすりながらとりあえずサー床に移動した。ヤル気の無さが明らかににじみ出ていたのはおぼえてる。めんどくさい手続きのためにチラシを持って列に並んでいると、フットサルサークルの方にチラシをみられ、うわぁ、みたいな顔をされた。僕はチラシを隠し、うつむいたままじっと時が過ぎるのを待った
無事手続きも終わり、ブースに非リア方面青学野宿愛好会ポスター、作ったチラシをべたべたに貼ったら満足しちゃったので、もうあとは各自ぐだぐだしていた。僕はA棟にシャワーを浴びに行ったりじょぺすとアルコールパッチテストを受けたり、なぎーはかとちゃん家に行っちゃうし、今井くんも他のブースをふらふらしてた。ただポジショニングがいいおかげか、ブースに来てけっこうチラシをもらってくれる新入生は多かった。チラシコレクター()みたいなやつも多かったけど。マジで引き気味で「何すかコレ」って言われたけど
その後、工藤もっくん阿部ちゃんが合流してからはちょっとだけ勧誘の範囲をブースから広げてもみた。かとちゃんなんかはすごい積極的に声かけをしてたね。僕は和久さんとチラシを配りに行ってみたけれど結局ダンスサークルのパフォーマンスをみてすぐに戻ってきた。差し入れのプリンとかコーヒーゼリー食ってた
いちおう勧誘終了時間くらいまでは粘って、その後買い出しをして鹿沼に移動。けっこう参加連絡がくる。駅に集まったのは15人ほどの平成6年生まれきゃぴきゃぴ新入生たちだったので、正直ひよった
例年通り新入生は新入生同士でわいわいやってくれて、上級生たちは肉とかししゃもを焼いたり。けっこう騒いでうるさかったので、酔った僕は1年生早く帰れという旨をギターで弾き語った。なかなか帰らなかった
酔っぱらった阿部ちゃんは銀マットの上に寝かせようとするけど、すぐに地面に転がっちゃう
終電でだらだら人が帰ったので、疲れきった吉沢じょぺす工藤今井くんは早々に寝袋に入ったとさ。和久さんは普通に帰った
新歓2日目
めんどくさい手続きのために、この日も朝から早起きである。しかしあまりに新歓で疲れきった僕たちは鹿沼からの移動すら億劫でしょうがなかった。結局今井くんと工藤が2人でブースのセッティングを先にやりにいってくれたので、陽がでてきたのをいいことに会長副会長の2人は日なたでもうひと眠りした。10時過ぎにさすがに起きて新歓へ向かう
この日はまったく積極的な勧誘はしなかった。ブースを立つ者は誰ひとりいなかったし、来たら軽く対応するだけ。前日より新入生も来なかったし、なにより僕たちが法政蹴り早稲田落ち多浪多留に照準をさだめていたことに問題があったかもしれない。あとくっせぇ漬物を食ってたことも原因かもしれない。なぎーが持ってきてくれたベトナムの写真はなにひとつ新入生にみせることはなく、懐かしいね、なんていってすぐしまっちゃった
前日と同じように買い出しして鹿沼へ移動。東屋が使われていたので下の広場で行うことに。隣の馬鹿でかいリア充サークルに萎縮しながらこの日は少ない新入生とわいわいやったね。楽しかったね
最終的に東屋に移動して、残ったのはじょぺすかとちゃん吉沢のぐりん和久さんの5人。ラーメンの残り汁にじょぺすがよっちゃんイカを投入して料理をはじめる。日清カップヌードルシーフードをものすごく濃くしたような味がした。くせぇ
「終わった」
突然のぐりんが言う。東屋の外れではのぐりんが乾かしていた寝袋に容赦なく雨が降り注いでいた。心底悲しそうな顔をしていたのを僕は忘れない
「お米とか入れたら絶対美味しい!」そんなことを言ってじょぺすのぐりんかとちゃんは買い出しに行ってしまった。くせぇ汁を鍋に残したまま和久さんと片付け作業をする。どうやらもう帰りたいみたいだ
和久さん「鍋も持って帰んないとな」
吉沢「あー、でもあいつらまだその汁に米とかいれるみたいですよ」
和久さん「そうか。まだだめだな」
僕がふりかえると和久さんは鍋を植物にぶちまけていた。そして帰っていった
結局創作料理ができなくなったので、バーナーを使ってみんなで残りの肉でしゃぶしゃぶをした。めちゃくちゃ美味しかったね
腹もいっぱいだし朝の5時とかだったのでさすがにみんな寝袋に入った。のぐりんはブルーシートをかき集めたりペットボトルの風よけを作ったりしてなんだか楽しそうだったなぁ
こんなかんじで終わろうと思う
(かいちゃったひと:吉沢)
最終更新:2012年05月19日 13:35