島をめぐったんだなあ
そもそも「青山祭期間にどっか行こう」というのは前々から一応決まってはいたものの
実際に瀬戸内海島めぐりというのが決まったのは出発の一週間くらい前じゃなかっただろうか
野宿きっての暇人スリートップ
(褒め言葉)である俺、安原、和久がミーティング(3人しか来ないけど)でパソコン室に行ってだらだらと調べて「瀬戸内海よくね」みたいな感じで決まったんだ。
そして野宿きってのリア充
しゅんがのっかってくれた!えらい!えらいぞ!
しゅんはバイトあり、彼女あり、友達たくさん、でさらに野宿もするというすごい人である。
出発
結局深夜バスはしゅん以外同じバスだったので仲良く行った
SAに止まるたびに「ああ、ここヒッチハイクできた!懐かしい!」となるのは野宿ならでは
俺安原は隣が空席で超快適深夜バス行だったが、和久は隣のおっさんのうるささになやまされる
一日目
三宮でしゅんも合流し、姫路まで電車で行き、そこの港から小豆島へ渡る
俺が「小豆島から500円くらいで女木島、男木島に行ける」とかほざいていたけど全然行けないことが発覚
しかも高松まで行くフェリー乗り場まではバスで700円くらいなことが発覚
腹が減っていて判断力がにぶっていた我々はとりあえず飯を食うことにする
みんなで定食ものを食っていた
しゅんがなにげなく
「ごはんおかわりくださいー」
という
おばちゃん
「あいよー」
ってごはんくれる。
田舎の定食屋では何食わぬ顔で
「おかわり」
「あいよ」
でご飯がもらえるのだ
知らなかったぜ
飯を食い終わった後、高松行きの港までどうするか、となる
安原が徒歩案を出す、採用される
10数キロはある道のりをバックパック背負って歩く、しかもバス代700円節約のためだ!
なんていう野宿スピリッツ!
終始テンションをあげ、叫びながら歩く
ここで「削ってんなー」ネタが生まれる
実際小豆島はなかなか削っている。岩削り産業が盛んなのだ
飽きたので書き途中でやめる。気が向いたらまた書くかもしれない。とりあえず、文中で「太字を使う」ということを覚えた
最終更新:2010年01月17日 00:47