「水戸ママチャリレース」
日時・2008年8月1~3日
参加者・中尾、山上、上島、安原、しげはる
疲労度・★★★★☆
概要・夏休みにママチャリでどっか行こうということで行われた。実はこの企画の正式名称は「箱根ママチャリかチバラギママチャリ、コイントス野宿合宿」であり、その名の通り出発日になってコイントスによって目的地を決めた。
夏休み初日のAM9:00、さがキャン正門前におなじみの
メンバー4人がママチャリを携えて集合した。見知らぬ人が一人いる。聞くと彼は中尾の友人であり、上島と名乗った。
そう、この時が上島さんと青学野宿愛好会との初の対面であったのである。
ちなみにこの企画はもう一人福島くんという人も参加するはずだったが、帰省するという理由で参加せず、結局そのまま野宿愛好会からもフェードアウトしてしまったw
「じゃあそろそろ行くか」と、中尾が10円玉を取り出した。ゴールは表が出れば箱根、裏が出ればチバラギ(ディズニーランド経由水戸)であった。
みんな基本的に疲れるのは嫌なので表が出てくれと思っていたに違いない。箱根なら帰りに温泉に入るという目的があったのでやる気も起きるが、水戸って・・・
―コイントス―
10円玉は無情にも平等院鳳凰堂を示した。皆無言でアスファルトに転がる10円玉を見つめた。水戸ママチャリレーススタートである。
こっからは俺の視点
開始早々俺のしょぼいママチャリがパンクして大きく出遅れたが、なんとかその分取り返そうとくそ暑い中ひたすらママチャリを漕ぎ続けた。
6時過ぎにTDLに着いて無駄に一周した後、11時過ぎに柏のネカフェで一泊。翌朝もひたすらR6を北上。途中道路標識で仙台まで250kmって出て武者震いがする思いがした。
ドラクエで言ったら水戸がバラモスで仙台はゾーマといったところか。
ついに昼過ぎに水戸のやまの湯ってスーパー銭湯に到着。やっぱ風呂は最高。
その後偕楽園へ行き旅の話を肴に飲み明かしながら、夜の帳が下りていくのでした
なんだかんだで充実した旅だった
最終更新:2009年12月13日 06:50