シーサイドママチャリレース
毎年恒例のママチャリレース。今年度初めての長期企画である。新入生にとっては野宿童貞卒業の最初の機会でもあった。今年はゴールデンウィークを利用しておこないました。ぜんぜんゴールデンじゃなかった
日時
5月3日~6日
9時さがキャン集合
参加者
5月3日(木)
雨。すごい雨。この前日から鹿沼前乗り野宿も予定されていたがすべて中止になった。遠藤と高井はこの日の夜に前乗り野宿。すごい
5月4日(金) 往路
快晴!しかし1限を欠席しまくる上級生たちにとっては厳しすぎる時間設定だった。そもそも10時に町田でママチャリを買ってから淵野辺までこいで来る予定のじょぺすが9時集合に時間設定したのは頭おかしい。当日熱をだしたぼくは寒気と戦いながら寝過ごしては起き、寝過ごしては起き、をくりかえして11時とかに淵野辺駅に着いた
このとき本気でやりたくなかったから中止にならないか期待していたけど和久さんから予定通りママチャリを借りることになった。なってしまった。和久さんは出走する気はないらしい。「バイトはじめるわ」ってずっと言ってた
正門前の
えんどうと高井と合流。8時くらいから待たせてたからすでに疲れきってた。ごめん。そんでたぶんこのころ工藤が青キャンからとりあえず西めがけて出発していた。もうカオス
その後、町田
ドンキで買った黒いママチャリをこいできたじょぺすが12時前とかに到着して今回のレースのゴールを決めることに。当初は4日間の予定だったので2日かけて伊豆やら熱海やらを計画していたが、もうやりたくないオーラがぷんぷんに漂っていたので工藤に電話で江ノ島で妥協しようという提案をしてみることに。
工藤「江ノ島じゃやりがいがない」
こう言われてしまってはもう後にはひけない。とりあえずまぁがんばれそうな距離の箱根湯元をゴールとしてさがキャン組は出発することになった。ついでにグーグルマップ禁止というルールも追加された。これが悲劇を生むとは誰も思ってもいなかった
最初の
メーリスを送る14時頃にどしゃ降りの雨。参加者の心ばきばき
以下それぞれの視点を追記してほしい
吉沢
そもそもチャリに乗れないので苦痛でしかなかったけど、和久さんのチャリだからぼろぼろになってもいいやと思ってた。壁にぶつかったり通行人に舌打ちされたりしてクソ萎えた。坂は押さないと登れなかった。立ちこぎって何だよ。129号線のセブンイレブンでタオルを買おうとしたらまさかのタオルが売り切れだったから雑巾買って顔ふいた。きつすぎ。それに尽きる
じょぺす
南東
えんどう
帰り道
前乗り野宿で言葉もまともに話せないおじいちゃんに3時ごろ起こされてそのあとたまたま通った大学生のミニライブ聞かされて寝れないし先輩来ないし帰ろうかと思った。家が箱根方面だったから地図なし縛りとか関係なく来た道普通に帰ったら1位だったからなんか微妙。途中で家の近くのラーメン屋でラーメン食うとか余裕かましてた。雨とか降ってたから普通に帰ろうとしてたけどあのころはまだ新入生特有の希望があったから帰らずに済んだ。高校時代毎日通った小田原城址公園で寝たのは新鮮だったけど友達のお母さんに寝袋広げて寝てる姿を生暖かい目で見られて地元凱旋野宿の危険を知った。焼き鳥とビール(みたいな得体のしれないなにか)が最高においしかった。
たかい
南東メールで笑ってたら2位
工藤
唯一の青キャン出走
うさみん
おばあちゃん家?からサイレント出走
遠藤ぶっちぎりの1位。次いで高井、工藤、うさみん、吉沢、かとちゃん(電車で来た)、じょぺす。
かっぱ天国という野天風呂でまったりしてから小田原に移動。工藤はご飯食ってからすぐに帰った。どんな体力してんだ
小田原城前で野宿
5月5日(金) 復路
朝からおまつり?があったようで出店がいっぱいでテンションあがる
復路ゴールは江ノ島に決定。したのにもかかわらず14時頃までだらだらする
グダグダしている間に家族とお出かけに来ていた中尾さんと会う
乗りたくなさすぎてカトちゃんにチャリを託して吉沢はかわりに江ノ島まで歩くことに(スーツケースひきずりながら)
またこんどかく
最終更新:2013年03月17日 21:09